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記事 4133番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/29
やる気の出ない中学生に、いかに作文を書かせるか as/4133.html
森川林 2020/09/15 18:35 

https://youtu.be/gcoUyKhTaYc

 中学生は、小学生までの実例中心の作文から、意見中心の作文に、文章の質が変わる時期です。
 しかし、まだ、その意見を書くための語彙が少ないので、ほとんどの生徒が小学生のときよりも作文が下手になります。
 だから、中学生は、作文がいちばん苦手になる時期なのです。
 そして、なぜかいちばん忙しい時期です。
 だから、本当は、学校で作文を指導をするのが理想なのです。
 しかし、ほとんどの学校では、定期テストの内容は記憶力のテストになっています。
 本当は、もっと考える勉強に時間を費やす必要があるのです。


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森川林 20200915  
 中学生の作文指導に力を入れるために、平日の夜20時からのクラスを多数作りました。
 個別電話指導では、なかなか書き出せない生徒も、少人数オンラインクラスでは、必ず書き出せます。
 それは、その場で、みんなと一緒に作文を書き始めるからです。
 そして、読書紹介で、他の中学生と読書交歓ができます。
 これからは、オンラインで学習を充実させていく時代なのです。


nane 20200915  
 中学生の作文は、課題は難しくても、解説を見れば一応書き上げることができます。
 しかし、本当は、解説を超えた自分なりの考えを書くことで考える力がつきます。
 考え方の個性を発揮するためには、他の人との交流が必要です。
 もちろん、すぐにはできなくてもいいのです。
 ほかの人と違うことを書いたり、言ったりしたいという気持ちを持つことが大切なのです。


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ポストコロナ時代の生活は、終身雇用、定年なしの仕事で as/4132.html
森川林 2020/09/14 19:47 

https://youtu.be/LVWeo-SLYaU

 コロナウイルスは、モノの時代の終焉を加速させました。
 新しく登場するのは、人間の生きがいに結びついた文化と教育の時代です。
 これからは、誰もが消費者であるとともに、生産者でもある時代になります。
 文化の生産に必要なのは、限りなく好きなものがあるという個性と、その個性にかけた時間なのです。


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森川林 20200914  
 これから起きる最も大きな社会の変化は、終身雇用という枠組みがなくなることです。
 だから、「○○になれば安心」ということがなくなります。
 しかし、ひとつだけ、終身雇用でしかも定年のない仕事があります。
 それは、自分で会社を作ることです。


nane 20200914  
 どうせ仕事をするなら、自分の好きなことで、しかも世の中に価値あることをしたいと誰もが思うはずです。
 その主な分野は、文化と教育です。
 自分の好きなことを文化にまで高め、それを同じことが好きな人に教えられるようにしていくのです。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
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●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

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●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
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