facebook記事より。
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作文の勉強をしていると、途中でどうしても書けなくなることがあります。
いったん書けなくなると、時間がたてばたつほど書けなくなります。
そういうときは、何とかがんばろうとは思わずにあっさり終了した方がいいのです。
そのときの親や先生のひとことは、「考えたことが勉強だから、作文を書いたという結果が残らなくたっていいんだよ」です。
作文の勉強の中身が、書くことにあると考えると、書いたあとの添削が指導の中心になります。
しかし、本当は、書く前の勉強が6割、書いている間の勉強が4割なのです。
書く前に身につくものは、題材力、表現力、主題力です。
書いている間に身につくものは、構成力と、字数を含めた表記力です。
題材力、表現力、主題力を身につけるためには、作文を書く前に、毎日課題の長文を音読し、家族でその似た例を話し合っておくことです。そして、普段から読書に力を入れておくことです。
こういう準備をしていると、途中で書けなくなるということはまずなくなります。
作文がなかなか書けないというのは、作文が苦手だからなのではなく、書く前の準備がまだ不足しているからということが多いのです。
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facebook記事より。
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受験が間近になると、親も子も成績にかなり敏感になります。
しかし、ここで大事なことは、模試などの点数に一喜一憂しないことです。
模試の点数は、作文に関しては全くあてになりません。
もちろん、ほかの教科も多かれ少なかれそうです。(志望校に特化した模試でないかぎり)
しかし、子供は点数に目を奪われます。
そこで、人生経験の豊富なお父さんやお母さんが、大きな心と笑顔で子供を安心させるアドバイスをしてあげるのです。
合格は大きな目標です。
しかし、それは長い人生の一コマです。
子供は、受験の勉強をしているだけでなく、そこで生き方の勉強もしているのです。
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