ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 2383番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
教育から全育へ as/2383.html
森川林 2015/07/18 12:04 


 教育とは、教え育てることです。何を教えるかというと、既に答えのあるものを、先に生まれた先生が、後から生まれた生徒に、主に知識として教えることです。それによって子供は育つと考えたのです。だから、教える場も、学校や教室という空間に限定されたものでした。また、教える年齢は、学童期と呼ばれる一定の期間でした。

 しかし、それは、どちらかと言えば西洋的な学校教育の考え方です。
 日本では、子育ては、そのような狭い概念ではなく、子供の全人格的な成長として考えられていました。したがって、教える人は先生だけではなく、家庭の父母や祖父母、更には地域の大人や年長者でした。また、教える内容は知識というよりも、知識も含めた文化全体でした。教える場も、教室のような場所に限られたものではなく、子供の生活空間全体が教室のようなものでした。更に、子育ては乳幼児期から始まるものと考えられていました。

 だから、西洋的な意味合いの教育に対して、子供の全人間的な教育を全育と呼んでもよいと思います。
 その全育が、これからネットワーク技術の進歩によって復活していくと思います。

 しかし、ネットワークで共有できるのは情報化されたものだけです。
 テクノロジーの発達は、文字の情報だけでなく、音声や動画も情報化できるようにしました。だから、バーチャルの世界は限りなくリアルの世界に近づいているように見えます。

 しかし、リアルの世界の本質は、情報化できないところにあります。それが、身体や感情や場所や時間です。
 身体と感情と場所と時間は、その個人の経験と分かちがたく結びついています。ある場所に何時間いてどんなことをしてどんなことを感じたかということは、ビット化された情報に還元できない個性的なものなのです。

 ここに未来の教育、全育の鍵があります。
 つまり、ネットワークを活用しつつ、リアルの世界とつながる教育です。
 ネットワークの活用だけでは、個人は単なる客体として対象化された生徒という存在にとどまります。今のICT教育の前提としているものは、この個別化された個人なのです。
 しかし、リアルな世界だけでは、個人は全体的な主体性を回復するとしても、その中で焦点を絞った価値ある教育はできません。リアルな世界の密度の薄さを補えるものが、ネットワークの活用なのです。

 言葉の森の寺子屋オンエアと夏合宿も、以上のような位置づけでこれから発展させていきたいと思っています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合宿(14) 寺子屋オンライン(101) 教育論文化論(255) 

記事 2382番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
工業資本主義の時代のあとに来る、ネットワーク文化産業の時代 as/2382.html
森川林 2015/07/16 21:22 


 資本主義は、工業生産の時代から始まりました。
 なぜなら、工業生産のためには、その生産のための機械や設備を賄うだけの資本が必要となるからです。

 農業の時代には、生産はすべての人が担うものでした。土地さえあれば、誰でもそこで農作物を作ることができたからです。しかし、工業の時代には、生産設備を持っている人だけが生産の中心を担うようになります。

 その生産設備を補完するものが労働者で、その労働に見合う対価が給与でした。
 労働者は、その給与によって、工業生産から生まれた商品を消費します。その消費が、生産者の売上となり利益となります。

 機械が動き、労働者が働き、その働きによって給与を受け取り、その給与を消費し、それが利益となるというサイクルが回っているときは問題がありませんでした。
 しかし、その利益が退蔵されはじめると、経済のサイクルを流れる富は次第に縮小していきます。

 退蔵は、ただ利益を金庫にしまっておくような形でなされるのではありません。
 現代社会の退蔵のひとつの特徴は、それが不毛な軍備に使われたり、金融投機に使われたりするところにあります。

 経済サイクルの縮小に対する解決策として、いくつかの案が考えられていました。
 第一は、退蔵される富に見合うだけの消費を新たに作り出すことです。(ケインズ)
 第二は、退蔵される富に見合うだけのマネーを新たに供給することです。(マネタリスト)
 第三は、退蔵する余裕がないように、企業間の競争を活性化させることです。
 第四は、退蔵されようとする利益そのものを労働者で分配することです。(マルクス)

 しかし、今、この資本主義の経済サイクル自体に、大きな変化が起きつつあります。
 それは、先進国の消費の焦点が、工業製品の消費から、より文化的なものの消費に移りつつあることです。

 昔、カー、クーラー、カラーテレビが三種の神器と呼ばれていたころ、それらの製品が持つ性能は多くの人の関心の対象でした。
 しかし、今それらの工業製品は、日用品化し、性能は似たり寄ったりと見なされ、性能に対するこだわり持つ人は少なくなっています。

 そのかわり、人間の持つ関心の中心は、出会い、触れ合い、新しい経験、自己の向上、社会への貢献、創造への参加など、より文化的なものに移り変わりつつあるのです。

 この文化の消費の特徴は、その消費によってやがて自分が同じ文化を生産する側に回ることができるという点にあります。
 そして、ネット化された社会では、生産は、かつてのような巨大な資本を必要としないものになりつつあります。

