オンラインクラスの受講の仕方に関する説明と動画を掲載しました。
▼森オンラインの手引
https://www.mori7.com/morion/
暗唱講座の受講の仕方については、見本となる動画も入れましたので、初めて参加する方もわかりやすくなると思います。
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- 暗唱の教材は、注文することも、生徒関係リンクの「14.暗唱長文」でご自分で印刷することもできます。
https://www.mori7.com/teraon/jgkyouzai.php
https://www.mori7.com/mine/as2.php
- 授業の前までに、暗唱の仕方の動画と、最初の「雨ニモマケズ」の動画をお子様と一緒に見ておいてください。
2倍速などの早送りで見ると、暗唱の練習をするときと同じぐらいの速さになります。
最初はゆっくり確実に暗唱できるようにし、慣れてきたらスピードを上げて暗唱の練習をしていってください。
- 授業に参加する前に、その日の学習の記録を入れておいてください。
- 授業が始まったら、ブレークアウトルームで、その日に暗唱する部分の練習をします。
- 先生が、生徒を一人ずつメインルームに呼び、暗唱のチェックとアドバイスを行います。
- 生徒どうしの競争にならないように、全員の前での暗唱の発表は原則として行いません。
- 授業の中で暗唱の仕方がわかったら、できるだけ毎日家庭で暗唱の練習を続けてください。
その際、ご家族の方は、いつもお子様の暗唱を優しく褒めてあげてください。
できれば、ご家族の方も、一緒に暗唱に参加してみてください。
- 暗唱ページの「暗唱の手順」を参考に、1日10分程度の勉強を続けていってください。
【動画】
https://youtu.be/1ph9K3oIQZM
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また、言葉の森の料金区分と体験学習について、一覧表を掲載しました。
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| 料金区分 | 金額 | 説明 |
|---|
| 入会金 | 11,000円 | ・全コースに共通の入会金です。・ご兄弟の場合、又は再入会の場合は、入会金はなく事務手数料が3,300円かかります。 |
| 作文講座 | 8,800円 | ・作文個別講座、作文クラス講座、親子作文のいずれも同じ料金です。・幼長、小学生、中高生、社会人とも同一料金です。・作文個別講座は2回の無料体験学習ができます。・作文クラス講座は2回5,500円の有料体験学習ができます(すでに作文個別講座を受講している方は無料です。) |
| 教科講座 | 4,400円 | ・主に小・中学生対象。国語読解・算数数学・英語・理科・社会・公中理系・公中文系・暗唱・読書・創造発表・理科実験工作・プログラミングなど。・複数曜日の受講をすることができます。・教科講座は、2回3,300円の有料体験学習ができます。 |
| 受験作文コース | プラス3,300円 | ・作文講座を受講をしている小6生、中3生、高3生が、作文講座から切り替える形で講できます。受講料は、作文講座8,800円+受験作文コース3,300円の合計となります。・志望校に個別対応した作文指導で、小6生は受験の5か月前から、中3生は受験の3か月前から、高3生は受験の2か月前から受講できます。 |
| その他 | 5,500円 | ・通常の授業とは別に、単独で読書感想文アドバイス、受験作文アドバイス、志望理由書アドバイスを希望される場合の料金は1回5,500円です。 |
開始は週単位、終了は月単位です。
受講料は金融機関口座の自動振替方式です。(海外の方の場合は日本国内にある金融機関、又はPaypalなど)
月の途中から開始した場合の費用は週割計算となります。
終了はその月の10日までに連絡した場合、その月の末日で終了となります。
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オンラインクラスの受講の仕方を、動画でわかりやすく解説しました。
現在、新年度の教材注文を受け付けています。
春期講習を体験学習がわりに、ご自分の関心のある教科を受講してみるといいと思います。
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武蔵野大学中学校 A.K.さん
<担当講師より>
いつも自分の意見をはきはきと伝え、中学での活躍も楽しみです。
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三重高校 K.H.さん
<担当講師より>
自習クラスをコツコツ続けて、学校の成績も優秀な状態をキープしています。
おめでとうございます。
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洛南高校附属中学校 R.I.さん
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- 先生というのは、教えるのが好き。
- すると、生徒も教わるのが好きになる。
- ところが、簡単に、「わからない。教えて」ということになると、自分で考える過程がなくなる。
- その場ではわかったつもりになり、実際に直後ではできるようになるが、しばらくたつと忘れてしまい、結局実力がつかないことになる。
- では、どうしたらよいか。
- 生徒が、「わからない。教えて」と言ったら、先生は、「自分でもう一度答えを見て考えて、わかったら先生に教えて」と対応する。
- すると、ほとんどの生徒は、自分で考えて、それを先生に教えてくれる。これが、実力になる。
- 生徒だけではどうしてもわからないこともたまにはあるが、それはむしろ例外的。
- 自分で考える習慣がつくと、あらゆることに自分の力でやろうとする姿勢が生まれる。
- 言葉の森の自主学習クラスは、教えない教育で生徒の実力をつけている。
https://youtu.be/utMujysv7eo
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作文も、中高生の課題になると、かなり難しくなります。
だから、先生も詳しい解説をしてしまいがちです。
しかし、本当に実力のある生徒は、そういう先生の説明を聞きたがりません。
たとえ、間違えた読み方であっても自分なりに書きたいという生徒の方が実力は伸びるのです。
生徒が間違った読み方をしたり、主題を取り違えて読んだりした場合、どうするかというと、先生はそれを訂正するよりも前に、自分なりに読み取ろうとしたことを評価してあげる必要があります。
誤読が創造になることもあるのです。
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東海大学付属相模高等学校中等部 T.N.さん
<担当講師より>
書くことが好きで昨年の9月末まで作文クラスに参加してくれていました。
受験勉強との両立は大変だったと思いますが、いつもテーマに合った実例をしっかりと考え、説得力のある作文を書いてくれていました。希望の進路を自分の力でつかみ取ることができて本当に良かったです。おめでとうございます!!
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- 作文クラスで、最初の時間に読書紹介。
- 思い思いに1人2分以内で、読んでいる本を紹介する。
- 低学年の子や慣れない子は、あらすじを延々と言うこともあった。
- 「いちばん面白かった(心に残った)ところは」という形にしている。
- しかし、高学年の子では、簡潔に内容を説明できる子もいる。
- わずか15分の読書紹介で大きな効果があった。
・本を必ず読むようになる。しかも、読書紹介にたえるものを自然に読む。
・人の紹介した本に興味を持ち、読書範囲が広がる。
・言いたいことを他人にわかるように説明する力がつく。
・人の話をよく聴く力がつく(これは、あとで感想を言い合う時間があるから)
- 今は、作文クラスの一部の時間を使う形で行っているが、読書指導だけを独立して行うことを計画中。
- そのために考えているのが「難読検定」。
- 小1から高3までの間のおすすめの本のリストを作る予定。
https://youtu.be/8sjxLbQN63E
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読書指導というのは、難しいところがあります。
というのは、読書好きな子は、読書の枠組みを与えられることを好まないからです。 それよりも、自分の好きな本を自由に読んでいたいのです。
しかし、その自由な読書を他人と共有できる仕組みがあれば、それはそれで楽しい読書経験になると思います。
小さいころからの読み聞かせ以上に大事なことは、学年が上がったときに難しい読書もできることです。
ところが、小学生のころまでよく本を読んでいた子が、中学生、高校生となるにつれて、軽い本しか読まなくなることです。
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