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記事 2516番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/11
言葉の森のスマホアプリがダウンロードできます(無料) as/2516.html
森川林 2016/01/24 16:45 

 これは、昔の記事で、現在、このアプリは終了しています。
 言葉の森からの定期的な情報を希望される場合は、言葉の森オンライン新聞のメール配信のページにご登録ください。
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=rr

 言葉の森のスマホアプリがダウンロードできるようになりました。
 このアプリで、教室の新着情報、授業の予習、先生への連絡、長文問題などいろいろなことができるようになります。(予習のページ、問題のページは現在作成中)

 言葉の森の生徒・保護者のみなさんは、アプリをインストールしたら、「アプリ連絡」というところから感想をお送りください。

■iPhone/iPad(Apple Store)
https://itunes.apple.com/jp/app/id1016833658
■Android(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appcapsule.ac4200259001s

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わろわ 20160213  
ダウンロードしました。まだよくわかりませんが、勉強などに役立てていきたいと思います。

森川林 20160213  
 はーい。ありがとうございます。
 スマホアプリの中に、「アプリ連絡」というページがあるので、そちらからも送っておいてください。
 よろしくお願いします。

otowa 20160217  
ダウンロードしました。
アプリ連絡の場所が分かりませんので、こちらから送信します。

森川林 20160217  
 otowaさん、ありがとうございます。
 アプリの方で自動的に集計しているので、すみませんが、アプリの右側にある2ページ目の「アプリ連絡」というところからコードとパスワードを入れおいてください。

いさき 20160229  
ダウンロードしました。教室の生徒にも
すすめました。アプリ連絡のほうは、生徒さん用みたいなのでこちらから連絡させていただきます。

森川林 20160229  
 いさきさん、ありがとうございます。
 今はまだ一部分しかできていませんが、これから「山のたより」などもスマホで簡単に見られるようにする予定です。

わのし母 20160229  
目の体操、やってみました。面白いです。
ホームに戻るボタンがあるとよりよいな、と思います。
言葉の森新聞など楽しみな記事が出先の空き時間などに読めて便利です。


森川林 20160301  
 わのし母さん、ありがとうございます。
 目の休憩、くたびれたでしょう(笑)。
 ホームに戻るボタンは、こちらの記事を参考にしてください。
http://www.mori7.net/mori/mori.php?ki=20160301#23898
(ちょっとわかりくいけど、すぐできます。)

ゆよた(母) 20160309  
いつもお世話になっております。
高学年からの入会で、数ヵ月が経ちました。
本日ダウンロードしました。
興味深い内容が沢山あり、
これから少しずつチェックしていきたいと思います。
スマホでチェック出来るので便利です。
これからもよろしくお願いいたします。

森川林 20160309  
ゆよた様
 ありがとうございました。
 これから、更に内容のあるページを増やしていきたいと思っています。

土屋けいすけyoromu0056 20160507  
土屋けいすけもダウンローどできました。が、アンドロイド版は、いくらインストールしようとしても、アプリが見つかりません、となってしまっています。アンドロイドでグーグルハングアウトするのに便利そうですが、なくなってしまったのでしょうか?

森川林 20160507  
 すみません。
 今、googleplayの基準が変わったため、ダウンロードができないようになっているようです。
 近日中に、ダウンロードできるようになりますので、そのときにまたお知らせします。

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暗唱検定用の長文のページ as/2515.html
森川林 2016/01/22 12:15 


 暗唱検定用の長文のページに、初級1~3月の長文を掲載しています。
https://www.mori7.com/mine/as2.php
 暗唱検定は、この1~3月の合計約3000字を5分で暗唱できることを目標にします。とりあえずは、1月分がしっかり暗唱できたあと、2月、3月に進んでください。

 3月からの暗唱検定は、skype又はgoogleハングアウトを利用して自宅で行えるようになります。

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Shino 20160127  
こんにちわ! 長文暗唱のページを初めて拝見いたしました。 娘はまだ年少ですが幼稚園の朝の課程でこの「雨ニモマケズ」と暗唱しております。 2歳の頃から取り組んでいたので年少1学期の時点で完全の暗唱できるようなっております。 意味はわからずともリズムにのってサラサラと暗唱しており、毎日聞く私も暗記してしまいました 笑 今は諺にも取り組んでいるようです。

