ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 5385番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/16
【重要】1月から中根の担当クラスの担当交代、及び、基礎・総合・全科学力クラスの再編成 as/5385.html
森川林 2025/11/29 11:32 

▽チェリーセージ

■担当交代のお知らせ

 1月から、中根が担当しているクラスの担当交代を行います。
 12月中は、新たに担当する予定の講師が授業を一緒に見学します。

 担当交代の理由は、言葉の森が新たに開始した「日本語作文検定」のシステム化の時間を確保するためです。
 また、今後、言葉の森の指導と運営の内容を充実させていく時間を確保するためです。

 新たに担当する講師は、それぞれベテランの先生で、現在の担当クラスでも親身な指導を行っています。
 新しい先生に対するご相談ご質問なども、ご遠慮なくお願いします。


■基礎、総合、全科学力クラスの再編成

 現在、基礎学力クラスは小1・2・3年生、
 総合学力クラスは小4・5・6年生、
 全科学力クラスは中1・2・3年生が主な対象学年です。

 この3つのクラスを、新全科学力クラスとして1種類に統合します。
 ただし、引き続き基礎学力クラス、総合学力クラスとして運営するクラスもあります。
 クラスの名称は変わりますが、現在のクラスの生徒はそのままです。
 新全科学力クラスによって、曜日時間が増えるのて、今後振替などがしやすくなります。

 また、これまでは、クラス全体の授業は、
・1週目国語、
・2週目算数数学、
・3週目暗唱又は英語
・4週目創造発表
としていましたが、個々の生徒の希望に応じた個別指導を中心に行います。

 したがって、国語読解だけを勉強したいとか、算数数学だけを勉強したいとか、○○は十分にできているから必要ない、などという個別の希望を取り入れた指導になります。

 ただし、生徒どうしの対話と交流の時間は必要なので、読書紹介・一人一言・創造発表の時間については、クラス全体として行います。
 また、毎月の確認テストは、学力の現状を把握するために、国語・数学・英語とも行ってもらいます。

 学習の中心は、家庭学習になりますが、家庭学習は生徒本人の自覚がないと進まない面があります。
 そのため、確認テストの状況を見ながら、自習室の利用を義務化します。
 自習室は、入室時間と退室時間が記録できるので、家庭学習の状態が把握できます。

 教材については、現在の小456年生及び中123年生の問題集は標準問題集で行っていますが、どのクラスもよくできる生徒が多いので、今後は受験問題集、発展問題集を中心にしていく予定です。


 以上、ご意見ご質問がありましたら、コメント欄、又は、個別れんらく板でお知らせください。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母連絡(78) 

記事 5384番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/16
【合格速報】東北大学医学部 as/5384.html
言葉の森事務局 2025/11/28 09:49 
東北大学医学部 H.I.さん

<担当講師より>

 合格おめでとうございます!
小学校3年生からコツコツと根気よく努力を重ねてきたIくん。聡明で芯がしっかりしている生徒さんです。超多忙な日々にあってもレッスン時には自分の意見をしっかり述べ、多角的な視点でものごとをとらえていました。その話ぶりから誠実で他者への思いやりがいつも感じられました。
これから医学の道を歩んでいくIくんに心からのエールを送ります。がんばってください!

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合格情報(27) 
コメント331~340件
……前のコメント
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習