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「春の読書作文キャンプのしおり」3/30更新 as/3639.html
森川林 2019/03/21 20:46 

詳細スケジュールを追加しました。3/30

 「春の読書作文キャンプのしおり」ができました。
 明日3月22日に発送しますので、参加される方は調査票をお送りください。

春の読書作文キャンプのしおり
2019年3月30日

Online作文教室言葉の森




▽2018年の夏合宿の川遊びの様子

●横浜で1泊2日の子供たちだけの読書作文キャンプです

 横浜の港南台教室が新しく移転したことに伴い、その教室で宿泊する形の読書作文キャンプです。
 近くには、瀬上の池という田んぼや、小菅ケ谷北公園バーベキュー広場や、金沢自然動物園などがあります。また、港南台地区センターという図書館と、お風呂の王様という入浴施設があります。
 それらの施設を利用しながら、午前中と夕方は読書と作文の勉強をします。
 宿泊は、教室でシュラフとテントを用意して行いますので、今回は保護者参加はなく、子供たちだけの参加となります。

●目的

(1)自然の中での自主的な遊びを体験する。
(2)友達と一緒にたっぷり読書の体験をする。
(3)作文を書いてプレゼン発表の体験をする。
(4)子供どうしの交流を図る。

●日程

3月30日(土)
 10:00       港南台教室に集合(JR根岸線港南台駅から徒歩4分)
 10:30~12:00 読書
 12:00~13:00 食事
 13:00~15:00 遊び(池、山、動物園、又は教室で)
 15:30~16:30 お風呂
 16:30~18:00 読書と作文
 18:00~19:00 食事
 19:00~20:00 室内企画
 21:00       就寝
3月31日(日)
  6:00       起床
  6:30~ 7:00 食事
  7:00~ 8:30 読書
  8:30~ 9:00 自由
  9:00~11:30 遊び
 11:30~13:00 食事
 13:00       港南台教室で解散

●場所

▼港南台教室
近代ホームと早稲田ゼミナールの間にはさまれて、少し奥まって建っています。
見つからないときは、お電話をしてください。電話0120-22-3987


▼地図
JR京浜東北線(根岸線)港南台駅下車徒歩4分(港南台駅の改札口は一箇所です)。
言葉の森は、googleマップに載っています。(234-0054横浜市港南区港南台4-21-15)


★当日の緊急連絡先

・0120-22-3987(言葉の森)
・080-6523-5004(中根)
・080-2027-3953(中根)

●対象

 対象は、言葉の森の生徒、及び、ご兄弟、友人で、新小3~新中1の生徒です。

●定員

 定員は18名(先着順)。
 募集できる人数が少ないので、原則として先着順ですが、学年・性別による調整をさせていただくことがあります。
 参加できなかった方は、今後行う別のキャンプの機会にご参加ください。

●参加費

 参加費は、言葉の森の生徒は1人16,200円
   言葉の森生徒以外の方は1人18,360円です。

 言葉の森の生徒は、参加費をキャンプ実施後の翌月の受講料から引き落としさせていただきます。

 言葉の森の生徒以外の方は、参加費を3月25日までに下記の口座にお振込みください。
 三井住友銀行 港南台支店 普通 6599615 株式会社言葉の森
 その際、お振込名に、お名前とともに、フォーム送信後に表示されるカタカナのコードを入れておいてください。


●キャンセル規定

 キャンセル規程は次のようにさせていただきます。
入金~出発日の3日前まで…キャンセル料なし
2日前まで…参加費の50%
前日~当日(無連絡も含む)…参加費の100%

●お申し込みはホームページから

 読書作文キャンプの参加を希望される方は、言葉の森ホームページのフォームよりお申し込みください。
春休み横浜の読書作文キャンプ
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=stg201903

●部屋割り

建物は3階建てです。宿泊は2階を使います。
★部屋割り、車割りの内訳は、合宿所でお知らせします。


●持ち物

▼各自で用意してくるもの
みんなにおすすめの本3冊(読書の時間に回読をしますので表紙と背表紙に名前を書いておいてください)
川遊びで虫などがいる場合がありますので、長袖長ズボンもご用意ください。
お風呂セット(石けん・シャンプー・タオル・バスタオルなど自分で使うもの)
1日目の朝ご飯は食べてきてください。(教室で食べてもいいです)
水(1日目用の水500ml程度をペットボトルで持ってきてください。水筒は使いません。)
保険証
筆記用具(鉛筆・シャーペン、消しゴム)
着替え(1日分。できるだけ名前を書いておいてください)
下着(1日分)
寝間着
濡れたものを入れるビニール袋
マリンシューズ(川で遊ぶときに使う濡れてもよい滑りにくい靴。ビーチサンダルは不可)
遊ぶときや自炊のときに使う軍手
小さいリュック(出かけるときに両手が空くように。中身はお弁当や水着や雨具など少量)
雨具(上下セパレートタイプのカッパ)
帽子
歯ブラシ
ポケットティッシュ
靴は履き慣れたもの
その他必要な薬などがあれば

