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10.3週の資料室をアップロードしました as/3882.html
森川林 2019/10/15 18:41 

 小1~中1、及び、せいかつ文化コース、プレ受験コースの資料室が更新されています。
 10.4週は、発表交流会の予定です。

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大切な3つの時間 as/3881.html
森川林 2019/10/14 09:13 

 小学2、3年生でやけに多忙な人がいますが、
 大事なのは、読み、書き、考える時間と、
 自分の好きな勉強や遊びをする時間と、
 一応、学校の勉強をカバーする時間の3つだけと考えておけばいいのです。


 小学生は、最近みんな多忙のようですが、特に、小学校の2年生3年生あたりが、かなり多忙になっているようです。
 何がそれほど忙しいのか分かりませんが、この時期の子供にとって最も大事なものは、第一に読み書き考えるという本質的な学力を育てる時間です。
 これには、読書の時間ももちろん含まれます。

 第二は、自分の好きな勉強や遊びを通して個性を育てる時間です。
 これは、今すぐには役立たないように見えるかもしれませんが、将来最も必要になってくる学力です。

 第三は、一応学校の勉強をカバーしておく時間です。
 これにはそ、れほど時間はかかりません。
 教科書に沿って、基本的な学習を毎日やる習慣がついてさえいればいいからです。

 言葉の森では、これらを、作文読解クラス、創造発表クラス、自主学習クラスとして運営しています。


 先日、「大団円」という本を読みました。
 ここに書かれているのはかなり飛んだ内容ですが、これが何年後かには必ず実現していくと思います。

 そう考えると、子供たちのこれから10年後20年後の未来は大きく変わっているはずです。

 今の世の中の必要から考えるのではなく、10年後、20年後の未来の時点を基準に子育てを考えていくことが大切だと思います。

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森川林 20191014  
 今の大人の世の中は、競争と勝敗で成り立っているので、教育もそこが基準になっています。
 しかし、自然界は、競争と勝敗よりも、棲み分けと共存で成り立っています。
 だから、これからの教育もそうなるのです。


nane 20191014  
 明るい未来のために準備するのを、不安な未来のために準備するのと同じぐらいのウエイトで考えることが大事です。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
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