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小学校低学年の作文は、お母さんが教えられるが、お母さんが教えると子供は作文が嫌いになり、学年が上がると作文の勉強をしなくなる as/5127.html
森川林 2024/07/17 12:10 


 小学1、2年生のころの作文は、誰でも教えられます。
 また、今は作文の書き方という本もいろいろ出ています。
 そこで、お母さんが教えることがあります。

 お母さんが教えると、子供の作文はいったん上手になります。
 しかし、しばらくすると、作文が嫌いになってくるのです。

 もちろん多くの例外はあります。
 しかし、お母さんが教えると嫌いになるというのは、大きな傾向としてあるのです。

 その理由は、親はつい教えすぎてしまうからです。

 これが、算数の勉強や国語の漢字書き取りの勉強であれば、教えすぎても問題はありません。
 勉強そのものがあまり負担のあるものではないからです。

 しかし、作文は、子供がそれなりに気合を入れて書くものです。
 その書いたものに、あとからアドバイスを受けると、自分が一生懸命にしたことが否定されたように感じるのです。

 そういうことを積み重ねているうちに、子供は作文を書くことが嫌いになってきます。
 よく、親に、「次、どうやって書くの」と聞く子がいます。
 そういう子は、それまで書いたあとに、すぐ注意されてきたので、注意される前に親に聞いておこうと思うようになったのです。

 こういうことが続くと、やがて作文を書きたくなくなります。
 そのときに、作文を習うということを提案しても、子供は、作文に対する拒否感があるので、なかなかやろうとしません。

 だから、小学1、2年生のうちに、作文を習うことがいいのです。
 そして、お母さんの役割は、作文を直すことではありません。
 作文の題材作りを手伝ってあげることと、子供が作文を書いたあとは褒めることなのです。

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国語読解クラスで成績急上昇の中学3年生。1年間でみるみる上達。 as/5126.html
森川林 2024/07/15 15:13 


 作文クラスと国語読解クラスを受講している中学3年生の生徒です。
 中3になってから初めての定期テストで、国語がクラス2位、学力調査で学年3位だったそうです。

 中学2年生のときに国語読解クラスに入りましたが、そのころは読解検定で8問中1問も正解にならないことがありました。
 1年で、大きく変わったのです。

 国語読解クラスで、ほかの生徒の問題の解説を聞いていると、解き方がわかったと言っていました。
 その後、どんどん成績を伸ばし、今では満点を取ったり、ミスも1問か2問だったりと、実力が安定していると思っていました。
 今回の飛躍的な成績の伸びには、本人も驚いていたようです。

 読解検定の解説も上手になり、作文もかなり上達してきました。

 国語読解クラスに入るまでは、家でほとんど読書をしなかったそうですが、最近は毎回よい本を上手に紹介してくれます。
 思考力と表現力の伸びが著しいです。


 これまでの経験では、作文や国語の成績がよくなるときは、他の教科の成績のすべてよくなっていることが多いです。


 こういう例は、保護者のみなさんもいろいろ経験があるでしょうから、お名前は匿名でいいので、ぜひお子さんの例を紹介してください。
 コメント欄か、個別れんらく板で、又はお電話で、又は担当の先生にお願いします。

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