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【合格速報】静岡理工科大学理工学部 as/4425.html
言葉の森 事務局 2022/02/18 10:56 
静岡理工科大学理工学部  R.E.さん

<担当講師より>

 連続の合格で嬉しそうでした。今後も期待しています。

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合格情報(27) 

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書く力、読む力の基礎は、幼児期の話す力、聞く力 as/4424.html
森川林 2022/02/17 20:53 


●動画:https://youtu.be/snLI3_qQRI4

 作文を書く力、文章を読む力のそもそもの土台は、幼児期の話す力、聞く力です。
 それは、どうやって身につくかというと、身近なお母さんが子供と話をすることによってです。
 昔は、今のように本も豊富にはなかったので、親は自分の知っている昔話の桃太郎などを何度も聞かせていました。それが、読み聞かせの代わりになっていたのです。

 この方法は、今でも使えます。
 子供に読み聞かせをするというのは、親にとって負担の大きいものです。
 特に、子供は、同じ本を何度も読み聞かせしてもらおうとします。
 親が読むのに飽きている本を、何度も聞きたがるのです。

 そのときの対応法のひとつは、親がアドリブでオリジナな作り話を話してあげることです。
 私がよくやったのは、「おもしろい話」です。「あるところに、真っ白な犬がいました。……その犬は、耳も白い、鼻も白い……」という話です。
 何度、聞いていると、子供はそのオチがわかるので、途中でいろいろなつっこみを入れてきます。
 すると、こちらも、話の展開を変えて、「しかし、尾だけは黒かったのです」などと話を急に変えるのです。
 こういう読み聞かせなら、親も子も飽きません。

 中学入試や高校入試で、面接や集団討論のあるところが増えてきました。
 子供たちの中には、どんなことを聞いても、自分なりに考えて答える子がいます。
 一方、すぐに、「わからない」と言ってすませてしまう子もいます。
 この差は、かなり大きいと思います。

 現在の入試は、結局知識の詰め込みで優劣が決まります。
 考える問題であっても、考え方の方法をどれだけ詰め込んでいるかで差が出ます。
 しかし、その考えの中身は、パズルのようなもので、それが何かの役に立つということはありません。
 ただの頭の体操のような面白さなのです。

 だから、いずれ今のような知識詰め込み型入試に対する見直しが起こります。
 その見直しのあとにくるものは、面接による口頭試問と作文小論文になると思います。
 その方が、本人の実力がはっきりわかるからです。

 ただし、口頭試問はある程度時間をかける必要があります。
 作文小論文は、1本だけの試験ではなく、複数のテーマで複数の作文の試験をする必要があります。
 そうでないと、誤差が出てくるからです。

 しかし、今の試験制度では、こうい時間をとることは難しいと思います。
 そこで、使えるのが森リンという自動採点ソフトです。
 数秒で採点するので、時間の負担ということはありません。

 アメリカでは、すでにe-raterという自動採点ソフトが、高校生の作文評価にかなり広範に使われています。
 しかし、こういうのを見ると、必ず批評する人が出てきて、この場合も、AIで高得点を取るが無意味な文章を綴る装置を開発した人がいたという話が出ていました。

 ところが、これは、文章の自動採点というものを誤解しているのです。
 森リンやe-raterが評価しているのは、作文ではなく、作文力です。
 もし、無意味な文章を高得点で綴ることができる人がいたら、その人は、その作文の中身とは別に、かなり作文力があるということがわかります。
 自動採点が評価しているのは、作文という作品ではなく、その作文を書いた人の作文力なのです。

 いずれ、日本でも、こういう自動採点をベースにした評価が出てくると思います。
 そのために大事なことは、受験のためのパズルのような知識を詰め込むことではなく、自分の個性を生かし、多様な読書をし、思考力を深めていくことなのです。

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教育論文化論(255) 

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金曜19:00の中根先生の国語読解クラスは、新中学生以上が対象 as/4423.html
森川林 2022/02/17 17:49 


 前回、3月からの中根先生の担当クラスを載せました。
 その中で、金19:00は、当初、新高校生以上としていましたが、これを新中学生以上とします。

 中学生は、読解検定の100点を連続3回以上取れるようになることを目標にします。
 高校生は、大学入試共通テスト現代文の満点を取れることを目標にします。
 高い目標ですが、頑張ってやっていきましょう。

 なお、中学生の数学と英語のクラスは、学校の定期テストを目標にするとともに、中2の終わりごろまでに、中3勉強を先取りで全部終わらせることを目標にします。
 これも、高い目標ですが、元気にやっていきましょう。

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生徒父母連絡(78) 国語力読解力(155) 

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中根が担当するオンラインクラスの講座を増やします as/4422.html
森川林 2022/02/16 09:38 


 3月から、中根(森川林)が担当するオンラインクラスの講座を増やします。
 理由は、それぞれ講座の改善点を研究するためです。

 当面、3月からの担当講座を下記のようにします。

 現在、受講している同じ講座からの移動はできません。
 いずれも無料体験学習が1回できます。
 体験学習の受け付けは、下記のオンラインクラス一覧表で行っています。
 https://www.mori7.com/teraon/shlist.php?ks=nane
 体験学習のお申し込みは、お電話でも受け付けています。

●基礎学力クラス……火・水1700,月~金1800
 対象学年は、現在の、幼長・小1・小2です。小3になっても継続できます。
 子供たちの発表や質問感想に力を入れるので、参加生徒が2人以上で開講します。

●親子作文クラス……月・木・金1700
 対象は、現在の、幼中・幼長・小1です。小2になっても継続できます。
 親子で作文を書くので、保護者の方も一緒に参加していただきます。
 子供たちの発表や質問感想に力を入れるので、参加生徒が2人以上で開講します。

●算数数学クラス……月1900
 新中学生(現小6を含む)が対象です。定期テスト90点以上を目指します。

●公中受験クラス……火1900
 公中文系、公中理系の両方を指導します。
 新小6(現小5)の生徒を優先します。

●英語クラス……水1900
 新中学生(現小6を含む)が対象です。定期テスト90点以上を目指します。

●プログラミングクラス……木1900
 新小3(現小2)の生徒が対象です。初歩から高度まで指導します。

●国語読解クラス……金1900
 主に新中学生以上(現小6を含む)、新高校生以上(現中3を含む)が対象です。
 中学生は読解検定80点以上、高校生は大学入試共通テスト現代文100点を目指します。
(2月16日追加)

●作文クラス……土0900
 新小6(現小5)の生徒が対象です。

 それから、これは、講座ではありませんが、毎週日曜日8:00から30分程度、森林プロジェクトの説明会を行います。
 これまで、お問い合わせのあった方に、個々にご連絡します。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
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●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
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●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

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●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

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●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
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●国語力は低学年の勉強法で決まる
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●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
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