アサガオ
これまで、電話による受付は、朝10時から夕方17時までにしていました。
これを、7月から、朝7時から夕方17時までにします。
ただし、電話ができないときでも、個別れんらく掲示板でご連絡くだされば対応できることが多いです。
https://www.mori7.com/teraon/hkei.php
連絡のほとんどは、遅刻や欠席の連絡ですので、下記に、ウェブからの連絡方法を載せておきます。
【欠席連絡の仕方】
1.検索の坂(「よく使うリンクの5番)を開くと、担当する先生に欠席連絡を送ることができます。
2.オンラインクラス一覧表で、自分の生徒コードの横にある△印をクリックすると欠席連絡ができます。
https://www.mori7.com/teraon/shlist.php
【振替授業の受け方】
振替は、当日は、講師が対応できませんので、翌日以降の日程にしてください。
振替をしたい日程のオンライクラスの「振替」という文字をクリックすると、振替のフォームが開きます。
振替は、そのクラスの生徒が指定人数以下のクラスにしてください。
また、開設したばかりの、まだ生徒がいないクラスには振替はできません。
オニユリ
記述問題に関する記事がありました。
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国語の記述問題で点数を取る方法・コツ【現代文の解答対策】
https://allabout.co.jp/gm/gc/439258/
記述問題の答えはほとんど文章中に書いてあるので、文章を考えるというよりは、「答えが書かれている部分を探す」だけの「作業」に過ぎません。
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国語の読解問題でも同じです。
選択肢がいくつかあった場合、選択肢の内容が正しいかどうかではなく、問題文にそのことが書いてあったかどうかが選択の基準になります。
記述問題も同様です。
自分で考えてオリジナルに書くのではなく、もとの文章の言葉を使って書くことが基本です。
それは、採点者が内容まで読み込む余裕がないので、使われている言葉をもとに評価するからです。
そして、大事なことは、指定の字数いっぱいまで書くことです。
これは、作文の試験でも同じです。
「600字から800字で書きなさい」という課題があったら、800字ぎりぎりまで書くことです。
その理由は、採点するのは人間ですから、同じような内容なら、たくさん書いてある方を評価したくなるからです。
また、実際に、文章力のある生徒のほとんどは、字数いっぱいまで書きます。
記述の力をつけるためには、文章を書き慣れておくことが大事です。
その練習は作文です。
自分の考えたことを文章に書き表す練習をしておけば、記述の問題にも対応できます。
また、作文の効用は、ほかにもあります。
それは、会議の司会をするときに、理路整然と論点をまとめることができるようになることです。
作文が上手に書ける子は、話も上手にできます。
それは、頭の中で、自分の言いたいことが構造化されているからです。
説明文や意見文を書く練習をしていると、話をするときも、図解するようにわかりやすく話をすることができます。
東大の国語の問題は、すべて記述式です。
選択肢を選ぶような問題はありません。(たまに1問あるかないかぐらい)
選択肢を選ぶ問題は、大学入試の共通テストまでです。
作文の勉強をしていると、記述問題も楽にできるようになります。