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7.3週の授業の動画をアップロード as/3791.html
森川林 2019/07/17 11:52 

 7.3週の小1から中1までの授業の動画を、鳥の村の資料室にアップロードしました。
 小3以上は、感想文の練習ですので、動画を参考に家族に似た話を取材してきてください。

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算数は考えない勉強――図形問題を解く力をどうつけるか as/3790.html
森川林 2019/07/17 08:26 

 自主学習クラスで、算数数学の問題を解いている子に、「難しかったらすぐに答えを見るんだよ。算数数学は、考えない勉強だからね」と言うと、子供も保護者も、「そんなので、いいのですか」と聞きます。
 そんなのでいいのです(笑)。
(以下、算数数学を略して算数)

 受験までの算数は、答えのある勉強です。
 学問としての算数は、答えがあるかどうか分からない勉強です。
 だから、学問としての算数は、いくら考えてもいいのです。
 長い時間考えることによって、答えが分かる瞬間が来るときがあるからです。
 趣味として算数の勉強をする場合も同様です。

 しかし、受験の算数は、答えを出すことが目的の勉強です。
 そして、受験の算数では、すべて誰かの作った答えがあることが前提になって問題が出されています。
 どんなに難しい問題でも、答えがあることがわかっているならば、すぐにその答えを見ればいいのです。

 算数の問題で、誰でもできるのは代数系の問題です。
 だから、難関校では受験生に差をつけるために、代数の問題よりも図形の問題を中心に試験問題が出されています。
 図形問題は、できるとできないの差がはっきりしているので、点数の差をつけやすいからです。

 この図形問題を解く力をどうつけるかというと、それをパズルの一種と考えるのです。
 しかし、楽しみながらやるパズルではなく、答えを早く見つけることが目的のパズルです。
 だから、問題は見たらすぐに答えを見るのが最も能率のよい勉強の仕方です。
 このやり方で、図形を中心にした算数の問題集を1冊、解けない問題が1問もなくなるまでやるのです。
 すると、新しい図形の問題を見ても、解き方のパターンがわかるようになります。

 この図形問題の勉強の仕方は、公立中高一貫校の問題の勉強の仕方にも共通しています。
 考える問題と言われるものであっても、特定の答えが想定されているのですから、問題を見たらすぐに答えを見て、「この問題はこういう答えだ」ということを理解する勉強を中心にしていくのです。

 しかし、たぶんこういう勉強の仕方をしている子はほとんどいないと思います。
 多くの子がやっている勉強法は、できる問題をいつまでも解いてみたり、できない問題をいつまでも考えていたりというやり方です。
 そして、保護者の多くもそれが普通の勉強の仕方だと思っています。

 勉強を趣味としてやるのであれば、それでもいいのです。
 しかし、受験勉強に関して言えば、それは実は正しい勉強法とは正反対の勉強法です。
 なぜなら、できる問題を解くことも、できない問題を考えることも、ただ時間がかかるだけだからです。

 できる問題は、解く必要はありません。
 できない問題は、すぐに答えを見て、問題と答えの組み合わせを理解するという勉強法が正しい勉強法です。
 味気ない感じがすると思いますが、受験勉強自体が味気ないものですから、できるだけ短時間で効果の上がる勉強の仕方をしていくといいのです。

 この勉強法で夏休みの一か月間、算数の勉強に取り組めば、その後の成績は驚くほど向上します。
 ところが、たぶん学習塾では、こういう勉強の仕方をしません。
 できる問題を解かせたり、できない問題を考えさせたりする勉強がほとんどだと思います。
 それは、その方が教えやすいことと、生徒もそれで勉強した気になりやすいからです。
 そして、多少は、時間をかけて勉強しただけの効果はあるからです。
 しかし、本当は、家庭の自学自習で、できない問題の答えを見て理解する勉強を中心にしていくといいのです

