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記事 2039番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
小学校低学年までは日本語を確実に。日本語の特徴は母音言語 as/2039.html
森川林 2014/01/14 07:35 


 「嬉しいなあ」と言っていると、本当に嬉しくなってきます。それは、なぜかというと、日本語の母音言語の性質は、感情に働きかけることにあるからです。
 欧米の言語文化で育った人は、虫の声を雑音としてしか聴きません。だから、雑音で感情が動かされることはありません。雑音は無視していればいいので、聴こえていても聴こえていないのです。

 欧米では、人間の言語だけが聴くに値する音声で、それはもっぱら理解するための言語です。
 日本語では、虫の声が感情に響いてくるように、人間の声も理解だけではなく感情を伴って入ってきます。心と言葉が一致しやすいのが日本語です。

 この日本語脳が形成されるのが、ちょうど小学1年生から小学3年生にかけてだと言われています。
 ところが、こういう科学的研究が遅れているために、小学校の低学年までの時期に英語漬けの教育をしてしまうことがあるのです。

 英語が堪能かどうかということは、これからの社会ではますます重要ではなくなります。
 早期の英語教育をする必要は全くありません。

 外国語の学習は、日本人の場合は小学4年生以降が最適だと考えられています。
 しかも、それは中学英語の先取りのような勉強的な英語ではなく、英語の本を読むような英語に慣れる教育として行われる必要があります。

 小学校低学年の時期に子供を海外で育てる家庭や、父親と母親のどちらかが日本語以外の言語である家庭では、生活の中での日本語教育に、より一層の力を入れていく必要があると思います。

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森川林 20140114  
 では、今、日本で英語教室などをやっている人はどうしたらいいかというと、ひとつは小4からの英語教育に力を入れることです。
 そして、もうひとつは、外国人に日本語を教えることを仕事の中に組み込んでいくといいと思います。

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遊びと行事の課題をもとにプレゼン作文発表会 as/2038.html
森川林 2014/01/13 10:07 


 遊びや行事のページで実行課題集を作成し、毎週の作文の課題に利用できるようにする予定です。
 この実行課題で書いた作文をもとにプレゼン作文発表会を行い、生徒どうしの交流ができるようにしたいと思っています。

「オープン遊び」掲示板
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=3&k=4&p=0
facebookグループ「親子で遊ぼうワンワンワン」
https://www.facebook.com/groups/wanwanwan/

「日本の行事と文化」掲示板
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=3&k=31&p=0
facebookグループ「行事と季節の家庭学習」
https://www.facebook.com/groups/gyouji/


 facebook記事より。

====

 頭で考えつくこと(思想や哲学)は、それほど成長しません。
 知識は、誰でも同じものがすぐ手に入ります。

 しかし、足で歩いて得たものは、その人だけの情報になります。
 また、手で作って得たものは、その人だけの財産になります。

 だから、これからの時代は、手足を使うことが大事になります。

 勉強の中には、退屈に耐える忍耐力だけが必要なものもあります。
 そういう勉強をしすぎると、ある時点から勉強をすればするほど頭が悪くなってきます。
(もちろん、そういう心配は、しすぎの場合だけですが)

 子供の生活も同じです。
 考えること、知識を身につけること、手足を使うことのバランスをとっていくことが大切です。

 そのバランスをとるひとつの方法が自然と接することです。
 自然には、手足を使いながら、自然に知識を増やし、考える機会を増やす効果があります。

 だから、子供にとっていちばんいい教材は、身近な自然なのです。


 低学年の作文課題で、身近な自然を生かすことを考えています。
 自然といっても、必ずしも野や山や海に行く必要はありません。
 日常生活の中にある自然を生かすのです。

 親子で遊んで楽しんで、それを作文に書いて(書くのは自由)、その作文に画像や音声を組み合わせてプレゼン作文発表会をするという企画です。
 できれば、その発表会も、お花見を兼ねて近所の公園でやっていきたいと思っています。(半分宴会(笑))


 今日は、さわやかな青空。。
 何だか、あっという間に春が来そうです。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

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記事 2037番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
いいことが起きることを前提に、攻めの姿勢で生きる as/2037.html
森川林 2014/01/13 09:58 



 facebook記事より。

====

 これからは、いいことばかりが起きると思えば、自然に攻めの姿勢になります。
 これからは、悪いことばかりが起きると思えば、自然に守りの姿勢になります。

 地球の歴史の数十億年、人類の歴史の数十万年(数百万年?)、世界は大きくいいことばかりが起きてきました。
 これからも、世の中は更によい方向に向かうでしょう。

 うしろを向いて喋る批評家は置いといて(笑)、前を向いて新しいことを始めましょう。
 寒風の中、春はもうすぐそこまで来ています。

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記事 2036番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
受験の直前は、これまでのやり方に確信を持ち、更に確実にする時期 as/2036.html
森川林 2014/01/12 08:12 



 facebook記事より。

====

 受験の直前は、これまでのやり方を変えないことです。
 これまで自分がやってきたことが正しかったのだと確信を持ち、これまでのやり方を更に確実なものにしていくことです。

 いちばん不安なのは、受験する生徒本人です。
 そのときに頼りになるのは、不動のお父さんお母さんです。

 また、新しい相談を受けた先生(のような立場の人)は、その生徒のこれまでのやり方を否定しないことです。
 若い新米の先生ほど、欠点を指摘してそれを直そうとします。

 そして、欠点の指摘というマイナスの想念は、すぐにお母さんにも生徒にも伝染します。
 人間は、長所の指摘には何も感じませんが、欠点の指摘にはすぐに影響を受けます。

 これまでのやり方を続け、よくできたところを褒めて、ベストを尽くすのが、今の勉強の仕方です。

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