facebook記事より。
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勉強の基本は感動です。
その学問の面白さに目覚めた子は、自分でどんどん勉強を進めていきます。
昔、私がプログラミングの本を読み始めたころ、forループの数行で、百ます計算のような表が一瞬で作れるのを知って感激しました。
パソコンの黎明期にソフトを作り始めた人は、みんな、こういう感動を味わった人なのです。
数学はできるようになれば面白くなる、読書は読ませれば好きになる、というのも、やはりそこに理解による感動があるからです。
人類の学問は、テストによってではなく、この感動によって発展してきたのです。
先生の役割は、勉強を教えることではなく、学問の感動を教えることではないかと思う今日このごろ。
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小学校低学年の子は、作文を長く書くのが好きです。時に、競い合って書くこともあります。
しかし、学年が上がると、自然に自分に合った字数になってきます。
では、長さが重要でないかというとそうではありません。
中高生の場合、作文の字数と実力の間には、高い相関があります。
しかし、大人になるとまた違ってきます。
今度は、簡潔に書くことが重要になってきます。
メールでも、手紙でも、できるだけ短くまとめた方が喜ばれます。
ところで、欧米の人は、本でもブログでもやたらに長いものを書きます。
それは、同音異義語がないので、音声入力などが簡単にできるからだと思います。
しかし、日本語の同音異義語の多さには長所もあります。
それは、ダジャレがすぐに作れることです。
▽参考ページ(というほど参考にならないか)
「ダジャレの木」
https://www.mori7.com/ki/dajare/
近所の花屋さんに、真っ白なサクラソウが売られていました。
昨日は、強風でしたが、春一番はまだ先のようです。