 算数の勉強の仕方について語る人の多くは、算数を教える専門家です。
 だから、自然に時間のかかる勉強の仕方を説明します。
 それは、他の教科、国語の場合も英語の場合も同様です。
 そういう専門家の意見に従うと、勉強はどんどん時間のかかるものになっていきます。
 勉強の本質を理解すれば、もっと能率のよい勉強の仕方ができます。

 算数は、1冊の問題集をできない問題が1問もなくなるまで繰り返し解くことです。
 この場合は、解くというのは解き方を読んで理解することです。

 英語は、英語の教科書を音読暗唱することです。
 そして暗唱ができたら暗書することです。(暗書は見ないで書くという意味の造語)

 国語は、問題集読書をすることと、読解検定で百点を取ることです。
 ただし、問題集読書と読解検定は、受験期の勉強法ですから、受験期に入る前の基本の勉強法は、読書と暗唱と親子の対話です。

 受験勉強全般に関して言えば、まず志望校の過去問を答えを書き込みながらやってみることです。
 そして、その過去問を基準にした勉強を進めていくことです。

 勉強法の本質は、どれもシンプルなのです。

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森川林 20190717  
 勉強には、答えのあるものと答えのないものとがあります。
 答えのある勉強は、すぐに答えを見ることです(笑)。
 答えのない勉強は、ただ時間をかけて考えることです。
 時間をかけると、なぜか答えが出てくることがあるからです。
 しかし、受験勉強を答えのない勉強のようなやり方でやるべきではないのです。


nane 20190717  
 ときどき、「読書感想文の書き方」とか、「図形問題の解き方」とか、タイトルにひかれて読む記事がありますが、ほとんどの場合、隔靴掻痒(かっかそうよう)という感じになることが多いです。
 専門家の説明は、なぜか複雑なわりにわかりにくいのです(笑)。


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7月の読解検定は、7月28日(日)10:00~(お申込みの締切は18日) as/3789.html
森川林 2019/07/16 17:57 

 7月の読解検定は、7月28日(日)10:00~です。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=dks201907

 お申し込みの締切は7月18日(木)とさせていただきます。
 期間が短くて申し訳ありませんがよろしくお願いします。
(18日以降にお申し込みいただいた場合は、問題文をご自分で印刷していただく形になります。)
https://www.mori7.com/dokken/

 サマーキャンプに当日参加している生徒は、合宿所の勉強の一環として読解検定に取り組みます。

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森川林 20190716  
 7月の読解検定は28日(日)10:00です。
 連絡が遅くなりましたが、申し込まれる方は18日までお願いします。


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サマーキャンプの追加情報(2) as/3788.html
森川林 2019/07/16 07:52 

 サマーキャンプに参加される方に、15日に、サマーキャンプ案内と登録内容確認書類をお送りしました。
 ネコポスで発送しましたので、18日ごろには届くと思います。

 那須与一の暗唱は、最初に読み始めるところが、低学年の生徒には難しく感じられるので、動画で音声をアップロードしました。
https://youtu.be/fRxiRpm3sTk

 那珂川の川遊びは、川幅の広い本流の方ではなく、川幅の狭い支流の方で行います。

 支流は、通常は浅い川なので安全です。


 勉強時間は、中高学年の子は普通に勉強しますが、低学年の子は勉強が早く終わった場合、合宿所の中にある本を読んでいてもらいます。
 全体の勉強は食堂で行います。
 食堂は30人ぐらいが入れるスペースがあります。


 那須塩原駅、東京駅の集合時の待ち合わせには、言葉の森から次のような旗を持っていくので目印にしてください。

(横幅60cm)

