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【合格速報】栃木県立石橋高校 as/5476.html
言葉の森 事務局 2026/03/13 10:16 
栃木県立石橋高校 O.T.さん


<担当講師より>

 おめでとうございます。
 受験作文コースと国語読解を、短期集中で頑張ってくれました。解答の根拠をいつも正確に丹念に見つけていました。書くたびに作文力も伸びる、吸収力があります。高校生でさらに力を伸ばし、スピードも身に付けていきましょう。

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合格情報(27) 

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意味のない作文コンクール――作文はコンクールのためにあるのではなく教育のためにある as/5475.html
森川林 2026/03/12 11:08 



https://youtu.be/xJC5gKIjH2o

 以前、「読書感想文コンクールは今年で終わる」と書きましたが、それはまだ続いています。
https://www.mori7.com/as/4751.html

●コンクールとして行われる作文の限界

 そのほかにもさまざまな作文コンクールがあります。
 また、作文を卒業の記念として残すような企画もあります。
 しかし、それらはすべてAIの時代には意味が薄れてきました。

 作文は、コンクールのために書くものではなく、子供たちの教育の中で書くものです。
 作文を書くことによって、子供たちの考える力が整理され、他の子の書いた作文を読むことでさまざまな考えを知ることになります。

 つまり、作文は教育の中で日常的に行っていくものです。
 作文教育は、年に1回のコンクールや夏休みの宿題として行うものではありません。

●学校で作文教育が行われなくなった理由

 なぜ作文がコンクールや宿題として行われるようになったかというと、学校では作文教育を十分に行うことが難しくなったからです。
 昔の作文教育は、先生が子供たちの作文をすべて読み、それに丁寧なコメントを書くような形で進められることがありました。

 しかし、今の学校教育の中で、そのような時間的ゆとりのある先生はほとんどいません。
 小学1・2年生であれば、指導の内容も表記の仕方が中心ですから、先生でも教えることはできます。

 しかし、小学校高学年や中学生、高校生になると、先生がクラス全員の作文を読んでコメントを書くことは時間的にできません。
 そのため、作文教育は授業の中で行う学習ではなく、コンクールや宿題として行われるものになってしまったのです。



●AIによって可能になる日常的な作文教育

 作文教育を子供たちの教育として復活させる方法は簡単です。
 言葉の森が行っている作文検定で、森リンという自動作文評価システムを使い、毎週の授業の中で日常的に作文指導を行う体制を、小学生から中学生、高校生まで作ればよいのです。

 この方法で作文指導を行えば、先生の負担はほとんどありません。
 そして、生徒にとっては、一人ひとりに自分の書いた作文に対する講評が返ってくるので、どこを改善していけばよいのかがわかります。

●これからの教育は個人に合わせた創造教育

 学校教育の中で、知識の詰め込みの授業を行い、それを一斉テストで評価して順位をつけるようなやり方は、過去の教育の名残です。

 これからは、生徒一人ひとりの個性や実力に応じて教育を行っていく時代です。
 その時代に最も必要になる教育は、作文教育、読書教育、創造発表教育、そして基本的な学力教育です。



●人間に必要なのは身体化された知識と道具

 では、なぜ作文と読書と創造発表と基本的な学力が必要なのでしょうか。
 それは、人間の役割が創造性を発揮することだからです。

 新しい未知の問題に遭遇したとき、AIは過去のデータの集積から類推して答えを出すことができるかもしれません。
 しかし、その問題を新しい創造的な問題として乗り越えようとすることは、なかなかできません。

 人間は未知の問題に出会ったとき、自分の持っている道具をすべて動員して考えようとします。
 そのときに使える知識や道具は、ただ知っているだけ、ただ使えるだけの表面的なものではありません。
 自分が手足を動かすように無意識に使える、身体化された知識と道具です。

●日常の学びとして身につける力

 その身体化された知識や道具として身につけておくものが、書くこと、読むこと、創造する姿勢、そして基本的な学力なのです。

 人間が教育の中で身につけるべきものは、一夜漬けでテストに間に合わせるための知識ではありません。
 日常的に使うことができ、いざというときには自分の身体の一部として働くような知識と技術なのです。



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3.11は日本が復活した日 as/5474.html
森川林 2026/03/11 02:28 


 それまで眠っていた人々が目覚めた。
 日本を守ると多くの人々が気付いた。
 その日から今日まで時間はかかったが、
 志は少しずつ形を整えつつある。

 3.11のその日から、数日又は数週間で、
 私がよく読む本の著者も、
 私がよく見るブログの作者も、
 すべての人が例外なく、日本をよりよい国にする意思を発信した。

 これがこの国がもともと持つ文化だった。
 かつて敗戦から立ち直った日々のように、
 日本はその日からひとつの方向に進みだした。
 その意志は今も続いている。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
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●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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