ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 3650番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/15
4月からの寺子屋オンラインの勉強の進め方 as/3650.html
森川林 2019/03/29 06:26 

 新小1~新中1の4.1週の授業の動画を資料室にアップロードしました。
https://www.mori7.com/mori/

 資料室には、「4月からの寺子屋オンラインの勉強の進め方」の動画も載せています。
 寺子屋オンラインに参加される方は最初にこの説明をごらんください。
 動画:https://youtu.be/5pb6Orxl30I

 図:https://www.mori7.com/izumi/gazou/2019/3290438100.jpg

 寺子屋オンラインとは、オンラインの少人数クラスで、発表と交流のある全員参加型の学習を進めていく勉強形態のことです。
 寺子屋オンラインには、現在、作文クラスと、発表学習クラスと、自主学習コースがあります。

 作文クラスの学習内容は、電話通信指導や通学指導の内容と同じですが、生徒全員が事前の準備を発表し、その発表をもとに相互に質問や感想を言う時間を取っているところが違います。
 作文の準備と発表のほかに、読んでいる本の紹介や暗唱の発表なども行います。
 また、45分間の授業時間中に、作文実習の時間をとるので、未提出ということがありません。

 Zoomというウェブ会議システムを使う勉強形態は、ほとんどの人が初めて経験する勉強の仕方ですが、ほぼ問題なくつながります。
 ただし、動画や音声の処理などでメモリを消費するためだと思いますが、長時間つないだままにした場合や、古いパソコンの場合は、途中でZoomが落ちてしまうことがあります。
 しかし、その場合でも、再アクセスすればすぐに復帰できます。

 言葉の森では、この寺子屋オンライン方式の勉強を、作文や発表学習や自主学習以外にも広げ、教育全体を寺子屋オンラインでカバーできるようにしたいと思っています。
 また、寺子屋オンラインで知り合った生徒どうしが、夏休みなどの自然合宿で交流できる機会を数多く作っていきたいと思っています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20190329  
 寺子屋オンラインは、未来の勉強です。
 最初のころ参加した生徒は、ユニークな子が多かったです。
 今でも、その傾向はあります。
 いちばんの特徴は、受け身ではなく自分から進んで何かをしようという子が多いことです。
 これが、これからの教育の新しいプラットフォームになると思います。


nane 20190329  
 言葉の森が日本で初めて作文専科の教室を開いたときは、毎週のようにやり方を変えていました。
 しかし、今はもうほとんど変わっていません。
 寺子屋オンラインも、日本で初めての試みなので、かなり頻繁にやり方を変えています。
 しかし、それでも大筋の方針は決まりました。
 これから日本の教育のプラットフォームを作っていきたいと思います。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
寺子屋オンライン(101) 

記事 3649番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/15
【合格速報】宮城県古川高校 as/3649.html
言葉の森事務局 2019/03/28 19:40 
宮城県古川高校 M.T.さん

保護者の方より
「急にお願いして、引き受けていただきありがとうございました。
子どもも自信を持って受験できたようです。」

担当講師より
「合格おめでとうございます! M.T.さんは小学校6年間言葉の森で学び、中学受験コースでも頑張って合格を手にした生徒さんです。今回、3年ぶりに高校受験前一か月間だけの受講でしたが、すぐにコツをつかんで上手に書けるようになりました。可愛いらしい小学生だった真理子さんがもう高校生のお姉さん・・・感慨深いです。これからの高校生活を楽しんでくださいね!」

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合格情報(27) 
コメント251~260件
……前のコメント
新しい講座、土 森川林
  私も、小学校時代は、いつも退屈で、毎日窓の外を見ては、「 11/3
記事 4557番
新しい講座、土 森川林
 勉強ということはあまり考えずに、読書と対話ということで参加 11/1
記事 4557番
新しい講座、土 aono
中根先生ありがとうございます。 まだ迷っていますが、参加す 11/1
記事 4557番
新しい講座、土 森川林
 学校に行かないと勉強が遅れると心配する必要はありません。 11/1
記事 4557番
言葉の森が考え 森川林
 天外伺朗さんの「『融和力」混沌のなかでしっかり坐る」を見て 11/1
記事 4556番
問題集読書が国 森川林
 国語の力をつける最善の方法が、難しい文章を繰り返し読むこと 10/31
記事 4555番
国語読解の苦手 森川林
 読解力がないということは、読む力も考える力もないということ 10/30
記事 4554番
競争に勝つこと 森川林
 私は、人と人を比較するのは好きではありません。  勝ち負 10/27
記事 4553番
オンラインクラ 森川林
 この保護者懇談会の資料が、今日の子供の勉強に関するいちばん 10/26
記事 4550番
学校に行かない 森川林
 無料体験学習は1ヶ月の予定。  参加しやすいように。 10/19
記事 4548番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
Xの使い方 森川林
・見たくない記事や動画は、右上の…で「このポストに興味がない 2/11
森川林日記
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習