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バランスのよい枝葉を作ることより、しっかりした幹を育てること as/2117.html
森川林 2014/04/11 16:17 


 保護者の方から、次のような相談がありました。
「作文は、おかげさまですっかり上手になったので、今度は別の習い事をして、それが一段落したらまた作文に戻りたいと思います」

 あれもこれも、バランスよくやるというのはよいことですが、そのバランスの前提として、幹となるものがなければなりません。
 音楽も、スポーツも、国語も、算数も、英語も、全部人並み以上にできればそれに越したことはありませんが、平凡なことわざにもあるように、「二兎を追う者は一兎をも得ず」です。では、どの一兎(いっと)を中心にするかというときに、基準になるのは保護者の哲学です。

 人間は何のために生きているのかといえば、人に好かれていい子になって褒められて幸せな生活を送るためではありません。自分なりに世の中に新しいものを創造し、それによって社会に貢献し、そのために自分自身を向上させ、それらが結果的に自分の幸福に結びつくというのが目指すべき人生だと思います。

 どの分野でも、何かを創造するときに、幹となるものは学問です。学問というのは、受験のための勉強という狭いものではありません。そして、学問のもとになるものは日本語です。

 だから、子供の教育で最も大事にすることは、家庭における言葉の文化を豊かに育てていくことです。子供の教育では、日本語(国語)の力を育てることが幹です。そのために、家庭での音読や対話のきっかけを作る言葉の森の勉強は優先して続けていくのがいいのです。

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自習表の書き方(簡易版) as/2115.html
森川林 2014/04/08 12:57 
 自習表の書き方のより詳しい説明は、https://www.mori7.com/as/1733.htmlをごらんください。

週グラフの作り方
 まず、自分の毎日の自習の項目を決めます。例えば、漢字の読み(よ)、漢字の書き(か)、音読(お)、暗唱(あ)、算数数学問題(さ)、問題集読書(も)、英語暗唱(え)、読書(ど)などです。勉強だけでなく、お手伝いなどを入れてもかまいません。

 自週の記録の右下の週グラフに1から7までの番号を縦横にランダムにふります。
 1日目の自習がひとつでもできたら、週グラフの1の番号のところを赤で囲み、交差したマスをその赤色で塗ります。
 同様に、2日目は青、3日めは赤と交互に色を塗って行きます。
 赤と青が、縦と横に隣り合わないように、ぶつかったときは斜めに交わして色を塗ります。

 色の塗り方のパターンには、次のようなものがあります。

 色を塗っていくと、模様が表れてきます。(これは5日目)

 

横グラフの作り方
 自習の記録の右に、横グラフを作ります。
 ○のところは左から赤で、×のところは右から青で塗ります。

 赤と青が、縦と横に隣り合わないように塗っていきます。(これは5日目)


縦グラフの作り方
 自習の記録の下に、縦グラフを作ります。
 ○の数だけ下から赤で塗り、×の数だけ上から青で塗ります。

 

 赤と青が、縦と横に隣り合わないように塗っていきます。(これは5日目)


自習表の完成
 7日間で、「週グラフ」「横グラフ」「縦グラフ」が完成します。(図では、自習の記録の○と×は省略しています。)
 毎日続けられるように、少しがんばればできることを自習の項目の中に入れておきましょう。
 自習表の代わりに、市販の10mm方眼罫のノートを使うこともできます。


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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
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AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
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●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

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●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
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●小1から始める作文と読書
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