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記事 4133番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/16
やる気の出ない中学生に、いかに作文を書かせるか as/4133.html
森川林 2020/09/15 18:35 

https://youtu.be/gcoUyKhTaYc

 中学生は、小学生までの実例中心の作文から、意見中心の作文に、文章の質が変わる時期です。
 しかし、まだ、その意見を書くための語彙が少ないので、ほとんどの生徒が小学生のときよりも作文が下手になります。
 だから、中学生は、作文がいちばん苦手になる時期なのです。
 そして、なぜかいちばん忙しい時期です。
 だから、本当は、学校で作文を指導をするのが理想なのです。
 しかし、ほとんどの学校では、定期テストの内容は記憶力のテストになっています。
 本当は、もっと考える勉強に時間を費やす必要があるのです。


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森川林 20200915  
 中学生の作文指導に力を入れるために、平日の夜20時からのクラスを多数作りました。
 個別電話指導では、なかなか書き出せない生徒も、少人数オンラインクラスでは、必ず書き出せます。
 それは、その場で、みんなと一緒に作文を書き始めるからです。
 そして、読書紹介で、他の中学生と読書交歓ができます。
 これからは、オンラインで学習を充実させていく時代なのです。


nane 20200915  
 中学生の作文は、課題は難しくても、解説を見れば一応書き上げることができます。
 しかし、本当は、解説を超えた自分なりの考えを書くことで考える力がつきます。
 考え方の個性を発揮するためには、他の人との交流が必要です。
 もちろん、すぐにはできなくてもいいのです。
 ほかの人と違うことを書いたり、言ったりしたいという気持ちを持つことが大切なのです。


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記事 4132番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/16
ポストコロナ時代の生活は、終身雇用、定年なしの仕事で as/4132.html
森川林 2020/09/14 19:47 

https://youtu.be/LVWeo-SLYaU

 コロナウイルスは、モノの時代の終焉を加速させました。
 新しく登場するのは、人間の生きがいに結びついた文化と教育の時代です。
 これからは、誰もが消費者であるとともに、生産者でもある時代になります。
 文化の生産に必要なのは、限りなく好きなものがあるという個性と、その個性にかけた時間なのです。


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森川林 20200914  
 これから起きる最も大きな社会の変化は、終身雇用という枠組みがなくなることです。
 だから、「○○になれば安心」ということがなくなります。
 しかし、ひとつだけ、終身雇用でしかも定年のない仕事があります。
 それは、自分で会社を作ることです。


nane 20200914  
 どうせ仕事をするなら、自分の好きなことで、しかも世の中に価値あることをしたいと誰もが思うはずです。
 その主な分野は、文化と教育です。
 自分の好きなことを文化にまで高め、それを同じことが好きな人に教えられるようにしていくのです。


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●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
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●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●国語の勉強法
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