近所でうまいと評判のラーメン屋さん。
秘訣は、ベースとなる味つけと具がしっかりしていること。
メニューはいろいろあるが、
材料の基本は変わらない。
小論文試験も同じ(笑)。
テーマがいろいろあっても、そのテーマごとにあらためて材料を集めてくるのではなく、
既に自分の中にある得意な材料をそのテーマにあてはめて書く。
だから、勉強法は、自分の得意な材料を増やし、それに磨きをかけることになる。
その勉強法のひとつが、家庭での事前の対話です。
それぞれのテーマごとに、家族で楽しくお喋りをします。
そして、使えそうな材料を発掘しておくと、
その材料がほかのテーマでも使えるようになります。
意見の骨格は、非凡である必要はありません。
個性的な意見を書こうとすると無理が出てきます。
独創的な意見を書ける人など、大人でも滅多にいません。
平凡な意見の中身の材料を個性的にしていくのです。
これが、ラーメン屋流小論文術。(そんなのあるかい)
昨日は晴れのち雨でしたが、今日は雨のち晴れ。
しかし、暖かい雨なので、歩いていてもあまり気になりませんでした。
こういう雨の日に思うのは、野山で暮らす動物たちのこと。(またまた(笑))
カエルやヘビはまあいいとしても(よくないか)、ウサギやタヌキは雨宿りの場所を探すのが大変だろうなあと思います。
近所の公園では、ノラネコたちのために、ダンボールの家を作ってやっている人がいました。(港南台西公園)
しかし、今日はこれから晴れ。そして、明日は満月。
みんなで元気にやっていきましょう。
今日もいい一日をお過ごしください。
(中根)
写真は、風に揺れるネコジャラシ。
日常生活で豊かな日本語を使って、例えば読書をしたり対話をしたりする結果が、国語のテストに現れるのに、日常生活はそのままで国語のテスト対策をしてしまう人が多い。
日本語という母語が土台となって初めて、他の言語が身につくのに、日本語自体が形成途上の幼児期から英語を教えてしまう人が多い。
人間が本当に自覚して勉強を開始するのは15歳ぐらいからなのに、小学校低学年から勉強をさせすぎて、勉強に飽きさせてしまう人が多い。
なぜこういう大事なことが伝わらないかというと、子供の教育が、同年齢の子供たちの中だけで孤立して行われているからです。
例えば、小1の子を持つお母さんと、高3の子を持つお母さんとの間に交流があれば、大事なこととそうでないことの区別がもっとはっきりしてくるはずです。
子育ては、どの家庭でも、半分成功半分失敗です。
いいと思ってしたことが裏目に出たり、よくないと思っていたようなことがいい結果になったり、いろいろありますが、子供には自律回復力があるので、大体みんなまともに成長していきます。
しかし、異年齢の子供たちやお母さんお父さんがもっと交流できる場があれば、今よりずっと自然で効率的な教育の環境ができると思います。
今日も、さわやか日曜の青空。
明るい空を背景に、街路樹に赤い実がなっていました。
それで、最近小鳥が増えているのかなあ。
それでは、今日もいい一日をお過ごしください。