ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 5345番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/28
【8/14・15とも満員】サマーキャンプのお知らせ――川遊びと読書感想文と読書と勉強と暗唱の夏休み as/5345.html
森川林 2025/06/17 16:00 


★8/14・15とも満員になりました。

 言葉の森のサマーキャンプを、8月14日(木)15日(金)16日(土)の2泊3日で開催します。(1泊2日で参加することもできます。)

 2020年のコロナ禍から、しばらく開催していなかったので、久しぶりのサマーキャンプです。
 そのため、今年は日程を絞って8月14~16日の2泊3日と小規模にしました。
 来年からは、もっと長期間の開催にする予定です。

▼詳細はこちらです。
https://www.mori7.com/stg/202507ns/

▼これまでのサマーキャンプの写真(一部)です。
https://www.mori7.com/stg/

▼お申し込みはこちらからお願いします。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=stg2025sc

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合宿(14) 

記事 5344番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/28
掛け声だけでない読書教育を as/5344.html
森川林 2025/06/10 10:40 


 先日、ある出版社が「読書立国」という特集をしました。
 内容は、とても充実したもので、各地で読書活動に力を入れている人たちの熱意が伝わってきました。

 しかし、私は、この特集をふと「掛け声だけの読書教育」と思ってしまったのです。


 読書の大切さは多くの人が感じています。
 しかし、その一方で、読書離れは年々進んでいます。

 日本の読書教育について危機感を感じるのは誰も同じです。
 しかし、ではどうしたらよいのかという方針が見いだせないのです。


 私がこれまでに、唯一、実効があると思った読書教育は、「朝の10分間読書」の運動です。
 しかし、その読書教育も、形骸化しているところがあります。

 形骸化の原因は、当初の原則が変質しているところにあります。
 第一に、毎日読むのではなく週に何回か読むようなかたちになっていることです。
 第二に、全員が教師も含めて読むのではなく、生徒だけに読ませるようなやり方になっていることです。

 これは、家庭での読書でも同じです。
 子供に「本を読みなさい」と言うだけでなく、親も一緒に読む必要があります。


 多くの人は読書の本質をわかっていません。
 読書は、成績をよくするものではなく、頭をよくするものです。

 読書を通して、言葉が実感を持って読み取れるようになります。
 ここで、頭をよくするとは、言い方を換えれば心を豊かにすることと同じです。
 読書によって、言葉を理解するだけでなく、言葉が心に響いてくるようになるのです。

 読書は考える力も育てます。
 読書力のある子は、難しい数学の図形の問題の解説なども考えながら読んで理解します。
 読書力のない子は、難しい解説に読む気が起こりません。


 さて、私が今考えている読書教育は、これまでの読書教育とは全く違います。
 それはまだ詳細を書けませんが、この新しい読書教育をこれからの読書教育のスタンダードにしたいと思っています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

あお 20250610  
読書会っていいと思います。私は2年ほど前から地域の読書会に入っていて、毎月、課題本を読み、月一の例会で会の皆さんと感想を述べあっています。自分では選ばない本が読めますし、いろんな人の意見が聞けて楽しいですし、課題本への理解も深まります。おもしろくなかった本でも、読書会出席後に実は面白い本だったかもと思い直すこともあります。子供たちも学校で国語の時間に読書会をやればいいのになと思います。

森川林 20250612  
 あおさん、ありがとう。
 読書会、確かにいいですね。
 今考えているのは、読書会の材料になると思う推薦図書の検定というものです。
 これも特許を出しているので、まだ公開できませんが、特許の申請が始まったらまた詳細を発表する予定。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
読書(95) 
コメント131~140件
……前のコメント
小学456年生 森川林
 言葉の森は、これまでは作文指導がメインでした。  その後 12/1
記事 4868番
齋藤孝さんの「 森川林
国語読解力をつけるためには、読む力と解く力を分けて考えること 11/30
記事 4867番
齋藤孝さんの( 森川林
 ママさん、ありがとうございます。  齋藤孝さんというかブ 11/30
記事 4864番
齋藤孝さんの( しげか&
どうして「言葉の森」を知ったか思い出しました。 斎藤孝さん 11/29
記事 4864番
齋藤孝さんの( 森川林
 日本では、思いつきの作文指導が多すぎます。  作文教育に 11/28
記事 4864番
日記を書かせる 森川林
 日記指導なんてさせるものではないというのが私の持論です。 11/27
記事 4863番
齋藤孝さんの( 森川林
勉強は、面白くなければなりません。作文も、そうです。 しか 11/26
記事 4862番
これから世の中 もは
 もうすでに、世の中の方向は大きく変わりました。  だから 11/26
記事 4861番
齋藤孝さんの( 森川林
穴埋め式の作文指導をすると、作文力のある子は、面倒に思って嫌 11/25
記事 4860番
齋藤孝さんの( 森川林
ブンブンどりむは、結局、作文教育について何の理念も思い入れも 11/24
記事 4859番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記
noteのペー 森川林
https://note.com/shine007 12/4
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習