森川林 20160129  
 Shinoさん、ありがとうございます。
 幼児から小2までの間は、何でも苦もなく吸収する時機なので、この時期に日本語のいい文章を繰り返し音読暗唱する機会を作っておくとよいと思います。
 意味を理解する必要はないので、目標はすらすら読めるようになることだけに置いておくといいです。
 なぜ、意味を理解する必要がないかというと、大きくなって必ず意味を知る機会が出てくるからです。
 すると、それまで意味がわからずに読んでいた過去の経験が、全部意味を伴って自分の中に残るからです。
 それから、暗唱がすらすらできると、つい勉強的な暗唱をさせたくなりますが(笑)、そういう方向には進まずに、いい文章をより長いまま暗唱できる方向に向けていくといいと思います。

Shino 20160201  
ご返信ありがとうございます! いつもためになる記事を拝見し、日々の子育ての指針にさせていただいております。 子供に対する教育というより、自分自身の教育が必要だと感じております。

森川林 20160201  
 Shinoさん、こんにちは。
 子供と同じように、親も親の役割は初めてなので、いろいろ試行錯誤をしながら柔軟にやっていけばいいのだと思います。
 何かあれば、いつでもご相談ください。

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記事 2514番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/11
プレゼン作文発表会の動画とアンケート(久しぶりの記事更新でしたが) as/2514.html
森川林 2016/01/21 19:43 


 12月に第2回目のプレゼン作文発表会を行いました。
 この発表会に参加した言葉の森の生徒で、動画を公開してもいいという承諾のあった人の動画を、「これまでの記録」のページに掲載しました。
▽「プレゼン作文発表会これまでの記録」
https://www.mori7.com/hpk/koremade.php

 また、同時に参加した言葉の森の生徒を対象にアンケートを実施し、これも、「アンケート」のページに掲載しました。
▽「プレゼン作文発表会アンケート」
https://www.mori7.com/hpk/anke.php

 作文の中心は、もちろん文章ですが、それは表現の手段として文章を使っているということであって、文章を書くことそのものが目的なのではありません。
 目的は、相手に伝わるように表現することであって、それを文章でできるようにしているということです。
 プレゼン作文発表会は、作文で表現されている内容を、絵や写真や動画や音楽を使って、更に表現を豊かにして発表するという企画です。

 言葉の森の生徒のほとんどは通信で勉強していますから、日常的に交流する場はほとんどありません。例外的に夏の寺子屋合宿で会う人もいます、そういう交流に参加できる人はほんのわずかです。
 生徒の分布は、日本の場合は、北は北海道から南は沖縄まで、更に海外の生徒もいますから、言葉の森の生徒が一堂に会するような機会はまずありません。

 ところが、インターネットを利用したウェブ会議のような形であれば、どこからでも参加できるということが、テクノロジーの発達によって現実的なものになってきました。
 言葉の森では、既に、寺子屋オンエアでウェブ会議を利用した家庭学習の指導を行っているので、操作のできる先生はたくさんいました。
 そこで、昨年の6月と12月に、プレゼン作文発表会をウェブ会議形式で行ってみたのです。
 初めて参加する子供たちもたくさんいましたが、みんな積極的に作文発表と交流を楽しんでくれたようです。

 今後、このインターネットテクノロジーを利用した新しい企画を、いろいろな形で提案していきたいと思います。

 ところで、言葉の森が、こういう新しい技術を次々に利用できるのは、もとになる作文指導がしっかり定着しているからです。
 例えば、言葉の森の生徒が自主的に投稿するコンクールなどでは、毎月何人もの生徒が受賞しています。
▽「入選の滝」
https://www.mori7.com/taki/
 また、受験作文コースでは、中学入試から大学入試まで、毎年多くの生徒が合格しています。
▽「合格情報」
https://www.mori7.com/saisou17.php

 これからも、長年の蓄積に支えられた充実した指導と、新しい技術を活用した楽しい学習を両立させていきたいと思います。


 さて、以下は、言い訳です。
 今回は、記事の更新がだいぶ遅れてしまいましたが、それは、激動する社会情勢に対応するために、今後の言葉の森の方針を煮詰めていたためです。
 その新しい方針は、ひとことで言うと、ホームページのトップに書いた「明日の日本を支える子供たちを育てる、勇気と知性と共感と創造性の教育」です。
 作文指導を土台にして、明日の日本を支える子供たちを育てる教育を進めていきたいと思います。

