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家庭が子供の教育のもとになる場――「天才はなぜ生まれるか」を読んで as/2473.html
森川林 2015/11/20 09:19 


 正高信男さんの「天才はなぜ生まれるか」「天才脳は『発達障害』から生まれる」を読んで、目次が面白かったので紹介します。

「天才はなぜ生まれるか」より。
・うわの空のエジソン
・癇癪持ちのアインシュタイン
・外国語のできないレオナルド
・古典嫌いのアンデルセン
・付き合いべたなベル
・落ち着きのないディズニー

「天才脳は『発達障害』から生まれる」より。
・キレやすい信長
・かたづけられない北斎
・てんかん持ちの熊楠
・野口英世の放蕩癖
・サバイバーとしのて中内功

 これらの偉人たちは、今の時代なら、小学校の初期の段階で学習障害というレッテルを貼られていたでしょう。
 しかし、昔はそういう概念がなかったので、みんなと違う変な人と思われながらも、その変な点を短所よりもむしろ長所として能力を伸ばしていったのです。

 学校生活や社会生活は、平均的な人に合わせてルールが作られているので、そのルールに合わないところは欠点だと見なされます。
 それを欠点とは見なさずに長所として伸ばしていけるのは、本人と親だけです。
 家庭が教育のもとになる場だというのは、このような意味です。

 ある教育系サイトに、保護者からの質問がよく掲載されています。
 その内容は、「算数の計算が苦手なのですが」「図形ができないのですが」「国語の説明文が読み取れないのですが」など、勉強に関するものが中心ですが、たぶんそれは点数を見た上だけでの質問だと思います。

 子供の勉強は、点数を見ただけではわかりません。
 その子が、どういうところを間違えたのか、そして、普段どういうやり方で勉強をしているのかを見なければ、正しいアドバイスはできません。
 そして、その子の勉強の様子をよく見ていれば、それは自ずからわかるようなことがほとんどなのです。

 ときどき、「家で勉強すると、集中しないから」という理由で塾に行かせる人がいますが、家で集中できない子は、塾でも集中しているわけではありません。
 ただ、親の目からは見えないので、気にならないだけです。

 塾でしっかり勉強できる子は、家でもしっかり勉強しています。
 だから、まず家庭で勉強できる土台を作ることです。そして、その勉強の様子をよく見ていれば、どういうところに弱点があり長所があるかということは、自然にわかってきます。
 そして、その子の弱点も長所として伸ばしていけるのは、家庭の母親と父親だけなのです。

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中学生の問題集読書の進め方――読解問題の選択肢の分析 as/2472.html
森川林 2015/11/19 10:32 


 小学生の問題集読書は、難しい語彙のある物語文や説明文を読み慣れることに力点がありますが、中学生の場合はもう少し進んだ勉強ができます。
 その方法は、読解問題の選択肢を分析することです。

 まず、問題集読書の最初の勉強方法は、あらかじめ問題集に解答を見て答えを書き込むことから始まります。これは、英語でも理科でも社会でも、基本的には同じです。
 答えの既にある問題を、最初からわざわざやるのは時間の無駄です。答えを見て、すぐにわかる問題はやらなくてもいい問題で、答えを見てわからない問題だけを自分なりに理解していけばいいからです。

 問題集に答えを書き込んだあと、見開き2ページを音読していきます。音読は、問題文だけでなく、設問も答えも一緒に読みます。見開き2ページなら、大体3分で読み終えます。
 寺子屋オンエアで勉強している人の場合は、この音読をskypeのビデオメッセージで先生に送っておきます。国語の勉強は短い時間であっても毎日やるのが基本ですから、土曜でも日曜でも毎日音読してそれを送るといいのです。

 なぜ音読をするかというと、音読によって文のリズム感が身につき、繰り返し音読をすることによって文の理解が深まるからです。
 中学生は黙読で済ませたがりますが、黙読の読みでは、繰り返し読むことが難しくなります。
 音読の必要性は、英語でも同じです。英語の教科書の1ページ分を毎日20回以上音読して暗唱するのが英語の勉強の基本です。

 さて、国語の問題集読書で音読が終わったら、50字で感想を書きます。その際、50字ぴったりにまとめるようにすると、言葉を選択して書く力がつきます。
 これからの国語の試験は、記述力が問われるようになりますから、感想はできるだけ早く書き上げるようにします。これは、作文を書くときにも生きてきます。
 早く書き上げるためには、消しゴムは決して使わずに、最初から最後まで一息で書くように心がけることです。消しゴムは、うっかり書き間違えたときの1文字分を消すのには使ってもよいのですが、それ以上の語句や文を消すのには使わないようにします。

