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どんなに作文が苦手な子でもすぐに書けるようになる方法 as/2583.html
森川林 2016/05/17 20:50 


 言葉の森で作文の体験学習をする子の中には、超がつくほど苦手という子もいます。
 そういう子供たちの多くは、苦手意識を強く持っているので、普通はまず書き出すところからできません。

 しかし、言葉の森の教え方をすると、そういう子供たちのほとんどが、すぐに書き始めることができて、本人も、一緒にいるお母さんも驚くほどしっかり書けるようになってしまうのです。

 その方法は、ひとことで言えば、事前の項目指導です。作文を書き出す前に、その子の実力に合った形で、字数と表現項目と構成の仕方を指示するのです。
 すると、子供は、作文という漠然としたどこから取り組んでいいかわからない大きな課題を、小さく分割されたはっきりした目標として意識することができます。それで、安心して書き出すことができるのです。

 しかし、中には、それでも書き出せない、更に苦手な子もいます。
 そういう子には、構成図を書いてアドバイスをするという方法があります。
 また、苦手というのではなく、小学校1、2年生で何をどう書いていいかわからないのでなかなか書き出せないという子にも、この構成図の方法は有効です。

 ただし、構成図を書いてアドバイスをする方法は、電話指導の中で行うのは難しいので、家庭でお母さんにやっていただくようになります。
 小1や小2の子で、なかなか書き出せないとか、書き始めてもすぐお母さんに、「次どう書くの」と聞いてしまうという場合には、この構成図の方法を説明しますので、言葉の森事務局までご相談ください。

 なお、言葉の森では、今、オンエア作文を一部で始めています。
 これは、電話指導だけでなく、オンエアで画面を見ながら先生と対話する指導です。この場合には、構成図の書き方も先生の方で指導できるようになります。
 将来は、このオンエア指導の方が、電話指導よりもメインになっていくと思います。

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構成図(25) 作文の書き方(108) 

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「中学生の定期テスト対策講座」で、自分で計画を立てて勉強する力をつける as/2582.html
森川林 2016/05/12 19:31 


 中学生の勉強は、特に難しいものは何もありません。どの教科も、本来中学生ならできて当然ということしか教えていません。
 しかし、それでも成績に差が出ます。しかも、毎日長い時間をかけて真面目に勉強しているにもかかわらず成績がおもわしくないという人も多いのです。

 その原因のほとんどすべては、勉強の仕方が正しくないところにあります。
 例えば、解ける問題をいつまでも解いている、できなかったところをできるようになるまで繰り返していない、学校の宿題や塾の宿題に追われている、などです。
 そして、何よりもほとんどの生徒が、テスト前に勉強の計画を立てずに行き当たりばったりの勉強しているのです。

 「中学生の定期テスト対策講座」は、定期テスト2週間前から、前回のテスト結果を分析し今回のテストの計画を立てるアドバイスをします。
 定期テストの期間外は、普段勉強する機会があまりない国語の入試問題を解く演習をします。

 対象は、言葉の森の生徒で、学年は中1~中3です(保護者の参加も可)。
 講座の案内をご希望の方は、言葉の森事務局までお問い合わせください。

【使用する教材】

「2016年受験用 全国高校入試問題正解 国語」旺文社 2300円(6月中に2017年用発売、7月から2017年用で行う)
http://www.amazon.co.jp/dp/401021595X

「中学生 中間・期末テストの勉強法」高濱正伸 1400円
http://www.amazon.co.jp/dp/4788910829

■中学生の定期テスト対策講座

○時間は、毎週木曜日20:00~20:45
○用意していただく教材は、「2016年受験用 全国高校入試問題正解 国語」「中学生 中間・期末テストの勉強法」
○対象学年は、中1~中3。
○対象生徒は、言葉の森の生徒(保護者の参加も可)。
○無料体験学習は2回できます。
○無料体験学習後、継続して受講される場合の受講料は、月額1,728円です。(月4回各45分程度)
○欠席した場合の振替はできませんが、期間限定で当日の録画を見ていただくことができます。

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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
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●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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●父母の声

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