▼希望により個人で用意してよいもの
カメラ
読みかけの本など(回読用の本とは別に自分の読みたい本)
漫画とゲーム機は合宿中は出しません(ただし自宅との行き帰りの電車の中は自由)
ケータイやスマホなどは連絡用に持ってきてかまいません。
お金は多少持ってきてもかまいませんが、お金を使う必要はありません。
川で生き物をつかまえることもできますが、帰りには逃がします。

●遊びに行く場所の紹介

▼小菅ケ谷北公園バーベキュー広場


▼港南台お風呂の王様


▼舞岡公園


▼港南台北公園どんぐりハウス


●参加者リスト(姓の最初の1文字と名の最初のひらがなの1文字のみ表示しています)




寺みaeraru小1
村さaeono小2
山こaiyako小2
米みaimoti小2
坂ゆaimesa小3
星あaahiko小3



服みaikamu小4
内とaitini小5
杉ゆaiuri小5
寺かaerai小5



中りauyoe小2
吉ゆaurini小3
大けainati小4
小りmainiti小4



林たauoha小4
光こaimoka小4
中ゆaitasu小5
佐なwasana小6

●調査票

 下記の項目を、ウェブフォームからお知らせください。(コードとパスワードが不明の場合は、言葉の森までお問い合わせください。)
 該当がないところは空欄で結講です。
 調査票は、お電話又はファクスでご連絡いただいても結講です。

▼調査票送信フォーム
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=stt201903

1.緊急の連絡先電話:
2.生年月日(西暦):
3.合宿キャンプ経験:
4.身長:
5.体重:
6.血液型:
7.標準体温:
8.アレルギー(ある場合):
9.持病(ある場合その対処法も):
10.生理:
11.歯科(未処置の虫歯がある場合):
12.内科(特記事項がある場合):
13.耳鼻科(特記事項がある場合):
14.眼科(特記事項がある場合):
15.心臓科(特記事項がある場合):
16.夜尿症(特記事項がある場合):
17.偏食(特記事項がある場合):
18.常備薬(特記事項がある場合):
19.最近2年以内の入院通院:
20.その他注意事項:
21.ひとこと:(ご自由にお書きください):


