ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 2490番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
帰国子女や外国人のための漢字学習――まず楽しく読めるルビ付きの本から as/2490.html
森川林 2015/12/11 08:41 


 帰国子女や外国人の生徒が、日本語を勉強する際に、最も難しく感じるのが漢字だと思います。
 中国語のように、全部漢字であれば、そういうものだと納得できますが、日本語のように、表音文字として楽に読めるひらがなの間に、読めない漢字が入っていると、余計に漢字の難しさが感じられるのでしょう。

 では、この漢字への抵抗をなくすためには、どうしたらいいのでしょうか。
 以前、言葉の森に、小6から日本に来たという中国人の生徒がいました。
 その生徒は、日本語を知りませんから、日本の漢字は読めません。日本と中国では同じような漢字もあるので、意味の検討はつきますが、読み方が日本語と中国語では違うのです。

 その生徒は、しばらくの間、絵本のようなひらがなばかりの日本語の本と、漢字ばかりの中国語の本を読んでいました。
 そこで、勉強法として、入試問題レベルのかなり難しい文章を約1500字程度、全部ルビを振って、毎日音読するようにしたのです。
 時間としてはわずか数分です。しかも、すべての漢字にルビがふってあるので、音読だけは楽にできます。
 そういう勉強を続けているうちに、自然に日本語の漢字の入っている本も読めるようになったのです。

 湯川秀樹は、6歳のころから、祖父に教えられて論語を素読するという練習をさせられました。
 そのときは、意味不明の言葉をただ声を出して読むだけですから苦痛だったようですが、学校に上がってみると、どんな本でも楽に読めるということに気がついたそうです。

 よく、子供に音読をさせているお母さん方の中に、ただ読めるだけではだめで意味も知らなければ勉強にならないと考えている人がいますが、これは実は逆です。
 意味はわからなくていいから、ただ読めるだけで充分なのです。

 百人一首の連続暗唱を指導していた杉田久信さんも、同じようなことを書いていました。
 小学生の子供に、百人一首を暗唱させると、意味のわからない言葉がたくさん出てきます。
 しかし、子供たちは暗唱に慣れているうちに、自然にその言葉の見当をつけているので、やがて自分で意味を確認したときに、その意味がすぐにしっかり身につくというのです。

 漢字は、読めないから難しく感じるのであって、読めれば、つまりふりがなが振ってあれば、わかった気になって読めるのです。
 そして、わかった気で何度も読んでいると、自然に確かめたい気持ちがわいてきて、近くにいる人に、その漢字の意味を聞くようになります。

 ここで、漢字の意味を聞かれたお母さんが、「自分で辞書を引いて調べなさい」というのはよくありません。その場で自分が知っている範囲で簡単に答えてあげるといいのです。
 今は、パソコンやスマホですぐに意味が調べられる時代ですから、読めれば簡単に意味もわかるようになります。

 したがって、苦手な漢字の勉強法で最もやりやすいのは、すべての漢字にルビの振ってある本を読むことです。
 講談社の青い鳥文庫のシリーズは、どの本もすべてルビが振ってあるのでおすすめです。
 また、ロールプレイングゲームの解説本などで、やはりすべての漢字にルビが振ってあるものがよくあります。
 こういう本で楽しいものを読んでいれば、自然に漢字の読みができるようになります。

 もうひとつは、先ほど挙げた例のように、全部ルビの振ってある長文を毎日音読することです。
 これからの時代は、漢字の読みさえできていれば、書きはパソコンの変換で充分にできます。
 試験では書き取りの問題が出ますが、実生活では、書き取りはもうほとんど不要な時代になっています。
 だから、漢字の勉強は、読みも、書きも、書き順も、部首の名前もと、すべてを漢検対応のようにやろうとするのではなく、ただ読みさえしっかりできればいいと割り切ってルビ付きの読書を中心勉強していくといいのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

touko 20161013 77 
日本語を教える立場として、なるほどなぁと、とても参考になりました。

ROSS 20161014  
まさに、漢字教えてます。幸い日本語会話はできるので、読めれば意味わかります。進んでいけば、同じ発音の漢字があるので・・

森川林 20161014  
ROSSさん、こんにちは。
やはり、漢字をおぼえるのがいちばんたいへんですよね。
がんばってください。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
外国人と日本語(4) 帰国子女(12) 漢字(17) 

記事 2488番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
暗唱検定、暗唱クラブ、新渡戸稲造記念館、森の学校 as/2488.html
森川林 2015/12/10 12:01 


 1月から全学年の暗唱長文を作りなおすことにしました。現在、その最終チェック中です。
 低学年の子のお母さんから、子供に暗唱の自習をさせやすいように、面白い文章を取り入れてほしいという声もありました。それも、確かに一理あると思います。