 例えば、昔は仕事を始めるのに場所が必要で、そのための家賃が必要でした。今は、ネット店舗は多少のウェブの知識があれば誰でも作ることができます。
 昔は働いてくれる人を確保するための人件費が必要で、それは簡単に増減できないものでした。今は、ネットでプロジェクトチームを立ち上げれば、必要に応じて人を集めることができます。
 昔は、商品を宣伝するためには、看板やチラシが必要で、そのためにはそれなりの広告費が必要でした。今は、ネットワークのソーシャルなつながりがあれば、情報はその魅力に応じて拡散することができます。
 昔は、新しい商品を開発するためには研究開発のための費用が必要でした。今は、ネットの交流の中でオープンな情報交換ができるようになっています。

 こういうネットワークのインフラに支えられた文化産業の時代が、これから日本で始まりつつあります。
 言葉の森の寺子屋オンエアも、このような歴史的文脈の中で考えています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
新しい産業(23) 寺子屋オンライン(101) 

記事 2381番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
未来の日本を作る寺子屋オンエア as/2381.html
森川林 2015/07/15 21:14 


 日本の重厚長大産業は、強い国際競争力があります。それは、これからのデフレ化の世界的インフラ整備の流れの中で、日本の経済発展を土台となるものです。
 これに対して、スマホ、パソコン、テレビなどの軽工業は、人件費の低い新興国に生産の中心が移っていきます。
 しかし、だから、これから日本は重厚長大産業を中心にがんばればそれでいいのかというと、そうではありません。

 それはなぜかというと、重厚長大産業は、雇用を創造する力がないからです。より正確に言えば、良質の雇用を創造する力がありません。
 土木業界は、今人手不足だと言われていますが、それは、外国人労働者の導入でカバーすることが考えられるような労働力です。それはまた、いずれロボットで置き換えられるような労働力です。今後の日本の社会に必要な雇用は、そのような雇用ではなく、仕事の中で人間の成長が実現できるような雇用です。
 航空宇宙産業も重厚長大産業の一種ですが、そこでは新しい雇用はほとんど生まれません。

 今、多くの雇用を生み出しているのは、サービス業ですが、その多くは単純サービス業です。その仕事を何年続けても、それが自分の向上や経験の蓄積にならないような仕事は、たとえ多くの雇用を生み出していたとしても、未来の日本を支える産業にはなりません。

 これから必要なのは、その仕事の中で人間が成長し、社会に新しい創造を提案できるような教育的文化的なサービス業です。
 そして、この新しいサービス業という分野こそ、日本人が最も得意とする分野です。だから、教育文化産業は、今後、重厚長大産業と同じかそれ以上に、強い国際競争力を持つようになるのです。

 言葉の森の寺子屋オンエアは、この新しい教育文化産業という位置づけで開発を続けています。
 先はまだ長いかもしれませんが、日本の社会を更に発展させるためにがんばっていきたいと思います。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
新しい産業(23) 寺子屋オンライン(101) 

記事 2380番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
算数数学の勉強でつまずいたら as/2380.html
森川林 2015/07/14 15:43 


 言葉の森の寺オンで国語問題集の勉強をしている子の多くは、それだけでは時間が余るので算数数学の勉強をしています。
 「でき太くんの算数クラブ」のプリントをやっている子も多いですし、「これでわかる算数(数学)」をやっている子も多いです。
 学校や塾の問題集をやっている子もいますが、これはあまりすすめていません。

 算数数学の勉強で大事なことは、できなかったとき、どうするかということです。
 できる問題をいくらやっても力はつきません。勉強に時間をかけているわりに成績が思わしくない子は、できる問題ばかりを一生懸命やっているのです。

 ある数学の個人塾で、成果を上げているところの勉強の仕方は、次のようでした。
 まず問題集を1冊決めます。次に、生徒がそれを自分で解きます。問題を解いたあと自分で○×をつけ、×のところの解法を理解します。生徒が自分で解法が理解できないときだけ、先生に聞きます。
 だから、先生が教えるのは最低限のことだけです。こういう勉強の仕方ですから、場合によっては先生が何も教えない日もあります。この勉強の仕方で、数学の力が確実につくのです。

 ところが、今、多くの学校、塾、家庭でやっている勉強はこれとは正反対のやり方です。
 まず、先生が教えすぎるのです。だから、生徒は受け身で聞いています。
 問題をやる場合でも、生徒が自分で答え合わせができないように、答えだけはずしてしまう先生もいます。答え合わせも受け身なのです。
 答えが違っていた場合も、多くの問題集は解説が不親切すぎます。まるで、先生に聞かないとわからないような作りの問題集になっているものが多いのです。