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受験作文コースの直前の対策は、これまでの作文を読み返すこと as/2513.html
森川林 2016/01/08 14:53 


 受験作文のい直前の対策と言っても、この時期に新しいことをやるのではありません。ときどき、言葉の森で勉強したものを学校やほかの塾の先生に見てもらう人がいますが、よほどその先生が作文指導に慣れている先生でなければそれはやらない方がいいです。(そういう先生はほとんどいません。)
 というのは、作文指導に慣れていない先生ほど、この時期に直す指導をしてしまうからです。もちろん、その直す指導が具体的で本人にすぐできるものであればいいのですが、ほとんどの場合その生徒がすぐにはできないことを言います。
 すると、子供は混乱して、これまでできていたことまでできなくなってしまうことがあるのです。

 もし万一そういうことをもうしてしまった人がいたら、お母さんかお父さんがしっかりした方針として、「これまでのやり方でやっていけばいい」と言ってあげてください。
 これは作文の試験以外のすべての試験にあてはまります。
 何事も、最初に決めてやってきたやり方が、いちばんいいやり方なのです。

 では、どういう直前対策をするかというと、それはこれまで書いてきた作文をファイルにとじておくことです。
 その上で、その作文を読んで、自分なりに上手に書けたと思うところに赤か青のペンで線を引いておきます。(赤ペンは既に担当の先生が引いていることが多いので。)
 また読み返してみると、表現を直した方がいいと思うところも出てきます。その場合は、小さい字になってもいいので、その部分をよりよい表現に直しておきます。ひらがな書きになっているところや、誤字のところも同じです。

 そのようにしてファイルした作文を、ときどき読み返します。全部読む時間がないときは、上手に書けたと思った傍線の引いてある箇所だけでもかまいません。試験の直前まで何度も読んでいると、試験の本番で同じ表現や実例を使える場面が出てくるからです。
 作文の勉強の仕上げは、自分がこれまでに書いた作文を読むことなのです。

 また、もっと時間があるという人の場合は、同じテーマで元の作文を見ずに、時間制限の中で同じように書けるかどうかを確かめてみてください。(全く同じに書くというのではありません。大体の方向が同じであればいいということです。)

 受験で差がつくのは、時間が限られているためです。同じテーマで何度も書いていると、自分が最高のスピードで書けばどのぐらいの時間で何文字書けるかがわかってきます。この自分の最速の字数を知っていると、試験の本番で残り時間が少なくなったときでも、「あと何分あるから、何文字は書ける」という見通しがつくので、焦らずに書いていくことができます。

 作文試験や面接試験の当日には、読みかけの小さい本も持っていくようにしてください。作文の場合は、これまでに書いた作文を見直すのが試験前の準備ですが、それでも時間があるとき、又は面接試験で待っている時間があるときは、持ってきた本を読んでおきましょう。
 試験前に本を読んでいると、なぜか不思議なことに、作文や面接の試験のときに、その本の内容を生かせる場面が出てくることがあるのです。

 作文試験の本番で、書きやすい、易しい課題が出てきたら、それは普段の心がけがよかったからです。
 その反対に、難しい、書きにくい課題が出てきたら、それは逆にチャンスです。自分が難しいと思うときは、ほかの人もみんな難しいと思っています。言葉の森での作文の勉強は構成を重視して練習しているので、難しくて書きにくい課題のときほど上手にまとめて書くことができるからです。

 さて、生徒の方はこういう準備でやっていけばいいのですが、お父さんやお母さんも心の準備をしておく必要があります。
 合格を目指して勉強することは、とても価値あることです。こういう受験勉強の中で、親も子も鍛えられます。

 しかし、人生という長い目で見ると、合格した子も、合格しなかった子も、途中の経過は違っても、なぜかその子の本来の目指していたところに行き着くようになっているのです。
 合格が有利で不合格が不利に見えるのは、そのときだけです。その後の人生の中では、有利に見えたことが不利になったり、不利に見えたことが有利になったりして、いろいろな紆余曲折を経て、その子の本来の道を進んでいたことに気がつくのです。
 だから、お父さんお母さんは、なごやかな表情で子供の受験勉強の最後の仕上げを見守ってあげてください。

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