 言葉の森の読解マラソン集は、説明文でダジャレの盛り込まれている長文で、子供たちに人気があります。
 その文章を音読したり暗唱したりする子は、楽しいから続けられるという面があるようでした。

 しかし、暗唱のいちばんの基本は、やはり親や先生という周囲の大人の確信だと思います。
 例えば、日本ではどの子も例外なく九九ができます。九九のような便利なものを、なぜ他の国でやらないかというと、他の国では大人が確信を持てないからなのです。
 日本では、大人は、九九はできて当然だし、やれば誰でもできるとわかっているので、子供や嫌がろうが何しようが明るくやらせることができます。
 大人が、できて当然という態度で臨めば、子供も自然にそのことを受け入れるのです。

 これが逆に、大人が、この暗唱は難しいだろうとか、自分には到底できないとか、嫌がったらどうしようとか思っていると、その気持ちは子供に通じます。
 そして、子供も、大人が思っているとおりに暗唱を難しく感じ出すのです。

 では、どうしたらいいかというと、暗唱という勉強を毎日の習慣のように軌道に乗せてしまえばいいのです。
 その方法として考えているのが、寺子屋オンエアを利用して、家庭で行う暗唱クラブという企画です。

 暗唱クラブで、数人の子どもたちが先生の指導のもとに、それぞれの家庭で一緒に暗唱をすれば、毎日10分の暗唱は苦もなくできます。
 そして、その暗唱の勉強を、暗唱検定を目標にして続けていくのです。


 今回の暗唱長文は、日本の古典から素材を選んでいます。
 古代からの日本の文章は、萬葉集や平家物語のように文学的なものが多いのですが、明治時代に入ると、少しずつ説明文的なものが出てきます。

 明治時代の説明文で代表的なものに、内村鑑三の「代表的日本人」や、新渡戸稲造の「武士道」などがあります。
 これらは、もともと英語で書かれたものですから、翻訳された日本語の文章を暗唱すれば、それに合わせて英語の原文の方も暗唱できるようになると思います。

 話は変わりますが、今、青森県十和田市にある新渡戸稲造記念館が廃館の危機にさらされているそうです。
 こういう日本文化を代表するような貴重な資料は、国民全体の財産として残しておくべきだと思います。


 家庭での暗唱のような勉強が中心になると、今広がりつつある反転授業のように、勉強は家庭で行い、学校は友達との交流と勉強の発表のために行くという形になっていくと思います。
 個人差のある子供たちを一斉授業で教えるのは、低学年のうちは可能ですが、学年が上がるにつれて無理になってくるからです。

 しかし、家庭での勉強の難しいところは、子供はひとりでは張り合いがないので、自分から勉強に取りかかことができないということです。
 そこで考えられるのが、やはり寺子屋オンエア的な個別指導です。

 そして、この家庭での個別指導を更に発展させて考えると、二重反転授業のようなこともできると思います。
 それは、つまり、自然環境のいいところに宿泊もできる校舎を作り、そこに、都会にいる複数の先生がネットワークを通して子供たちの個別指導をするという仕組みです。
 これを、森の学校という構想としていつか実現していきたいと思っています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

とうこ 20151210  
森の学校、いいですね!ステキな構想だと思います。
学校の勉強だけでなく、外国語やカルチャー教室などもできるかもしれません。
子供だけでなく、大人のリラクゼーションスポットにもなりますね!
ぜひ!実現を!!


森川林 20151211  
 とうこさん、ありがとう。
 城下町、門前町などがあるように、これからは、学校やカルチャーセンターがその町の輪の中心になる学輪町のようなものが生まれてくると思います。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
暗唱(121) 寺子屋オンライン(101) 

記事 2487番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
若者は就職以外の道も考えよう――森林プロジェクトのように自分で働ける仕事の展望を as/2487.html
森川林 2015/12/09 20:27 


 甲野善紀さんは、古武術を自分なりに研究して新たな境地を切り開いてきた人です。
 その甲野さんが、「今までにない職業をつくる」という本を出しています。これは、自分がこれから作るというのではなく、今の若者の仕事の状況を見て、やむにやまれぬ気持ちで、「もっと自分たちで新しい職業を作ればいいんだよ」とアドバイスしているのだと思います。
http://www.amazon.co.jp/dp/4903908593
 若い人たちの就職の環境は、今のままではますます展望のないものになっていきます。
 派遣という形の仕事が増えると、当面の生活は何とかなりますが、その仕事の中で自分が何かを学び成長するという面がどうしても弱くなります。

