ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 4138番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/24
プログラミングは遊びのような勉強 as/4138.html
森川林 2020/10/02 08:50 

https://youtu.be/eWPTtnukzR8

 勉強は、長く退屈な手順があって、そのあとにやっと出した答えも、結局みんなと同じものでしかないというのがほとんどです。
 遊びは、簡単な手順のあとに、自分で自由な展開を工夫できます。
 この自由度の高さが遊びの面白さと言えるでしょう。

 プログラミングは、遊びに似ていて、ちょっと手順を覚えると、その範囲で自分で自由に工夫できる世界が広がっています。
 だから、勉強の方法も、正解を早く出すことよりも、自分らしい工夫をすることが重要になるのです。


この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

パイソン 20201002  
スクラッチ、micro:bit、JavaScript、HTML、CSS、Pythonなど広く勉強できる言葉の森のやり方はすごくいいと思います。入り口さえやっておけばあとで必要になったときに独学で勉強できますね。うちの子も参加させたいと思っています。よろしくお願いします。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
プログラミング教育(5) 

記事 4137番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/24
読解検定9月説明会資料 as/4137.html
森川林 2020/09/26 17:54 


・学力とは何か。
 昔は、知識>思考。
 今は、知識<思考。
 特にAI化の進展で、知識の重要性は低下し、思考の重要性が増している。

・思考とは何か。
 日本人は日本語の力。
 日本語の力は、普段の日常会話ではわからないが、抽象的な話題になると大きな差が出る。
(例)小6や中1で、理由を考えようとしても、実例しか出てこない子が多い。
   身近な生活作文は上手に書けるが、意見文になると途端に書けなくなる。
   易しい文章の読解の点数はよいが、難しい文章になると読解の点数が下がる。

・対策は何か。
 難しい本や文章を読むこと。
 小学生の場合は、説明文、ノンフィクション、又は、親の読書と共有。
 中高生は、ちくまプリマ―新書、岩波ジュニア新書などが手に入れやすい。
 ただし、易しい楽しい本の多読も並行することが大事。多読ができなくなったら本末転倒。
 本当は、高3の18歳から20歳ぐらいまでが最も思考力が伸びる時期。
 そのために、中学生、高校生の間も読書の習慣を続ける。
 そのために、小学校高学年で、受験生の間も細々とでも読書の習慣を続ける。

・現実に。
 小中学生は、勉強の時間を増やすよりも、読書の時間を増やす方が、勉強の成績が上がるという調査がある。(東北大の川嶋教授の大規模な調査)
 受験生で、今さら読書などという場合は、問題集読書で1冊を5回繰り返すことを目標に。
 記述の対策も、解答を繰り返し読むという「読む勉強法」で。なぜなら、解く勉強法は5倍から10倍の時間がかかるので密度が薄くなる。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20200926  
 国語力を上げるには、ということで、いつも同じようなことを書いていますが、「なるほど」と思うだけで実行できていない人がほとんどだと思います。
 特に、読書は毎日の習慣化が大事ですが、習慣というものは6か月継続しないと定着しません。
 2、3日の集中学習で成果を上げようとしても、そういうわけには行かないのです。


nane 20200926  
 読解の解き方のコツを説明すると、高校生の場合はほぼ100%その日のうちに国語の成績が上がります。
 中学生の場合は100%とは行きませんが、それでもほとんどの人の成績が上がります。
 小学生の場合は、人によってですが、それでも多くの人の成績が上がります。
 なぜこのような差があるかというと、読書量という基礎の力が不足していることが、小中学生の場合はあるからです。
 国語は、他の教科と同じような「勉強」と考えるのではなく、「語彙力を高める生活習慣力」と考えることが大事です。


くるみ 20201013  
小学校高学年から読書しなくなった高校生。どんなアプローチで読書に取り組ませるといいでしょうか?
国語力なく、難しい文章は投げ出しがちです。成績も国語が足を引っ張ってるので「なんとかしたい」と本人から初めて言いましたが、どこから手をつけたらいいのか、
本も果たして自分で上手く選べるのか…?読ませても、字面だけ追ってるかもしれません。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
読解力・読解検定(0) 
コメント331~340件
……前のコメント
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習