■詳細スケジュール
生徒用 管理用 
 前日まで保険の準備。救急用品。シュラフ、マット、テントの数確認。バーベキューセットの予約。キッズプラン1000円/人小学生以下限定。レンタカーの予約(ハイエース9人乗り。喫煙車しか借りられなかった)。貸し布団の予約。名札とサインペン。作文用紙。パソコンのZoom接続。Zoom会議室hama2019のパスワードで入れる会議室設定。1日めの夕食材料の準備。カレーライス子供18人+大人3人分。ルウ(バーモント甘口)2箱500g、一味唐辛子、ジャガイモ5-6個、ニンジン2-3本、タマネギ5-6個、ひき肉400-800グラム、福神漬3袋、フライもの(チキンカツ、エビフライなどl.エピカにアレルギー多いのでチキンカツ中心に。チキンカツは大きければ2つにカット。買うのは当日の方がよい)21個、サラダ21袋ぐらい、ドレッシング2本、のむヨーグルト5本、オレンジジュース2本、コメ5kg(1人150gとして計算)。その他、汚れてもよいカレー皿、スプーン、フォーク、はし、カップ、サラダ皿)。生徒の名簿作成、各自に渡せるようにする。カレーの材料は、当日切って鍋に入れておく。前日だとジャガイモなど変色するので。ご飯はタイマー1800にセットして炊いておく(米は1人150gで計算して3.5kg)。カレー皿は使い捨て。はし、フォーク、スプーン、サラダ用皿、飲み物用カップを人数分用意。ポットにお湯をわかしておく。言葉の森Tシャツ用意。
■3月30日(土)    
  730新杉田のトヨタレンタカー(045-770-6100)までレンタカー取りに(事務局車で又はタクシーで。VISAカードを持ってのぶさんが免許証+保険証持って本人契約として現金払い26082円。領収書の宛名を言葉の森にしてもらう。)
  830管理者集合。管理者は言葉の森のTシャツ。レンタル駐車場に車2台を入れる。当日の打ち合わせなど。車は「のぶ」「女子10人」那須が1号車、「しん」「なね」「男子8人」レンタカーが2号車、の予定。携帯電話の番号確認。
  900早い子は来る(中村兄弟2人)
10:00~港南台教室に集合  シールに名前を書かせ服のどこかに貼らせる。2階の大部屋に荷物をまとめて置く。教室の見学と説明。簡単な自己紹介(名前、学年、ニックネームなど)
10:30~12:00読書  自分の持参した本3冊と教室の本3冊で読書(付箋のかわりに、厚紙のしおりを使う。25分で5分休憩を3回。1回めの休憩のときに、持ってきた本の紹介をさせる。)
  1200車で出発。持ち物は、ライター、ぶらんこ用ロープ。鉢巻。救急用品。軍手。肥後守。虫取り網20本、バケツ3個、防水腕時計4個、風呂の用意、着替え、濡れたものを入れるビニール袋(あとで瀬上の池でザリガニなどをつかまえ、そのあと風呂に行くので。風呂は時間を打ち合わせてグループ単位で行動。グループは高学年がリーダーになる形で4グループを作りそれを部屋割りとする。誰をグループのリーダーにするかは、遊んでいる様子を見て決める)
12:00~13:00食事 1220小菅ケ谷北公園バーベキュー広場(045-891-1151)食材はキッズBBQプランで1人1000円。炭は現地購入。大人の食材未定。食事をしながら全員の詳しい自己紹介(○○の隣の○○など)。
13:00~15:00遊び 1300食事のあと、バーベキュー広場で遊び。母艦水雷を男女対抗で。紅白はちまきの後ろ結び、横結び、前結びで、艦長、空母、水雷を分ける。
  1320母艦水雷を少し遊んだら、車に乗って瀬上の池へ(近くの場所は栄高校045-891-5581。ザリガニ、オタマジャクシ、カマキリの卵など)。鉢巻は識別のために各自に首などにかけさせておく。ここで遊んでいる様子を見て、グループとリーダーを決める。(雨天だったら港南台プールで泳ぐことも考えたが当日は晴れそうなので)。肥後守で竹鉄砲などを作るときは利き手でない手は軍手に。
  1500捕まえた生き物は逃がして出発。おふろの王様(045-830-2603)へ。
15:30~16:30お風呂 1520グループのリーダーに腕時計を渡して、45分後に出てくるようにする。早めに出てきてもよい。
  1630車で教室へ(045-830-1177だが登録されていないと思うので、カーナビは「ハラペコ」で。045-833-0115)車jはレンタル駐車場を探して止めておく。
  1650部屋割りを決めて荷物を移動させる。汚れたものは2階で洗濯。作文の準備をして1階の教室に集合。カレーを作る(15分)。カレーの火の管理1名。
  1700Zoom放映の設定。
16:30~18:00読書と作文 1700作文の書き方を説明して作文実習。早く終わった子は絵を書いている。更に早く終わった子は絵には色も濡るようにする。たとえとダジャレを入れる練習にして、高学年の子は自分のグループの低学年の子のたとえとダジャレを考えてあtげる。子供の後ろ姿になるようにZoomで保護者向け放映。
18:00~19:00食事 18001階の教室で食事。食事をしながら、今日の感想を一人ずつ発表、そして質問受け付け。
  18301人ずつ作文発表会。(1人3分が目安。質問や感想も受け付ける)
19:00~20:00室内企画 1930作文ゲーム(グループごとにまとまって高学年が低学年の面倒を見ながら、「いつどこで、だれがどうして、どうなったから、どうなった。まるで……」と書いて、ばらばらにして組み合わせて読む)。又は頭文字を決めたグループごとの俳句作り。
  2000夜の街散歩で、バーズの館内1周(9時閉館)。識別のために鉢巻を首にかけておく。3階のセリエ百円ショップでグループごとにお金を渡しておもちゃを買う(1人200円で計算)。ついでにトイレを済ませる。
  2045教室に戻り、各自の部屋に戻って寝る準備。洗濯物は各自の部屋又はバルコニーに干しておく。トランプ、ボードゲームあり。
21:00~就寝 2100就寝。子供は2階。大人は1階(応接室、教室、2階のシャワー室、3階の部屋など)
■3月31日(日)    
6:00~起床 630起床。名札シールを新たに書かせる。識別のために鉢巻を首に。支度をして港南台西公園に行き自由な遊び。
6:30~7:00食事 700ココスで食事(バイキング形式。7時オープン)。トイレを済ませる。
  730港南台西公園経由で少し遊んで教室に戻る。西公園にもトイレあり。
  800教室で帰りの支度をする。部屋を片付け掃除。
7:00~8:30読書 850教室の玄関に、迎えに来る父母用に張り紙をして、車で港南台地区センター(045-835-2811。朝9時開館)に行き、図書コーナーで読書。
  945車でいったん教室に戻る。
8:30~9:00自由 1000リュックを持ち、徒歩でローゼンに行く(10時開館)。グループごとにお金を渡して、各自で昼の食事を買う(1人700円で計算しおつりをもらう)。遊び用ロープ。芝生に座るためのブルーシート。
9:00~11:30遊び 1020徒歩で港南台北公園どんぐりハウスに行く(徒歩15分程度)。自由に遊ぶ。
11:30~13:00食事 1200どんぐりハウスのベランダ、又は公園の芝生で食事。記念撮影。
13:00~港南台教室で解散 1240徒歩で教室に戻り、1300解散。鉢巻返却。
  1330レンタカー返却に行く。貸し布団返却。費用精算。
  1430管理者解散。