 しかし、正社員でもその事情はあまり変わりません。生活の安定度がある程度あるとしても、これからの社会では、高度成長時代のように毎年規模が拡大するような仕事はもうありません。
 逆に、毎年縮小する市場を多くの企業が奪い合う中で、そのしわよせは社員に向けられます。つまり、競争の中で最も削減の対象となるのは人件費なのです。

 そのため、正社員であっても、仕事の中で自分の成長や挑戦が実感できる人はごくわずかで、ほとんどの人は、縮小する市場の中でいかに仕事を能率よくこなすかというようなところに力を入れざるを得なくなっていきます。
 若い人の離職率が高いのは、根性がないからではなく、やはりその仕事の中で先の展望が見えない気がするからなのだと思います。

 昔のように、会社自体が発展していく中であれば、長年勤めているだけで、部下が増え新しい仕事が増えました。それに伴って、自分も成長していくことができたのです。
 しかし、これからのように会社も市場も縮小していく中では、仕事の中で成長するどころか、今ある能力自体もさびついていく可能性が高いのです。

 では、どうしたらいいかというと、それは、若いうちに時間を味方にすることです。
 時間を味方にするというのは、時間をかければかけるだけその分野のプロになれるようなことに今から着手しておくのです。

 甲野善紀さんが、古武術の研究を始めたころは、そういうことが仕事になると思っている人は誰もいなかったでしょう。本人自身も、それが仕事になるとは思っていなかったではずです。
 しかし、自分の好きなことをずっと続けていく中で、やがて時間がたち、気がついたら押しも押されぬその分野の第一人者になっていたということなのです。

 これからが個性の時代というのは、こういうことなのです。
 個性というものが持って生まれたものだけであれば、それが特に何かに役に立つことはあまりありません。しかし、時間をかけた個性であれば、それは個性を生かした仕事に結びつくのです。

 しかし、個性というぐらいですから、みんなと同じ安全に見える道を歩いていたのではその分野の第一人者にはなかなかなれません。
 例えば、野球やサッカーやバスケットボールというメジャーなスポーツであれば、同好の士も多いし、練習する機会や場所も幅広く提供されています。しかし、その分野でプロになる可能性はほとんどないでしょう。
 ところが、周りに同じことをやっている人がほとんどいないような珍しいスポーツであれば、最初は誰からも相手にされないという苦労を味わうでしょうが、何年もたつうちに、そのスポーツの第一人者になっている可能性がずっと高くなるのです。

 これが、昔のような住んでいる地域に限定された狭い情報の社会であれば、人と違うことをやっていることは特に大きな利益にはなりませんでした。
 しかし、今のインターネット時代の特徴は、ロングテールなのです。つまり、インターネットを使えば世界中が市場ですから、自分の住んでいる町が人口10万人で1人だけ同じ趣味を持つ人がいたとしたら、同じ確率で考えると日本全体の1億人の中では、1000人も同じ趣味を持つ人がいます。世界全体で考えれば、もっと多くの仲間がいて、その人たちに自分の経験を教える仕事をすれば、そこに大きなマーケットが生まれるのです。

 こういうことが可能になるのは、ただ自分の好きなことに時間をかけることによってです。そして、若いということは、これからの時間がたくさんあるということです。
 だから、今仕事をしている人も、これから新たに社会に出る人も、まず自分の好きな分野で、多くの人がまだ参加していない分野をライフワークにする展望で取り組んでいくといいのです。

 言葉の森では、森林プロジェクトという名称で、作文を教える仕事を提供していますが、これを今後作文だけでなくもっと幅広い分野でできるものにしていきたいと思っています。
 当面、毎月第二火曜日は、森林プロジェクトに参加している人の交流会を、googleハングアウトで行っていく予定です。

 同じようなことをしているところは、今はたくさんあるはずです。
 若い人たちは、こういうさまざまな機会を利用して、自分のライフワークを見つける参考にしていくといいと思います。
 そのときに大事なことは、まず第一に自分の好きなこと、そして第二にできるだけみんなのやっていないことを時間をかけてやっていくことです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

suman 20160905  
仕事は自分の能力を伸ばしたり挑戦したりする機会だとすると、「就職」以外の道を考えるほうが、ライフワークに結びつくかもしれませんね。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
森林プロジェクト(50) 

記事 2486番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
中学生の作文が高校生以降の小論文の基本――そのために読む力をつける as/2486.html
森川林 2015/12/05 11:20 


 言葉の森の中学生の作文指導は、文章を読んで意見文を書く形が中心です。題名だけの課題もたまにありますが、ほとんどは文章を読んで書く課題です。
 読む対象となる文章は、高校入試の説明文のレベルなので、しっかり読んでいれば自然に語彙力が身につきます。

