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4月からの寺子屋オンラインの勉強の進め方
森川林 2019/03/29 06:26 

 新小1~新中1の4.1週の授業の動画を資料室にアップロードしました。
https://www.mori7.net/mori/

 資料室には、「4月からの寺子屋オンラインの勉強の進め方」の動画も載せています。
 寺子屋オンラインに参加される方は最初にこの説明をごらんください。
 動画:https://youtu.be/5pb6Orxl30I

 図:https://www.mori7.net/izumi/gazou/2019/3290438100.jpg

 寺子屋オンラインとは、オンラインの少人数クラスで、発表と交流のある全員参加型の学習を進めていく勉強形態のことです。
 寺子屋オンラインには、現在、作文クラスと、発表学習クラスと、自主学習コースがあります。

 作文クラスの学習内容は、電話通信指導や通学指導の内容と同じですが、生徒全員が事前の準備を発表し、その発表をもとに相互に質問や感想を言う時間を取っているところが違います。
 作文の準備と発表のほかに、読んでいる本の紹介や暗唱の発表なども行います。
 また、45分間の授業時間中に、作文実習の時間をとるので、未提出ということがありません。

 Zoomというウェブ会議システムを使う勉強形態は、ほとんどの人が初めて経験する勉強の仕方ですが、ほぼ問題なくつながります。
 ただし、動画や音声の処理などでメモリを消費するためだと思いますが、長時間つないだままにした場合や、古いパソコンの場合は、途中でZoomが落ちてしまうことがあります。
 しかし、その場合でも、再アクセスすればすぐに復帰できます。

 言葉の森では、この寺子屋オンライン方式の勉強を、作文や発表学習や自主学習以外にも広げ、教育全体を寺子屋オンラインでカバーできるようにしたいと思っています。
 また、寺子屋オンラインで知り合った生徒どうしが、夏休みなどの自然合宿で交流できる機会を数多く作っていきたいと思っています。

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森川林 2019年3月29日 6時44分  
 寺子屋オンラインは、未来の勉強です。
 最初のころ参加した生徒は、ユニークな子が多かったです。
 今でも、その傾向はあります。
 いちばんの特徴は、受け身ではなく自分から進んで何かをしようという子が多いことです。
 これが、これからの教育の新しいプラットフォームになると思います。


nane 2019年3月29日 6時53分  
 言葉の森が日本で初めて作文専科の教室を開いたときは、毎週のようにやり方を変えていました。
 しかし、今はもうほとんど変わっていません。
 寺子屋オンラインも、日本で初めての試みなので、かなり頻繁にやり方を変えています。
 しかし、それでも大筋の方針は決まりました。
 これから日本の教育のプラットフォームを作っていきたいと思います。


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