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森川林 20190321  
 春のキャンプのしおりができました。
 作成が遅くなりましたので、参加を希望される方にはご心配をおかけしたことと思います。
 この「しおり」は、明日発送しますが、ウェブで先に見られる方は、調査票をフォームから送っておいてください。
 なお、ご質問などがありましたら、保護者掲示板からお送りください。
 

nane 20190321  
 何年か前に、教室でキャンプをしました。
 部屋の中に3人用テントをいくつも張って、シュラフに入って寝るという合宿です。
 今年も同じスタイルですが、部屋の数が多くなったので、前よりも落ち着きやすいと思います。
 しかし、たぶん、みんななかなか寝ません。夜遅くまで騒いでいる子と、朝早くから騒ぐ子がいそうですが、一晩だからまあいいでしょう。

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記事 3638番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
新中学1年生におすすめの勉強法 as/3638.html
森川林 2019/03/21 08:08 

 この記事は、今年度、受験作文コースを受講されていた小学6年生にお送りしたものです。(内容は一部改めています。)

■中学生は勉強の時間よりも方法の方が大事

 中学生の勉強は、ただ時間をかければよいというのではなく、勉強の方法が大事です。
 中学生のための勉強法の本はいろいろありますから、それらを参考に、自分の勉強法改善しながら中学での勉強に取り組んでいってください。

■友達の考えが参考になる寺オン作文クラス

 作文力は、中学生、高校生になっても必要です。
 中学生の作文は、小学生までの作文と違い意見文が中心になります。また、課題の長文は、高校入試レベルの難しい文章になってきます。
 中学生の難しくなる作文学習を進めやすくするために、言葉の森では、寺子屋オンラインという少人数のオンラインクラスを設置しています。
 現在、水曜日の17時を中心に新中学1年生の寺子屋オンライン作文クラスの体験学習を行っています。
 4月から中学校生活が始まる場合も、寺子屋オンライン作文クラスでは、18時、19時、20時開始のクラスも用意しているので、時間はある程度柔軟に対応できます。
 中学生は、同学年の生徒と課題を共有して勉強していくと励みになるので、クラス一覧表を参考に寺オン作文クラスに参加されることをおすすめします。(クラス一覧表は、言葉の森のホームページで「★寺クラス」というリンクで表示されています。)
 寺子屋オンライン作文クラスの体験学習をご希望の方は、言葉の森までお問い合わせください。
 必要な機材は、ウェブカメラのついたパソコンか、又はタブレット、又はスマホだけで、特別な設定は必要なく誰でもすぐに参加できます。