 中学生の3年間で学ぶ構成が高校生以降の小論文の基本で、この書き方ができるようになれば、どういう課題が出ても対応できます。
 第一は、一つの意見について複数の理由を述べるという構成です。
 第二は、複数の意見を述べて総合化するという構成です。
 第三は、一つの意見について複数の方法を述べるという構成です。

 この中でも最もわかりにくいのが、複数の意見を述べてそれを総合化してまとめるという書き方です。
 複数の意見を述べるというのは、誰でもすぐにできます。問題は、その複数の異なる意見をどうまとめるかということです。

 考えずにまとめると、Aの意見もわかる、Bの意見もわかる、だから両方をうまく使い分けて……というようなただの折衷案になってしまいます。
 複数の意見を折衷案でまとめずに、より高い次元のCの意見としてまとめるというのが総合化の主題です。

 こういう考えは、もちろん大人にも難しいものですから、うまく考えつくときと、どうしても考えつかないときがあります。
 また、あるとき考えついた意見が、あとから自分の成長とともにもっといい意見に変わるということもあります。
 当然、人によって答えは違いますし、その答えもひとつではありません。
 こういう考え方をすることで、抽象的に物事を考える力がついてくるのです。

 抽象的に考える初歩の練習は、理由を考えることです。
 例えば、意見文で、「○○はよいか悪いか」という題名で書く場合、よいか悪いかの意見は誰でもそれなりに書けます。
 その意見の裏付けとなる実例も、多くの人が書けます。
 しかし、その実例をより一般化した理由として書くということがなかなかできない人がいるのです。
 こういう例もある、ああいう例もある。では、それらの例をまとめてひとことで言うとどうなるかということが出てこないのです。
 出てこないものは仕方がありません。そういうときは、いくら考えても出てこないものなのです。

 しかし、それは能力がないからではありません。
 人間には、もともと抽象的に考える力が備わっています。しかし、それが日常生活の中で必要とされない環境にいるので、磨かれていないだけです。

 では、どうしたら、日常生活の中で、抽象的に考えることが必要になる場面が出てくるのでしょうか。
 それは、ひとつは親子の会話によって、もうひとつは読書によってです。
 つまり、読む力、聞く力が、作文力のもとになっているのです。

 作文の欠点を注意しても上手になるわけではないのは、この理由からです。
 作文力をつけるのは、作文を直すのではなく、作文を書く土台となる読む力をつけることによってなのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

sizuku 20161011 51 
言葉の森の中学生用指導のエッセンスです。
この3つの書き方を習得するだけでほとんどの小論文に対応できるのではないでしょうか。
ただ、この習得というのは、課題を理解し、自分の考えを意見化し、自身の体験と照らし合わせ…という考える訓練により得られるものです。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
中学生の勉强(21) 作文の書き方(108) 
コメント181~190件
……前のコメント
読書感想文コン 森川林
 ChatGPT時代には、大勢の人数の中から一人を選ぶとか順 5/29
記事 4751番
声掛けは否定語 森川林
 あと、言わない方がいい言葉のひとつは、でも。  子供が何 5/27
記事 4748番
スマホの使用を 森川林
 時どき、「読書をしないので先生からも言ってください」と言わ 5/25
記事 4743番
40数年前、日 森川林
 言葉の森が作文教室を始めたころに来た子の多くは、「勉強はで 5/24
記事 4742番
壊れるものを見 森川林
 今、勉強の中心だと思われている数学、英語、国語などのほとん 5/23
記事 4740番
高校入試でも大 森川林
 昔、大学入試の改革で、国語に150字程度の記述問題が取り入 5/22
記事 4738番
ものたりない作 森川林
 勉強は、点数で成績がわかります。  作文は、点数ではなく 5/21
記事 4737番
創造力のある子 森川林
 自分自身を振り返ると、脱線の連続でした(笑)。  しかし 5/20
記事 4736番
生きがい 森川林
 昔の生きがい論は、世の中の役に立つことをすることと結びつい 5/19
記事 4735番
ChatGPT 森川林
 世の中は、ほとんどいい人だけで動いている、というのが大きな 5/19
記事 4734番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
作文クラスの継 森川林
作文クラスの継続のおすすめ ■■幼稚園年長~小学3年生 2/18
森川林日記
森からゆうびん 森川林
■「森からゆうびん」のお知らせ  「森からゆうびん」は 2/18
森川林日記
散歩中に音声入 森川林
 買い物などに行くとき、歩いているだけでは退屈だから、以前は 2/16
森川林日記
Xの使い方 森川林
・見たくない記事や動画は、右上の…で「このポストに興味がない 2/11
森川林日記
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習