 読書感想文の勉強をする人は、指定の本3冊のうち1冊を読み、予習シートを書いてきてください。
宇宙人のいる教室
川は生きている
モモ

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森川林 20190716  
 今年のサマーキャンプは、感想文の練習をします。
 感想文のコツは、ただ感想を書くのではなく、自分の経験に引きつけて感想を書くことです。
 そのための方法が、似た例を考えてくることです。
 また、感想の部分は、抽象語の語彙力がなければ読みごたえのあるものは書けません。
 だから、お父さんやお母さんと話をしてくることが大事なのです。
 そのために、「案内」に予習シートをつけました。

nane 20190716  
 サマーキャンプの情報を追加しました。
 那須与一の暗唱は、音声を入れておきましたので、事前に家庭で聴いておくと暗唱しやすくなります。
 (中根が音声を入れているので、滑舌が悪いです(笑))
 お父さんやお母さんが、音読した音声を聴かせておいてもいいです。
 暗唱で大事なのは、「読む」ことではなく、読むことによって自分の声を「聴く」ことです。
 だから、音読で早口で繰り返すことが暗唱のコツになります。
 ところが、低学年の子は、自分のあまり知らない言葉を目で見ただけで読むのは苦手です。
 そこで、先に音声を聴かせておくのです。


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サマーキャンプの追加情報 as/3787.html
森川林 2019/07/15 07:57 


 サマーキャンプの参加者の日程がほぼ決まりました。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=stg2019sc

 同学年の生徒のいる日程に移動したいなどのご希望がある場合は、今からでも日程の変更はできます。
 キャンセル料は発生しませんので、ご遠慮なくご相談ください。
 また、新たに参加される方も、今からお申し込みできます。

 お電話の連絡は、平日9:00~20:00にお願いします。(電話0120-22-3987)

 お子様のコード、パスワードがわかっている場合は、保護者掲示板からご連絡いただくこともできます。
https://www.mori7.com/teraon/hkei.php

 コード、パスワードがわからない場合は、この記事のコメント欄に書いていただいても結構です。
https://www.mori7.com/index.php?e=3787#cmt

 なお、マイカーで来られる場合のチェックイン、チェックアウトの時間を再度変更させていただきました。
 新しい時間帯は、次のとおりです。
○チェックイン:10:30~12:00(朝食はありません。昼食はあります)
○チェックアウト:8:00~9:30(朝食はあります。昼食はありません)
 チェックイン、チェックアウトの時間外でも、当日は合宿所の駐車場に車をとめておいて結構です。
 ご家族で参加される場合は、マイカーで来られるのが便利です。

 アクセスについては、サマーキャンプ案内をごらんください。
https://www.mori7.com/stg/201907ns/#access

▽昨年20匹だったカブトムシが、今年はいつの間にか40匹になっていました。

 毎日、バナナを3、4本食べます。

▽今年は那珂川で魚釣りもします。子供は無料だそうです。

 食べるのはかわいそうなので、釣った魚は逃がしてあげる予定です。

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森川林 20190715  
 子供が小さいころは、家族との旅行も喜びますが、小学校中高学年になると、だんだんそういう家族旅行を嬉しいと思わなくなります。
 高学年になると、かえって家族との旅行を負担に感じるようにさえなります。
 そういうときに、同学年の子供どうしで一緒に遊べる機会があれば、家族の旅行にもまた新しい楽しさを感じるようになるでしょう。
 ところで、子供は名所旧跡などにはあまり興味がありません。
 子供が好きなのは、友達と遊ぶことです。(夜中の枕投げも含めて(笑))
 だから、家族旅行に出かけて、子供は合宿所で勉強し、大人は近くの観光旅行に出かけ、夕方は一緒に交流会に参加するという流れになれば、大人にも子供にも満足の行く過ごし方になると思います。


nane 20190715  
 今年のサマーキャンプは、日程と日数を自由に選択できます。
 長期間いる子は、本格的な勉強をすることもできます。
 特別なイベントをするのではなく、友達と一緒に午前中は普通に勉強をして、日中は自然の中で普通に遊び、夜は普通に一緒に寝泊まりするという形のキャンプにしたいと思っています。


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