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教えない教育は、自分で考えさせる教育 as/4178.html
森川林 2021/02/03 20:51 


  1. 先生というのは、教えるのが好き。
  2. すると、生徒も教わるのが好きになる。
  3. ところが、簡単に、「わからない。教えて」ということになると、自分で考える過程がなくなる。
  4. その場ではわかったつもりになり、実際に直後ではできるようになるが、しばらくたつと忘れてしまい、結局実力がつかないことになる。
  5. では、どうしたらよいか。
  6. 生徒が、「わからない。教えて」と言ったら、先生は、「自分でもう一度答えを見て考えて、わかったら先生に教えて」と対応する。
  7. すると、ほとんどの生徒は、自分で考えて、それを先生に教えてくれる。これが、実力になる。
  8. 生徒だけではどうしてもわからないこともたまにはあるが、それはむしろ例外的。
  9. 自分で考える習慣がつくと、あらゆることに自分の力でやろうとする姿勢が生まれる。
  10. 言葉の森の自主学習クラスは、教えない教育で生徒の実力をつけている。

https://youtu.be/utMujysv7eo

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森川林 20210203  
 作文も、中高生の課題になると、かなり難しくなります。
 だから、先生も詳しい解説をしてしまいがちです。
 しかし、本当に実力のある生徒は、そういう先生の説明を聞きたがりません。
 たとえ、間違えた読み方であっても自分なりに書きたいという生徒の方が実力は伸びるのです。


nane 20210203  
 生徒が間違った読み方をしたり、主題を取り違えて読んだりした場合、どうするかというと、先生はそれを訂正するよりも前に、自分なりに読み取ろうとしたことを評価してあげる必要があります。
 誤読が創造になることもあるのです。


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東海大学付属相模高等学校中等部 as/4177.html
言葉の森 事務局 2021/02/03 18:44 
東海大学付属相模高等学校中等部 T.N.さん

<担当講師より>

書くことが好きで昨年の9月末まで作文クラスに参加してくれていました。
受験勉強との両立は大変だったと思いますが、いつもテーマに合った実例をしっかりと考え、説得力のある作文を書いてくれていました。希望の進路を自分の力でつかみ取ることができて本当に良かったです。おめでとうございます!!

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●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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