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子供たちに誇りの持てる日本を伝え、創造性を育てる教育を as/2014.html
森川林 2013/12/26 07:39 



 どの家にも、どの国にも、子供たちに伝える尊い祖先たちの歴史があります。
 その歴史を知ることが、子供たちがよりよい日本の社会を作る原動力になります。
 だから、第一に大切なことは、子供たちに誇りの持てる日本の歴史を伝えることです。

 一方、今の国際社会では、日本をけなすことに利益を感じる国がごく少数残っています。
 だから、第二に大切なことは、日本の正しい姿を世界に示していくことです。

 そして、第三に大切なことは、将来正しいことが伝わるまともな社会が来ることを前提にして、その社会を担う創造的な人間を育てていくことです。
 詳しく言えば、愛と勇気と知性と創造性のある子供たちを育てていくことです。

 その要になるのが、作文を中心とした読書と遊びと対話の教育です。

 1月からの小学校低学年の作文課題として、遊びと行事と行儀作法を提案していきます。
 親子で、お金や時間をあまりかけずに楽しく遊び、その遊びを通して対話を充実させ、その経験を作文に生かし、その作文をプレゼンテーションとして発表していくという流れを考えています。

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日本が世界のリーダーとなる決心をするとき as/2013.html
森川林 2013/12/24 08:45 


 これから、よりよい未来を作る近道は、日本が世界のリーダーとなる決心をすることです。
 米国や中国に気をつかう必要はもうありません。

 自国の利益だけでなく世界全体の利益を考えて行動し、世の中を動かす力を持っていのは、今の世界では日本だけです。
 しかし、もちろんそれは、今の日本の政治にそれがすぐできるというのではありません。
 日本人全体の集合意識として、世界のすべての国の平和と発展を心から願うことができるという意味においてです。

 すべての行動は、ひとつの決心から始まります。
 よりよい未来作っていきましょう。


 今日もさわやかな青空が広がっています。
 心持ち、朝日が昨日よりも早く昇ってきました。
 これから、だんだん日が長くなるのでしょう。
 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

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森川林 20131224  
 日本は別にそういうリーダーなどしたくはないのです。
 しかし、今の世界を国連や他国に任せていては埒(らち)が明かないから、自分が大事なことを決めるというだけなのです。

 そして、やがて早い遅いの違いはあれ、そういう時代が来るでしょう。

 だから、今の子供たちが教育を考えるときに大事なことは、この狭い日本の中で、世界に通用しない偏差値のランキングを基準にするのではなく、いつか個人の実力で世界に雄飛するような人間を育てていくことです。
 そして、その第一の基準は日本人らしさなのです。

森川林 20131226  
 安倍さんの靖国参拝は当然。
 アメリカに失望を表明する資格などない。
 中、韓はもともと問題外。

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