facebook記事より。
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アジアの人々の大多数は、平和と繁栄を願っています。
だから、それを実現すればいいだけです。
なぜアメリカを入れないかというと、アメリカがアジアの小競り合いを望んでいるかどうかは別にして、アジアの未来はアジア人が決めるものだからです。
今ある紛争は、その紛争が起こった前の状態に戻せば済むことです。
それでもなお議論が残るとすれば、それはじゃんけんで決めてもいいのです。
じゃんけんでは不公平だと言うなら、アジア諸国の投票でハンディをつけたじゃんけんにすればいいのです。
そういう平和な共存ができる国々こそ、将来の新国際連合の土台です。
子供でも考えつきそうなこういう考えを実現できないのは、ただ勇気がないからだけです。
今日は、久しぶりの少し曇り空。
さすがに日が出ていないと風の冷たさを感じます。
しかし、この冷たい風の中で、植物たちは春の出番を準備しているのです。
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facebook記事より。
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日本文化を世界に広げていくためには、どうしたらいいのでしょうか。
日本の文化は、言葉として表されていないものが多いので、その外見だけを文化の中身だと勘違いしてしまうこともよくあります。
例えば、お寿司。
素材を生かすというのは、ひとつの側面です。
しかし、その背後に、一見手間をかけていないように見せる思いやりの精神があります。
日本では、相手に負担をかけないように、「つまらないものですが」とへりくだる文化があるのです。
しかし、更にその背後に、寿司を握ることを手の技として限りなく深く追求していくという文化があります。
これが、お寿司という形あるものの裏にある見えない文化です。
この文化を世界に広げるには、形あるものを伝えるだけでは不十分です。
しかし、簡単に言葉にしてしまうとかえって根の浅い理解になってしまいます。
日本の文化を、深い本質でとらえ、しかもそれを言葉にするのではなく、言葉以外の形にすることがこれから必要になってくるのです。
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