■国語力が確実につく読解検定

 言葉の森では、この2月に、「小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本」(かんき出版) を出版しました。
 この本の書名は、「小学生のための」となっていますが、中身は、中学生や高校生にも役立つ内容になっています。
 言葉の森では今後、この本に書かれている読解問題の解き方をもとにした読解検定を行います。
 これまで、この読解問題を毎月わずか8問解いているだけで、国語が得意になったという中学生、高校生が何人もいます。
 読解検定は、この勉強を検定試験という形でやりやすくするためのものです。
 日程は、言葉の森のホームページで随時お知らせしますので、希望される方はぜひご参加ください。(言葉の森の受講生以外の方も参加できます。)

■数学と英語の学力がつく自主学習コース

 言葉の森では、オンラインで先生が個別に10分間勉強をチェックする自主学習コースを設置しています。
 中学生の勉強は、基本をしっかり定着させることが大事で、塾を利用するのは受験前の志望校対策や偏差値チェックをする時期になってからで十分間に合います。
 基本を定着させる勉強は、家庭で取り組む毎日の勉強ですから、その勉強に自主学習コースを生かすことができます。
 例年、自主学習コースの勉強だけで、数学も英語も得意になったという生徒が何人もいます。
 塾に通うよりもずっと能率のよい勉強ですから、自主学習コースの体験を希望される方は、言葉の森までお問い合わせください。案内をお送りします。
(自主学習コースは、言葉の森に在籍している生徒が対象です。)

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森川林 20190321  
 中学生の勉強は、小学生のときよりも簡単です。
 それは、中学生はいろいろなことがもう自分でできるからです。
 勉強法の基本は、解説の詳しい問題集を1冊、繰り返し学習で完璧にやりとげることです。
 解説を読んでもよくわからないところだけ、お父さんやお母さんが一緒に考えてあげます。
 しかし、中学生は気が散ったり迷ったりしやすい時期なので、いろいろなことに少しずつ中途半端に手をつけて、時間がかかるだけで身につかない勉強スタイルになってしまうことが多いのです。


nane 20190321  
 勉強は、やれば誰でもできるようになります。
 しかし、勉強のできるできないよりも大事なのは、個性と読書とコミュニケーション力です。
 個性があってその個性の方向で集中して努力をすれば、ただ勉強ができるだけの人よりもずっと優れた成果を上げることができるからです。
 そして、あとは考える力をつけることと、人と協力してやれる力をつけることです。


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言葉の森は、なぜまだプログラミング講座を始めないのか as/3637.html
森川林 2019/03/20 03:37 

 プログラミングの学習には、3つ条件が必要です。
 遊びとして取り組めるものであること、初心者でも完成の喜びを味わえること、しかし更に高度なプログラミングに進めることです。

 昔はその入口のひとつがhtmlでした。
 かつては、慶應義塾大学のSFCで、大学生がhtmlを作る授業をしているということが話題になった時代もありました。
 そこから、さまざまなプログラミングに進んだ人も多かったと思います。

 しかし、今のhtmlは、cssなどで複雑な組み合わせができるようになり、見た目を重視した専門化したものになってきています。
 子供がプログラミングを学ぶにはあまり適した教材とは言えません。

 子供にとっては、遊び的な要素がもっと必要で、その分野は男の子であれば、ドローン、ミニカー、ロボットなど動かすことができて、友達とゲームとして遊べるものです。

 実際にモノを動かして遊ぶことにより、何が学べるかというと、その遊びの中でプログラミングが便利なものだということを実感できるようになるのです。
 そうすれば、成長してからも、「こういうものがあればいいんだがなあ」というときに、「まだ誰も作っていないようだから、自分で作るか」という発想ができるようになるのです。
 これがプログラミングリテラシーです。

 現代の社会では、人に頼めばやってもらえるというサービスが豊富です。
 しかし、人間はひととおりのことは自分でやれるようにしておくことによって、自立した生き方ができるようになります。
 自分でやる時間がないから人に頼むというのはありますが、自分でやる能力がないから人に頼むというのでは、同じ頼むでも全く違います。

 プログラミングが自分でもできるという感覚をつかむために、子供時代に、遊びとしてのプログラミングを学ぶ意義があるのです。
 しかし、今のプログラミング学習の多くは、遊びだけで終わってしまう可能性があります。
 お絵かきや、レゴの組み立てと動きを、パソコンを使ってやる程度でそこから先に進まないような気がするのです。
 かと言って、本格的に言語を学ぶところに行こうとすると、大多数の子は面白さを味わう前に興味を失ってしまうように思います。
 それを克服する要となるのが、遊びとして熱中できるような面白さのある教材ですが、それがまだどこでも模索中なのです。

