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記事 4138番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/5/1
プログラミングは遊びのような勉強 as/4138.html
森川林 2020/10/02 08:50 

https://youtu.be/eWPTtnukzR8

 勉強は、長く退屈な手順があって、そのあとにやっと出した答えも、結局みんなと同じものでしかないというのがほとんどです。
 遊びは、簡単な手順のあとに、自分で自由な展開を工夫できます。
 この自由度の高さが遊びの面白さと言えるでしょう。

 プログラミングは、遊びに似ていて、ちょっと手順を覚えると、その範囲で自分で自由に工夫できる世界が広がっています。
 だから、勉強の方法も、正解を早く出すことよりも、自分らしい工夫をすることが重要になるのです。


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パイソン 20201002  
スクラッチ、micro:bit、JavaScript、HTML、CSS、Pythonなど広く勉強できる言葉の森のやり方はすごくいいと思います。入り口さえやっておけばあとで必要になったときに独学で勉強できますね。うちの子も参加させたいと思っています。よろしくお願いします。

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読解検定9月説明会資料 as/4137.html
森川林 2020/09/26 17:54 


・学力とは何か。
 昔は、知識>思考。
 今は、知識<思考。
 特にAI化の進展で、知識の重要性は低下し、思考の重要性が増している。

・思考とは何か。
 日本人は日本語の力。
 日本語の力は、普段の日常会話ではわからないが、抽象的な話題になると大きな差が出る。
(例)小6や中1で、理由を考えようとしても、実例しか出てこない子が多い。
   身近な生活作文は上手に書けるが、意見文になると途端に書けなくなる。
   易しい文章の読解の点数はよいが、難しい文章になると読解の点数が下がる。

・対策は何か。
 難しい本や文章を読むこと。
 小学生の場合は、説明文、ノンフィクション、又は、親の読書と共有。
 中高生は、ちくまプリマ―新書、岩波ジュニア新書などが手に入れやすい。
 ただし、易しい楽しい本の多読も並行することが大事。多読ができなくなったら本末転倒。
 本当は、高3の18歳から20歳ぐらいまでが最も思考力が伸びる時期。
 そのために、中学生、高校生の間も読書の習慣を続ける。
 そのために、小学校高学年で、受験生の間も細々とでも読書の習慣を続ける。

・現実に。
 小中学生は、勉強の時間を増やすよりも、読書の時間を増やす方が、勉強の成績が上がるという調査がある。(東北大の川嶋教授の大規模な調査)
 受験生で、今さら読書などという場合は、問題集読書で1冊を5回繰り返すことを目標に。
 記述の対策も、解答を繰り返し読むという「読む勉強法」で。なぜなら、解く勉強法は5倍から10倍の時間がかかるので密度が薄くなる。

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森川林 20200926  
 国語力を上げるには、ということで、いつも同じようなことを書いていますが、「なるほど」と思うだけで実行できていない人がほとんどだと思います。
 特に、読書は毎日の習慣化が大事ですが、習慣というものは6か月継続しないと定着しません。
 2、3日の集中学習で成果を上げようとしても、そういうわけには行かないのです。


nane 20200926  
 読解の解き方のコツを説明すると、高校生の場合はほぼ100%その日のうちに国語の成績が上がります。
 中学生の場合は100%とは行きませんが、それでもほとんどの人の成績が上がります。
 小学生の場合は、人によってですが、それでも多くの人の成績が上がります。
 なぜこのような差があるかというと、読書量という基礎の力が不足していることが、小中学生の場合はあるからです。
 国語は、他の教科と同じような「勉強」と考えるのではなく、「語彙力を高める生活習慣力」と考えることが大事です。


くるみ 20201013  
小学校高学年から読書しなくなった高校生。どんなアプローチで読書に取り組ませるといいでしょうか?
国語力なく、難しい文章は投げ出しがちです。成績も国語が足を引っ張ってるので「なんとかしたい」と本人から初めて言いましたが、どこから手をつけたらいいのか、
本も果たして自分で上手く選べるのか…?読ませても、字面だけ追ってるかもしれません。

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AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
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●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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