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記事 3460番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/2
受験作文の直前アドバイスのお知らせ as/3460.html
森川林 2018/12/11 09:44 

 言葉の森の本部講師が、受験生のこれまでの作文に直前アドバイスをします。
 これまでに書いた作文のうち3編を選んでお送りください。
 その作文のよいところ、これから伸ばすところを約10分間密度濃くアドバイスします。
 例年、このアドバイスを聞いて作文のレベルが上がり、自信を持って試験に臨めたという人が数多くいます。

直前アドバイスをお申し込みいただいた方に、「受験作文の最後の仕上げ」という約10分の動画をお送りします。

■対象は、今年度受験する小6生、中3生、高3以上生徒。

■アドバイスを受ける作文はこれまでに書いたもののうち3編。
(3編を個々にアドバイスするのではなく、まとめてその生徒の作文の書き方全体についてアドバイスをします。)

■期間は12月17日(月)から28日(土)まで。

■送り方は、ファクス、郵送、メール添付、画像の泉のいずれかでお願いします。
▽臨時のファクス番号(12月中のみ)
045-832-1466
▽郵送の宛先
234-0054横浜市港南区港南台4-21-15 言葉の森
▽メールの宛先
mori@mori7.com
▽画像の泉のページ(生徒コードが必要です)
https://www.mori7.com/izumi/

■アドバイス料
・受験作文コースの生徒・元生徒……2,000円
・言葉の森の生徒・元生徒……5,000円
・生徒以外の方……15,000円

■お支払い方法
 現生徒は、受講料と合算して自動振替をします。
 現生徒以外の方は、下記の口座にお振込みください。
○三井住友銀行 港南台支店 普通 6599615 (株)言葉の森

■アドバイスの受け方
1.アドバイスを受けるのにご都合のよい日時を下記のページのフォームでご選択ください。
▽受験作文直前アドバイス201812
https://www.mori7.com/kform_pre.php?f=hmd201812
2.ご選択いただいたアドバイス日の前日までにこれまでに書いた作文を3編お送りください。(既に先生の添削がされているもので結構です)
3.ご選択いただいた日時の10分前からZoomの会場に入れます。
(スマホ、又は、タブレット、パソコンなどでお入りください。)
(できるだけ保護者の方も一緒にアドバイスをお聞きください。)
(ウィンドウズPCの場合は、アドバイスを動画として録画できます。)(アドバイス時間の範囲でご質問やご相談も受け付けます。)

■直前アドバイスのZoom会場
https://zoom.us/j/104606743(寺オン作文コース、発表学習コースの授業の会場と同じです。)

■定員
 会場の日時の枠が埋まり次第定員になります。

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森川林 20181211  
 作文は、上手か下手かということが自分ではわかりません。
 だから、みんな不安になるのです。
 言葉の森の本部講師が、受験生の複数の作文を見て、作文力が合格圏内に入っているかどうかを評価します。
 そして、合格力をアップさせるために今から何をしたらいいいかを具体的にアドバイスします。
 言葉の森の生徒以外の方も受け付けています。


nane 20181211  
 作文力をつけるのは時間がかかりますが、作文合格力をつけるのは短時間でできます。
 これは、国語も同じで、国語力と国語の得点力はやはりかなり違うのです。


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記事 3459番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/2
オンライン教育と創造教育 as/3459.html
森川林 2018/12/11 02:12 


 これからの教育の大きな方向は、形の上ではオンライン教育です。
 そして、内容的には創造教育です。

 オンラインの教育自体は、これからどこでも行えるようになります。
 しかし、それを少人数の教育として組み立てることは、まだ難しいところがあります。

 また、オンラインで従来の教育をやっていくだけでは、参加者がやや便利になったという程度で何も大きな変化はありません。
 オンラインという新しい革袋(かわぶくろ)に入れるものは、従来の詰め込み教育とは異なる新しい中身である必要があります。

 その中身とは、これからの社会では創造教育になります。
 創造教育の中身をわかりやすく言えば、東大の推薦入試や京大の特色入試に対応するような学力です。
 それは、東大や京大の枠を超えて、今後、世界の教育の標準になるものだと思います。

 ここ数年、世界中で、スマホなどを利用した入試のカンニングが問題になっていますが、カンニングできるような試験は、もともとやる必要がないのです。
 社会に出れば、必要に応じて何をカンニングしてもいいから、というよりも、カンニングを創造的に組み合わせて成果を上げることが重要になってきます。

 時代遅れの入試に合わせた勉強をするよりも、新しい時代に必要な実力を育てていくことが大事です。
 その新しい実力の中心が創造力で、その周辺にコミュニケーション力や、幅広い知識、新しい知識を吸収する理解力などが配置されているのです。

 言葉の森では、それをこれから寺子屋オンライン教育として行っていく予定です。

ようやく日常的な体制に――言葉の森の移転落ち着く

 さて、話は変わって。
 まだ、NTTコミュニケーションズの技術的な問題による電話不通は回復していませんが、日常的な仕事に関しては、12月10日時点でようやく落ち着いてきました。(ただし、電話はまだ1回線のみ、ファクスは使用できません。)

 これまで、保護者掲示板や質問掲示板や直接のメールでいただいた多くのご質問やご相談にまだお答えできていませんでしたが、今日からは返信していけると思います。

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森川林 20181211  
 オンライン教育はこれから広がっていきますが、それがただ利便性を目的としているだけでは、これまでの教育との大きな違いはありません。
 オンライン教育は、創造教育と結びついて初めてその真価を発揮します。
 これからの教育は、量的な尺度を超えたより質的なものになっていきます。
 そこでは、生徒どうしの個人性が重要になってくるのです。

nane 20181211  
 偏差値という数値的なツールによって、それまでの手作りと勘の教育は大きく変化しました。
 しかし、今はその量的な尺度を超えた質的なものが見直されている時期です。
 質的な教育で重視されるのは、数値に還元されない人間の個人性です。


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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
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●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

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●高校受験作文の解説集
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