動画
https://youtu.be/mDUcO92aDUk
- 褒めるだけで上達するのは、事前指導があるから。
- しかし、作文力が上達するのは時間がかかる――森リン点で年2ポイント程度。
- 褒める指導の反対の直す指導をすると、短期的にはその分作文が改善されるが、
- やがて子供が作文を書くことを負担に感じるようになり、
- 上達に最も大事な継続ができなくなる。
- 親子の作文指導がうまくいかないのはこのため。
- 言葉の森の項目指導を信頼して、無条件に褒め続けることが大事j。

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作文の勉強を初めたばかりの生徒の保護者からよく受ける質問が、「褒めるだけで力がつくのですか」というものです。
その答えは、「はい、そうです」で、その説明を載せました。
褒める指導の反対は直す指導ですが、直す指導をすると、子供がくたびれるだけでなく、教える方もくたびれるのです。だから、教わる人にとっても、教える人にとっても、褒める指導を中心にすることが大事なのです。
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▼動画
https://youtu.be/wMjArN8DtZA
- 実力をつけるための勉強と、勝負に勝つための勉強は異なる。
- 通常の作文指導は,項目をもとに行っているが……
- 受験のための指導は、項目よりも、題材と表現と主題の内容のよさがポイントになる。
- また、作文の課題そのものが、身近な生活作文ではなく、意見文的なものになることが多い。
- そこで、中学生以降の作文指導で行う項目や構成が必要になることがある。
- 具体的には、理由や方法や意見による展開という構成、自作名言、データの引用など。
- プレ受験作文コースでは、小5からそういう指導を行う予定。
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近日中に、小5以上の生徒を対象にしたプレ受験作文コースを開講する予定です。
その理由は、通常の作文指導と受験作文指導とでは、少し性格が異なるからです。
プレ受験作文は、なぜ小5からで、小4からでないかというと、小4はまだ抽象的に考える力がないことと、小4のころは身近な生活作文でたっぷり内容のいい作文を書いていた方があとでいい思い出になるからです。
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- 短期間で成果を上げるには、読解検定。
- 中期間で成果を上げるには、問題集読書。
- 長期間で本格的に成果を上げるには、作文。
- 読解検定の解き方のコツを理解させるために、オンラインクラスで国語読解講座を開設した。
- 国語読解クラスでは、問題集読書の学習も行う。これで本当の実力がつく。
- 更に本格的に国語力をあげるには、考える力と書く力をつけるための作文。
▼動画
https://www.mori7.com/index.php?e=4200

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国語力には、短期間で上がる面と、時間をかけてもなかなか上がらない面とがあります。
短期間で上がる面とは、解き方のコツを身につける場合です。
指導した次の週からすぐに成績が上がるぐらいです。
しかし、何年もかけてやっと少しずつ上達するという面もあります。
それが作文です。
作文の上達には長い時間がかかります。
しかし、言葉の森で勉強qを続けていれば、必ず作文力は上達します。
上達しないように見えるときがあるのは、途中であきらめてやめてしまうからです。
久しぶりに記事アップ。
いろいろな仕事を形付けている途中ですが、これからもっと定期的に更新する予定です。
国語力の話は何度も書いていますが、依然として質問が多いので再度書きました。
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- 3月1週から新年度の教材で勉強できます。
・現年度の教材をそのまま使っていてもかまいません。
・新年度の教材のスキャナ化が遅れていますが、3.1週までにアップロードする予定です。
- 国語の小4・5・6の教材を途中で変更しました。
・「小学練成テキスト」から「小学実力錬成エフォート」へ(理由は、読み応えのある長文を増やすため)
・もし「小学錬成テキスト国語小4・5・6」が届いている方がいたらご連絡ください。
- 3月からの新講座の予定
・国語読解は、国語の勉強に加えて、読解検定の問題の解き方の指導します。
(火1800 中根+講師A)
・プログラミングは、ScratchとMicro:bitが終わった人のためにJavaScriptを開始します。
(月1800 中根+講師B)
・理科実験工作は、創造発表と似ていますが次の点が違います。
1)参考図書をもとに実習の時間を作ります。(ただし参考図書以外のこともできます)
2)発表は月1回とします。(ただし毎週発表することもできます)
3)理由は、初めての人も参加しやすくするためと、毎週発表の負担を少なくするためです。
(水1800 中根+講師C)
- 春期講習は3月22日~4月5日の予定です。(朝9時から受講できます。教科、回数は自由選択)
- 自主学習クラスはどの講座も有料体験が2回できます(ただし作文クラスは除く)。
・有料体験2回3,300円。
- オンラインクラスの受講の仕方は、「森オンの手引」に動画で説明を載せています。
https://www.mori7.com/morion/
(生徒関係リンクの16番)
▼動画の説明
https://youtu.be/L7kBNTe5uVs
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麗澤瑞浪中学校 M.M.さん
<担当講師より>
文章を書く力の問われる試験で、言葉の森の勉強がとても役に立ったそうです。
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南山中学校女子部 S.M.さん
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上智大学総合人間科学部 C.K.さん
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自主学習クラスの公立中高一貫校受験対策用の講座は、当初、公中国語、公中算数、公中理科、公中社会の4講座に分ける予定でした。
しかし、そうすると、全部受講しようとすると、週に4回も出席しなければなりません。
そこで、これまでと同じように、公中理系と公中文系の2講座にまとめることにしました。
また、これと併せて、これまで小5以上を対象としていた公中理系、公中文系の講座を小4から受講できるようにします。
教材のサンプルはまだごらんいただくことができませんが、近いうちにアップロードする予定です。
なお、公中受験対策用の作文指導については、これまで志望校対応の受験作文コースを9月ごろから受講できるようにしていましたが、もう少し早い時期から、一般的な受験作文指導としてのプレ受験作文講座を開始する予定です。
その理由は、現在、小5・小6で行っている作文指導は、課題こそ難しいものの、表現項目としては、書き出しの工夫・結びの工夫・たとえなど、生活作文的な要素が強いものが多いからです。
受験作文対策としては、データの引用、自作名言、反対意見への理解など、意見文的な面が求められる面があります。
それらを、受験作文コースに入る前に、練習できるようにしていきたいと思っています。
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自主学習クラスの公中講座は、新年度から新しい教材になります。
これまで小5からの受講としていましたが、新年度は小4から受講できるようにしました。
公中受験作文は、中学生の指導項目で勉強した方が書きやすい面があります。
そこで、プレ受験作文講座を、受験作文コースが始まる前から受講できるようにしたいと思っています。
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