 こういう勉強を続けていると、子供はどんどん受け身になっていきます。その結果、わからないことがあると、すぐ教えてもらおうとします。すぐに教えてもらった子は、そのときはわかった気がしますが、実力はつきません。
 実力は、自分で考えて理解し、その理解を何度か反復する中でついてくるからです。

 算数数学の勉強で大事なことは、まず問題集選びです。いちばんの基準は、解法が詳しく書いてあることです。その点で、学校や塾で使う問題集のほとんどは不合格です。それらの問題集は、先生がいないと勉強できない仕組みになっているからです。
 「でき太くんの算数クラブ」のプリントは、子供が自分で勉強する中で理解する仕組みになっています。こういう自学自習の勉強法が重要なのです。

 次に大事なことは、できなかった問題があった場合、自分で解法を理解しようとすることです。
 学校でまだ習っていないところを勉強している場合は、解法の理解よりも、その単元の解説をしっかり理解することが先です。解説は、ただ読むだけでなく、そのとおりをノートに書き写し、その例題と解答が確実にできるようにしておきます。こうすれば、ほとんどの解法は理解できるようになります。
 しかし、それでもまだ解法が理解できないときは、身近なお母さんやお父さんに聞きます。お母さんやお父さんが、学生のころ算数数学が苦手だったとしても問題はありません。
 その解法のどの行からどの行に移るところがわからないかという絞った質問を子供にさせるようにすれば、小中学校の算数数学は、大人であれば誰でも理解できるようになっているのです。

 お母さんやお父さんが子供に教えるときに大事なことは、教えすぎないということです。誰でも、自分にわかることはつい詳しく教えたくなるものですが、よくわかっていることほどできるだけ教える割合を少なくして、子供が自分でわかるようにさせておくことです。
 また、その場で教えて子供ができるようになったことでも、人に教わったことは、1日たつと忘れてしまうのが普通です。同じ問題を、次の日にも、また次の日にも同じように聞かれても、同じように忍耐強く教えていくことが大事です。
 親子で勉強すると、親子喧嘩になってしまう原因の多くは、親が熱心に教えすぎることと、一度教えたことはすぐできるようになるものだと思ってしまうことにあります。

 では、親が解法を見てもわからないときはどうするのでしょうか。そのときは、先生に聞くのです。
 しかし、解法を見ても、親が理解できない問題は、その問題集自体がよくないか、あるいはもともとできなくてもよい問題なのです。
 なぜできなくてもよいかというと、その問題で入試の点数に差がつくことはほとんどないからです。

 これは、国語でも同じです。
 例えば、センター試験の選択問題は、原則として満点の取れる問題ですが、中には先生も正解が理解できない問題があります。その問題はできなくてもよいのです。
 できるべき問題が確実にできていれば、できない問題はできなくてもよいということを子供に教えてあげることも大切な勉強の仕方になります。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

陽平 20151213  
この、アプリがないと、私はもうダメなのです。本当に助かります。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
勉強の仕方(119) 算数・数学(22) 
コメント151~160件
……前のコメント
7月の森リン大 森川林
 中2の課題は、複数の意見と総合化の主題です。  複数の意 11/4
記事 4834番
国語力の不足は 森川林
たまに、国語力と読書力は関係ないと言う人がいますが、そういう 11/2
記事 4832番
7月の森リン大 森川林
 中学生になると、それまで小学生のうちは、お父さんやお母さん 10/31
記事 4830番
7月の森リン大 森川林
小6のころは、お父さんやお母さんへの取材も自然にできるので、 10/30
記事 4830番
不登校の原因は 森川林
不登校の根本原因は、学校の授業が退屈なこと。 だから、授業 10/26
記事 4829番
作文は、出力す 森川林
作文の勉強というと、赤ペン添削というのが普通でした。 しか 10/25
記事 4828番
ランキングのペ リク
サンキュウ 10/20
記事 4463番
ランキングのペ リク
一位だー 10/20
記事 4463番
作文が早く書け 森川林
 最新の音声入力の記事は、こちらです。 https://w 10/11
記事 3310番
作文が早く書け 森川林
 拝見しました。  面白い試みを教えてくれてありがとうござ 10/11
記事 3310番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
作文クラスの継 森川林
作文クラスの継続のおすすめ ■■幼稚園年長~小学3年生 2/18
森川林日記
森からゆうびん 森川林
■「森からゆうびん」のお知らせ  「森からゆうびん」は 2/18
森川林日記
散歩中に音声入 森川林
 買い物などに行くとき、歩いているだけでは退屈だから、以前は 2/16
森川林日記
Xの使い方 森川林
・見たくない記事や動画は、右上の…で「このポストに興味がない 2/11
森川林日記
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です

●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)

●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)

●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書

●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには

●国語の勉強法
●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方

●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集

●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話

●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方

●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本

●中学受験国語対策
●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか

●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策

●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格

●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も

●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育

●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事

●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で

●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策

●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス

●国語読解クラスの無料体験学習