 たぶん、将来は、動力とセンサーを組み合わせたさまざまなロボットで子供たちが遊ぶ時代が来ると思います。
 自分のロボットをペットとして作り、子供によってはそのペットのロボットを犬にしたり、猫にしたり、恐竜にしたり、妖精にしたりとさまざまに工夫し友達と交流する形で遊ぶことができるようになります。
 そういう教材と組み合わせたプログラミング学習ができれば、プログラミング教育はもっと楽しくかつ高度にできるようになります。
 言葉の森が、まだプログラミング講座を開かないのは、今はそういう教材ができる少し手前の時期のように思うからです。

 しかし、プログラミングは、一つの技能です。
 その技能よりももうひと回り大きい学習の意義は、理数的素養というようなものです。
 理数的素養とは、理科実験や数学の演習を通して、世の中には自分の直感を超えた客観的な論理の世界があるということに対する確信です。
 その確信がもとになって、人間は新しい発明や発見に、つまり創造に取り組むことができるからです。

 ふりかえると、江戸時代の人たちは、たぶん現代の日本人の平均よりも理数的素養があったと思います。
 だから、種子島に鉄砲がもたらされたとき、西洋の科学技術を多くの未開民族が魔術のように受け止めたのに対して、当時の日本人は、同じ人間が作ったものであれば、自分たちにも作れないわけがないという発想を持つことができたのです。
 江戸時代になぜ理数的素養があったかというと、それは四書五経の音読と算盤による基礎教育の上に、すべての人が農業や工業やあるいは商業の分野で自分の力で働くという社会の仕組みがあったからだと思います。

 途中、話がやや脱線しましたが、私は、今の段階でプログラミング学習に子供時代から取り組ませるよりも、言葉の森の発表学習クラスで、自由な理科実験や発表などを行う方が、ずっと理数的素養がつき、学問の面白さを感じるようになるだろうと思います。

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森川林 20190320  
 日本でIT教育が進まなかった最も大きい理由は、日本語の文字コードが混乱していたからだと思います。
 それが、子供たちがプログラミングを遊びに使う際の大きなブレーキになり、日本のIT教育が遅れたのです。
 今はその環境は大きく改善されていますが、まだ子供たちが熱中して遊べるような教材がありません。
 お絵かきをして絵を動かしたり、レゴでロボットを作ってそのロボットを動かしたりするのは、導入部分の学習としては楽しいと思いますが、その先に自分で工夫して高度なところまで進んでいくという道筋がないように思います。
 だから、プログラミング教育として先まで進める学習を始めるのは、中学生ぐらいからでよくて、小学生のときは、学年ごとに楽しめる理科実験のようなものに取り組んでいくのがいいと思っています。


nane 20190320  
 私がプログラミング教育でイメージしているのは、昔の子供たちが、メンコやベーゴマに熱中して遊び、自分なりにいろいろな工夫をして遊んだように、初めての子でも楽しめるが、工夫しようとすればいろいろなことができるという遊びと学習の両方の要素がある教育です。
 たぶん近い将来、そういうロボットプログラミングの教材が出てくると思います。
 今もすでにあるのかもしれませんが、今はまだ遊びの要素の方が中心で、しかも大がかりのものが多いような気がします。


あお 20190320  
そういう意味では、マイクラのコマンドはいいと思います。楽しみながら学べる。マイクラの本質って家事だと私は思っていて、家電が進化したように(ちょっと違うけど)、コマンドを使ってマイクラの世界を発展させることができる。マイクラはマイクロソフトが教育用に買収したんですよね、たしか。プログラミングの入り口としてすごく優れていると思います。私のまわりの子たちもやってます。Wifiで子どもたちがゲームの中に集合し、コマンドを書ける子が世界の一部を書き換えていくのを「おー、すごいなー」と見ていたりして、おもしろそう。手で一個一個ブロックを積んで作る壁を、コマンドで手品のようにぱっと作ったりして。

森川林 20190320  
 あおさん、ありがとうございます。
 マイクラというのがあるんですね。今度自分でやってみようと思います。
 この分野はすごく重要なので、どこかがいい教材を出すと思っていましたが、マイクロソフトなんですね。

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言葉の森事務局 2019/03/19 11:15 
県立甲府西高校 Y.N.さん

(担当講師より)
  昨年9月まで指導していたY.N.くんから、志望校に合格したと連絡がありました。嬉しそうな声でした。4/9の入学式まで、好きな分野の読書や体験をするように勧めました。

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小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
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2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
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