 この、答え書き込み、音読、感想書きがひとまとまりの勉強で、大体15分もあればできると思います。

 これを毎日続けて1冊を最後までやり終えたら、同じ問題集の2回目に挑戦します。
 2回めは、もう既に答えの書き込みが終わっているので、音読と感想書きだけです。
 感想を書く力をつけるために、「○○はAでなくBである」というような対比をはっきりさせた文を書くようにします。
 また、読解問題の選択肢のうち、正しい選択肢でないものが、どういう理由で正しくないのかを言葉ではっきり言えるようにします。

 国語力の基本は、難しい文章を読み慣れることですが、国語の成績を上げるためには、読み慣れるだけでは不十分です。
 成績を上げるコツは、この選択肢の分析のように、正しくない答えがなぜ正しくないかを自分なりに理解することです。
 しかし、その分析の土台になっているのは、読み取る力ですから、問題集の音読だけでなく、普段の生活の中で読書をする時間も毎日確保しておく必要があります。

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親子の遊びを小学校低学年の作文に生かす――実行課題作文発表会 as/2471.html
森川林 2015/11/18 05:48 


 言葉の森では、小学2年生までの作文の題名は自由です。題名課題が出てくるのは小3からで、感想文課題が多くなるのは小5からです。
 なぜ、小2までが自由な題名なのかというと、与えられた課題では書くことがないという子が出てくるからです。
 小3以上でも、同様に、与えられた題名では書くことがないという場合もあります。しかし、自宅で予習の準備をする際に、お父さんやお母さんに似た話を取材すれば、書くことがないということはなくなります。また、この対話によって実例ばかりでなく、語彙や感想を書く力も向上します。書く前に、書くことを準備するという過程が大事な勉強なのです。

 小学2年生までの自由な題名でも、もちろん準備は必要です。それは、お母さんの声かけです。今度の作文にどういうことを書くのか事前に聞いてあげるのです。
 小学2年生のころは、毎日が新しい経験ですから、毎日のように「今日のこと」「昨日のこと」を書いてもかまいません。
 しかし、中には、書くことがパターン化し、毎回同じように、同じ遊びの話を書く子も出てきます。

 そこで、言葉の森では、それぞれの月ごとに、家庭で楽しく取り組める遊びや行事の実行課題を作っています。
https://www.mori7.com/jk/index.php?n=p&p=12&tuki=12
 12月の行事でしたら、クリスマスの飾り付けや、お正月の準備、年賀状の作製、大掃除などがあります。それらを遊びに関連させて、芋版で年賀状を作る、松ぼっくりでクリスマスツリーを作る、みかんの汁で文字を書くなど、いろいろな企画が考えられます。

 日曜日などに、そういう遊びを家族全体で取り組みます。その際に、できればその遊びの場面を写真や動画で撮っておき、あとで思い出せるようにしておきます。
 そして、その遊びの話を、写した写真や動画などを見ながら、次の週の作文の課題として書いてみるのです。

 遊びというものは、お金をかけたり時間をかけたりしなければできないものではありません。むしろ、そういうお金や時間をかける遊びは、子供が飽きてしまうことも早いのです。
 だから、作文の題材を作るために、旅行に行くとか、ディズニーランドに行くとかいうことは必要なく、例えば、近所の公園でシートを敷いて朝ご飯を食べてみるというような簡単なすぐにできる遊びでいいのです。

 この実行課題をもとにした作文発表会を、1月に、幼長から小2までの生徒を対象に行う予定です。(参加は自由)
 やり方は、12月の実行課題をもとに(もちろん、実行課題に載っているもの以外でもかまいません)、親子又は近所の子供たちも入れて、行事や遊びに取り組みます。
 その取り組みをもとに作文を書き、それを写真や絵と一緒に、12月4週までに「画像の泉」にアップロードしてもらうのです。その際、名前などの固有名詞は消しておくといいと思います。
https://www.mori7.com/izumi/

 この実行課題作文発表会は、子供がそれまでに書いた作文の中でいちばん面白そうなものを一つ、写真や絵を添えてアップロードし直すだけですから、手間はかかりません。
 この12月の実行課題作文と絵や写真を、1月に、生徒どうしが見られるところに展示します。

 実行課題の作文を書く際に注意してほしいことは、子供は作文に、肝心なことは書かずにどうでもいいことばかりを書くもので、それをそのまま認めてあげることが大事だということです。
 たとえ、作文という形の中には出てこなくても、親子で楽しく遊んだ経験は子供の中に残っているからです。

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学習障害を改善する高速言語入力、そしてその先にある超速読と超暗唱という方法 as/2470.html
森川林 2015/11/17 10:16 


