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森リン大賞9月――中2の代表作品から as/5382.html
森川林 2025/11/09 09:31 

△ピラカンサ

 森リン大賞を作り直しました。

 5月以降、森リン採点や日本語作文検定の仕組みを作り直していたりしたため、森リン大賞の編集が遅れました。
 今後、毎月10日に、前月の森リン大賞を掲載する予定です。

 森リン大賞の解説を見て、作文を書く際の参考にしてください。

 日本語作文検定を受検される方も、森リン大賞の解説をヒントにして作文の実力をつけていってください。


https://youtu.be/GP24MmSZh5k

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森川林 20251109  
 従来の作文評価は、小学校低学年では「正しい表記ができているかどうか」で、中学生や高校生では「内容に感動があるかどうか」でした。
 しかし、正しい表記は、読書を続けていれば誰でも自然に身につきます。
 内容の感動は、取り上げる題材という偶然に左右されます。
 正しい評価は、その評価に向かって努力できるかどうかです。
 日本語作文検定及び森リンの評価は、作文に表れた語彙力の評価です。
 だから、その目標によって作文力が上達するのです。

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作文の学習で大事なのは目標。どういう目標がよいかというよりも、まず目標があること as/5381.html
森川林 2025/11/06 16:01 



https://youtu.be/npqOffOF3IY

 作文はどういう目標で書くかということよりも、まず目標があることが大事です。
 目標があれば、子どもたちはその目標に向かって努力して作文を書くようになります。
 この「努力して書く」というところが、作文の学習で大事なことなのです。

 ところが、目標も、ある程度書く力がついてくると、形の上で楽にできるようになります。
 「たとえ」を入れるとか、「会話」を入れるとか、「人間にとってという大きな主題で書く」とかいうことは、形の上では、ある程度誰でもできるようになるのです。

 だから、表現項目の目標のさらにその上に語彙力の評価という目標が出てきます。
 つまり、同じような表現で書いていても、語彙の豊富な人と語彙の少ない人とでは、語彙力の差が出てきます。
 難しい語彙も使える人と易しい語彙しか使えない人では、同じことを表現していても、語彙の質や量が違ってくるのです。

 その語彙力の評価をするのが自動採点ソフト森リンの役割です。
 この語彙力評価の目標があるということが、どの目標がよいかいうことよりも、大事なことです。

 その目標に向かって作文を書くことで、誰でも作文が上達します。
 この目標を持って作文を書くということが、作文の学習で一番大切なことです。

 日本語作文検定は、作文の目標を提示します。
 その目標が、小1から高3まで段階を持って進んでいけるということが大きな特長です。

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森川林 20251107  
 「何でも自由に書いてごらん。いつでも褒めてあげるから」という指導では、子供たちの作文は進歩しません。
 しかし、子供たちが書いたつど直すところを指摘していたら、最初のころは黙って聞いていますが、やがて作文を書くことを拒否するようになります。

 明確な目標がある中で、褒めていくことが大事なのです。


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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
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●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
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●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

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