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すべての人がそれぞれの才能を発揮する社会 as/2061.html
森川林 2014/01/28 05:52 



 facebook記事より。

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 すぐに、そういう時代が来る。
 地球上のすべての人が、皆それぞれに自分の得意技を伸ばして生きる社会が。

 そのとき、人は昔を思い出して言うだろう。

 なぜ、あのころは、儲けることばかり考えていたのだろう。
 なぜ、あのころは、競争で勝つことばかり考えていたのだろう。
 なぜ、あのころは、いい点数を取ることがそんなに大事だと考えていたのだろう。

 最初から、自分の好きなことをしていれば、それでよかったんだ、と。

 そして、続けて思う。

 あのころは、才能を発揮する人間は、世の中には一握りしかいなくて、ほとんどの人は、退屈な仕事に耐えることで生活の糧を得ていると考えていた。
 しかし、今になってみると、それは全くの逆で、みんなが自分の才能を伸ばして生きていくのが本来の社会のあり方だったのだ、と。


 スーパーの人混みの中で、買い物をしながら、ふとそんなことを思いました。

 人間は、誰も皆、天才です。
 ただ、今はそれぞれに仕事や生活が忙しいので、その才能を発揮するのを後回しにしているだけなのです。



 今日も、明るい朝日が昇ってきました。
 寒い風の中で、プランターの撫子が元気に咲いていました。(ちょっとピンボケ)

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因数分解は、論理の美しさを味わう勉強 as/2060.html
森川林 2014/01/27 20:24 



 facebook記事より。

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 因数分解の練習は、なぜするかというと、それが将来仕事に役立つからではありません。
 因数分解は、論理の世界は美しくできているということを感動するために勉強するのだと思います。
(ただの計算練習としてやっているところがほとんどですが。)

 同様に、ニュートン力学は、世界はものの見方によっていかに異なる理解ができるかということを感動するための学問だとも言えます。
 しかし、現実には、物理の勉強のほとんどは、哲学としてではなく計算の仕方として学ばれています。

 人間には、もともと知的好奇心があります。
 点数で煽らなくても、感動さえあれば、本当は自分から進んで学んでいくものなのです。

 だから、将来、先生という職業は、そういう感動を教える仕事になると思います。
 そのためには、最初から勉強が得意な人よりも、途中から得意になった人の方が向いているのかもしれません。

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