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壊れるものを見ているよりも、まず自分で作る as/4740.html
森川林 2023/05/23 06:53 

シロバナシラン

●動画:https://youtu.be/VkeDh6tyOvI

 藤原直哉さんの話を聞いていて、いい言葉だと思ったものがあります。
 それが、「壊れるものを見ているよりも、まず自分で作る」です。
(言葉そのものは違うかもしれませんが、言っている内容はそういうことです。)https://www.youtube.com/watch?v=cJGGYyK9OFw&t=1292s

 今、ニュースで流れてくる情報は、どうでもいいものが多いです。
 ジャニーズがどうしたとか、ワクチンがどうしたとか、アメリカがどうしたとかそういうことは、どうでもいいものです。
 まともな人は、そういう壊れていくものを見ているよりも、自分の道を歩いています。

 世の中には、批判されるべきものがたくさんあります。
 しかし、若い人は、そういうところに目を向けずに、まず自分の成長に目を向けるべきです。

 批判は、ほとんど何も生み出しません。
 確かに、貴重な批判を述べる人はいます。
 例えば、副島隆彦さんのような人です。
 しかし、そういう人は、ほんのわずかです。
 あとの批判は、みんな尻馬に乗って騒いでいるだけです。

 だから、批判よりも、大事なことは創造なのです。
 世の中をよりよく変えてきたのは、批判でも革命でもなく、発明と創造です。

 例えば、今、世界のどこかで開発が進められているフリーエネルギーが実現すれば、今日の世界にある政治的、経済的な問題のほとんどが解決します。
 しかし、そういうことを話題にする人がいないので、そこに目を向ける人がいないだけです。


 話を教育に戻せば、今の学校教育も壊れつつある世界です。
 そのひとつの証拠は、年々増える不登校の生徒です。
 また、重箱の隅をつつくような些細な知識のテスト体制です。

 今の学校の役割は、通学するという規則正しい生活作りと、友達との交流だけではないかと思います。
 要するに、子供が学校に行っていれば安心だという安心料の役割だけなのです。
 勉強の中身は、学校に行かなくても、充実した参考書と問題集でカバーできますし、その方がずっと能率がいいのです。

 だから、子供たちは、学校に合わせるのではなく、自分の興味関心を学問的に伸ばすことに焦点を合わせていくことです。
 今、子供たちが長い時間をかけて苦労して身につけている知識は、ほとんどがChatGPTやBardのAI技術で代替できるものです。

 いい大学に入ること自体に価値があった時代は終わりつつあります。
 いい仕事をすることに価値がある時代になるのです。
 そのいい仕事をするための途中経過として、勉強したり、大学に行ったりするということなのです。

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森川林 20230523  
 今、勉強の中心だと思われている数学、英語、国語などのほとんどは、単なる受験のための勉強です。
 つまり、他人のための勉強です。
 大事なのは、自分を成長させるための勉強です。
 それは、主に、作文、創造発表、プログラミングなどの勉強です。
 その自分の勉強を進める手段として、数学、英語、国語などがあるという位置関係なのです。


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オンラインクラスの保護者懇談会5月資料 as/4739.html
森川林 2023/05/22 11:43 


●動画:https://youtu.be/zxywx_ARY68

●個人面談ができるようになりました

 授業のあと10分以内で面談ができます。
 それぞれのクラスに「面談」という表示があります。
 それをクリックして個人面談を申し込んでください。
 ただし、先生の都合により、日程を延期又は変更していただく場合もあります。

●6月から、国語・算数数学・英語・総合学力の各クラスの確認テストを行う予定です。
https://www.mori7.com/kt/

 問題集をもとにした確認テストなので、生徒の学習状況がわかります。
 確認テストは、生徒を評価するためのテストではなく、指導のためのテストです。
 ですから、間違えた箇所は100点になるまで解き直すようにします。
 5月中に、試験運用で確認テストを行う場合がありますので、ご了承ください。

●6月から、作文・創造発表・プログラミングの各クラスのプレゼン発表会を行う予定です。
https://www.mori7.com/pre/

 これまで、発表はそれぞれのクラスの中で行われていましたが、これを毎月4週には、全体に発表する形で行うようにします。

 作文クラスで、パソコン入力をしている生徒については、すぐにできると思います。
 手書き入力をしている生徒については、保護者の方に協力していただくようになります。ただし、参加は任意です。

 創造発表クラスは、自分の作品をアップロードする形ですから、やりやすいと思います。

 プログラミングクラスは、Scratchはすぐに発表できますが、JavaScriptやPythonは、生徒が自分のホームページにアップロードする形になるので、全員ができるようになるまで時間がかかると思います。

 みんなの作品が見られるようになると、勉強の励みになると思います。

●「よく使うリンク」に、いろいろな掲示板を作りました。

 毎週、記事を更新する予定です。
 この掲示板は、生徒や保護者の方も自由にお使いください。

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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

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●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●国語の勉強法
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
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