 「子どもの脳がどんどん良くなる」などの著者鈴木昭平さんによると、自閉症、アスペルガー症候群、多動性障害、学習障害、更にはダウン症などの発達障害の子供たちに共通する原因は、右脳の働きの過剰と、それに対する左脳の働きの相対的な著しい低下にあるそうです。
 鈴木さんは、それらの子供たちの活発な右脳の働きを生かし、高速に左脳の言語脳に働きかけるフラッシュカードを使った方法によって、劇的な改善例を生み出しています。

 現在、子供たちの発達障害は年々増えているようです。

「発達障害の増加と懸念される原因についての一考察」より
https://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/35777/2/WasedaKyoikuHyoron_26_1_Sakatsume.pdf

 この発達障害の軽度のものは、注意力欠如や理性的なコントロールが効かない性格などとなって現れています。
 学校における学級崩壊には、こういうコントロールの効かない子供たちによるものがかなりあると思われます。

 このような発達障害を持った子供たちは、これまで医療によっても教育によっても改善する見込みはあまりありませんでした。
 しかし、鈴木さんの行っている方法によると、そういう子供たちが、早い場合はその日から症状の改善が見られるというのです。

 その方法は、私(森川林)なりの言葉で簡単にまとめると、第一は親の笑顔、第二は食事の改善、第三は高速言語入力(インプット)のようです。
 この高速言語入力という言葉は、こちらで勝手につけた名前ですので、詳しくは、鈴木さんの本を読んでもらうのがいちばんよいと思います。

「子どもの脳にいいこと」
http://www.amazon.co.jp/dp/4877951571
「やっぱりすごい!! 新・子どもの脳にいいこと」
http://www.amazon.co.jp/dp/4877952020
「子どもの脳がどんどん良くなる」
http://www.amazon.co.jp/dp/4845422298

 高速言語入力の原理は、次のようなものです。
 まず、発達障害の子どもは右脳の働きが活発で左脳の働きが弱いという仮定から出発します。
 それは逆に言えば、左脳の働きが弱かったために、それをカバーするものとして右脳の働きが活発化したとも言えると思います。

 右脳は、見聞きしたものを分析せずに、一括して瞬時に処理できるので、通常の言葉かけなどは遅すぎて集中できません。
 そのために、落ち着きがなく、周囲に対して理性的な配慮や行動のコントロールができず、興味があるものにすぐ行動を起こしてしまうという結果になるのです。

 この活発な右脳の働きを生かして、言語を高速にインプットすることにより、言語脳である左脳の働きを活性化し、左右の脳のバランスを取るというのが、鈴木さんの行っている方法です。
 具体的には、ひらがなや色や形の描かれたフラッシュカードを、言葉を声で言いながら0.5秒から0.2秒の高速で次々に見せていくというやり方です。

 この際に、鈴木さんが特に強調しているのが、親の笑顔です。笑顔でなければやってはいけない、とまで言っています。
 なぜ笑顔が大切かというと、次のような理由があるからだと思います。
 まず、子供は直感的に、明るいもの楽しいものの方に目を向けます。その反対に、暗いもの怖そうなものは、本能的に避けようとします。
 真面目な親や先生の表情は、暗く怖くなりがちです。そういう状態では、子供は働きかけを受け入れる前に、接すること自体を拒否してしまうのです。

 ここからは、私の考えですが、このフラッシュカードによる右脳経由の左脳活性化の先にあるものが、超速読による左脳経由の右脳活性化だと思います。
 また、もうひとつの左脳経由の右脳活性化の方法が、超暗唱という方法です。

 超速読とは、ただ左脳の力で速く読む速読ではなく、右脳の力で全体を一目で読み取るような速読です。、
 超暗唱とは、二百字や三百字の暗唱ではなく、五千字や一万字の暗唱です。

 右脳経由の左脳活性化は、発達障害の子供たちを改善する方法ですが、左脳経由の右脳活性化は、通常の子供たちの創造性を高める方法になると思います。

 言葉の森の教室にも、これまで、「学習障害と言われたのですが、作文が書けるでしょうか」というお母さんから何件か相談がありました。
 これまでの例では、それらの子供たちは、集団生活にはなじみにくい面はあったのかもしれませんが、作文の勉強ではほとんど何の問題もありませんでした。むしろよくできる子の方が多かったのです。
 ですから、学習障害という言葉は、学校や病院による無責任なレッテル貼りのようにも思っていました。

 しかし、実際に、発達障害と言われる子が増加している現状を見ると、やはり対策を考える必要があります。
 今考えているのは、発達障害と言われる子供を持ったお母さんたちと連携して、ウェブ上で改善の工夫をしていく「高速言語入力クラブ」の企画です。
 また、もうひとつは、普通の子が五千字一万字の暗唱を目指す「超暗唱クラブ」の企画です。
 いずれも、googleハングアウトやskypeやfacebookなどを利用して、相互の交流の中で行っていきたいと思っています。

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