ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 3925番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/7
本日から読解検定。問題が届いていない人は到着後答えの送信を as/3925.html
森川林 2019/11/22 16:36 

 本日11月22日(金)~11月28日(木)の18:00から読解検定を行います。
 国内の方には、16日に問題を送付しましたが、住所などが違っていたために戻ってきたものが何通かありました。
 まだ問題が届いていない方は、問題の到着後ご家庭で時間制限のもとで問題を解き、読解検定のページの「試験問題」というところから答えを送信しておいてください。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=dks201911

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母連絡(78) 読解力・読解検定(0) 

記事 3924番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/7
自主学習のすすめ as/3924.html
森川林 2019/11/21 08:45 

 小学生の勉強で大事なことは、毎日の学習習慣をつけることです。
 宿題があるから勉強するとか、テストがあるから勉強するとかいうやり方ではなく、何があってもなくても毎日決まったことを決まったようにやる習慣をつけておくことが大事です。

 それも決して長時間やるのではなく、短い時間でいいので決めたことを淡々と続けていくことが大切です。
 たまに集中的に1時間も2時間も勉強するようなやり方では力はつきません。

 しかし、毎日の習慣があればそれだけでいいというのではありません。
 毎日の勉強の習慣がある生徒によく見られることで、作業的な勉強をしているだけということがあります。
 よくある例が、問題集やプリントを1日何ページまたは何枚という形でこなしていくことです。
 この勉強がよくないのは、できる問題だけできて、できない問題は結局できないままで終わってしまう場合が多いことです。

 子供は、できる問題だけをやったとしても、それが勉強だと思っています。
 親も、子供が机に向かっていれば、それが勉強だと思っています。
 しかし、できる問題をいくらやってもその問題に慣れる以外の効果はありません。
 勉強はできない問題ができるようになることと、そして、もう一つは読む力をつけることこの二つが中心なのです。

 言葉の森の自主学習クラスでは、国語の問題集読書と算数の問題集練習を勉強の中心にしています。
 国語の勉強は、問題集を繰り返し読むことと、60字の記述練習をすることです。
 算数数学は、できないところがなくなるまで1冊の問題集を繰り返し書き直しすことです。

 この二種類の勉強は、どちらも子供に任せていてはなかなかできません。
 国語問題集は適当に読み流し、算数数学問題集はできる問題だけをやって済ませる子が多いからです。
 そこで、先生がチェックする仕組みになっています。

 しかし、先生がチェックするだけでは不十分なので、保護者懇談会などで先生と保護者の間の情報の交換ができる形にしました。
 そうでないと、子供は特に算数の問題で、できなかったものもできたことにしてしまうことがあるからです。
 中学生以上になればそういうことはありませんが、小学生の間は勉強の自覚がないので、形だけの勉強になってしまうこともまた多いのです。

 ところで先日、保護者懇談会で、自主学習クラスのある日だけは一生懸命勉強をするが、他の日は宿題があるときぐらいしか勉強しないという声がありました。
 勉強は、勉強する内容以前に、毎日やるという勉強の仕方の方が大事です。

 自主学習クラスは、毎日やってもいいように受講料を低く抑えています。
 言葉の森の作文の勉強をしている人であれば、月4回の学習で月額受講料が3,000円ですから、月曜日から金曜日まで週5日間行っても15,000円です。(計算をわかりやすくするため消費税を含まない金額)
 このような価格で1時間、人によっては1時間以上何時間でも勉強する場所を提供してくれるところはありません。
 そして、勉強の仕方は、自主学習と先生のチェックですから、一斉授業で先生に教わる勉強よりもずっと密度の濃い学習ができます。

 また、勉強している間はカメラを机上に向けて取り組むようにするので、お互いの勉強をしている様子が伝わってきます。
 すると、自然に自分自身の勉強もはかどります。

 この自主学習の勉強とは別に読書紹介や暗唱発表もするので、読書や暗唱練習のきっかけにもなり、質問や感想を述べ合うことで生徒どうしの交流もできます。

 自主学習クラスで勉強をしていれば、不登校で学校に行かない子であっても、勉強面では全く心配はいらないと思います。

 先日の自主学習クラスで、中学生の生徒に最近の定期テストの結果を聞いたら、一人は全教科90点以上で、一人は数学が100点でした。
 小中学校までは義務教育の基本的な勉強なので、やり方次第で誰でもできるようになります。
 入試の場合も、基本は同じで、志望校の傾向に合わせた1冊の問題集を完璧にやるだけです。

 まだ自主学習クラスのよさが広くは伝わっていないので、今後フリーミアム参加をはじめとして、多くの人が見学や体験学習ができるようにしていきたいと思っています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20191121  
 勉強の基本は自主学習です。
 しかし、ひとりでやる自主学習では張り合いがなく、わからないことがあったときに聞ける人もいません。
 だから、先生や友達と一緒にやる自主学習が、最も理想的な勉強になるのです。


nane 20191121  
 自主学習で、勉強の自覚がまだない小学生のうちは、できない問題もできたことにしてしまう場合が出てきます。
 そこで、勉強の進度に合わせたチェックテストと、毎月の定期的な保護者懇談会が必要になります。
 チェックテストは2月から教材を変えて本格的に行っていきます。
 毎月の保護者懇談会は今月からスタートしました。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
自主学習クラス(0) 不登校(0) 
コメント331~340件
……前のコメント
基礎学力コース 森川林
基礎学力コースの参加に際して準備していただくこと  昨日1 1/8
記事 4395番
子供はプログラ 森川林
 私は、プログラミングが好きです。  それは、新しい課題を 12/29
記事 4390番
言葉の森の作文 森川林
 久しぶりに作文発表会を行います。  日程は、1月29・3 12/21
記事 4385番
作文検定を実施 森川林
 作文検定を実施します。  今回は森リン点で進歩のあとがわ 12/20
記事 4384番
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習