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【連絡】確認テストの勉強の仕方(その2)――現学年の分をやっていない人は4月分から as/5525.html
森川林 2026/06/04 11:29 
 確認テストは、すでに行った月の次の月からできるというようにしていましたが、現在の学年でまだ確認テストをやっていない場合は、現在の学年の4月からできるようにしました。

 例えば、中学3年生でこれまで中学2年生の7月までやっていた人は、次の課題は中学2年生の8月からというようになっていましたが、これを中学3年生の4月からできるというふうに改めました。

 しかし、現在の学年よりも前の学年から取り組みたいという人もいると思いますので、その場合は事務局にご相談ください。

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【連絡】確認テストの勉強の仕方 as/5524.html
森川林 2026/06/04 07:48 


●確認テストを利用して先取りの勉強を

 昔の確認テストは当月の問題しかできませんでしたが、今度から、その生徒がそれまでにやった月の次の月ができるようにしました。
 これは、勉強の先取りをしてもらうためです。

 ※なお、6月3日まで、解答した問題の採点ができないプログラムミスがありましたが、現在は直っています。

●小学生の勉強の先取り

 小学生で中学受験をする人は、通っている塾の勉強で先取りをして行ってください。
 中学受験をしない人は、確認テストを利用して1学年先の問題まで取り組むようにしてください。
 特に算数数学に関しては、1学年先まで進めておくことが必要です。
 例えば、小学6年生は、中学1年生の勉強までやるようにしてください。

●中学生の勉強の先取り

 同じように、中学生で高校入試がある人は、1学年先の勉強まで進めて、中3の夏休み前までに中3の勉強を終わらせるようにしてください。
 特に数学に関しては、先取りしておくことが必要です。
 そして、中3の夏休みは、中1・中2・中3の勉強の総復習をするのです。
 そのためには、中3になってすぐに、志望校の過去問を答えを見ながらでいいので1年間分やっておくことです。

●高校生の勉強の先取り

 同じく、高校生も学校の勉強よりも1学年先の勉強をして行ってください。
 その理由は受験の最後の1年間は、その学年の勉強に取り組むよりも、受験に特化した勉強に取り組むことが大事だからです。
 特に大学入試は、学校による入試問題の差が大きいので、志望校に合わせた勉強をしておくことが必要です。
 一般的な学力をつけてから志望校の勉強に取り組むのではなく、最初から、志望校に合格することを目的とした勉強に取り組むことです。

●問題集の詳しい解説とAIの利用で先取りができる

 現在は、学校で先生に教えてもらわなくても、解説の詳しい問題集があれば誰でも先取りができるようになっています。
 もし問題集の解説が分かりにくいときは、教えてもらう人を探すよりも、AIに質問して理解するようにしてください。

 確認テストの問題は、国語は比較的難しい問題集です。
 数学と英語は、標準的な問題集です。

 標準問題で物足りない人は、発展問題に取り組んでください。
(発展問題はまだ7月までしか入っていませんが、これから順にいれていきます。)

●長期的に大事なのは国語問題集読書で読み取る力をつけること

 なお、数学でも英語でも、問題集の解説を読んで理解する力は日本語を読み取る力です。
 日本語を読み取る力を伸ばすには、説明文読書と問題集読書を続けることです。
 国語の問題集読書は、すぐに成果が出るわけではないので後回しになりがちですが、長期的には最も大事な勉強と考えていってください。

●確認テストの取り組み方と自習室

 以下、確認テストの勉強の仕方を説明します。
https://www.mori7.com/kt/

  1. 最初に、確認テストのページのトップで、ログインをしてください。
    ログインをすれば、どの月をクリックしても、自分の次の月がどこかわかるようになっています。
  2. 問題が表示されたら、その問題の右側にあるフォームに答えを入れて送信してください。
    フォームに入れずに、手書きの答えをアップロードすることもできます。
  3. 答えを送信すると、正解がみられます。
  4. 正解と自分の答えを見比べて採点をしてください。
  5. 採点が終わると、次の月の問題に取り組むことができます。
  6. 小学生の数学、英語のテストは簡単です。
    中学生の数学、英語の標準問題も簡単です。
    高校生の数学、英語は比較的難しいと思います。
  7. 小4からの国語、中学生の国語、高校生の国語は、発展問題なので適度に難しい問題です。
    (中学生の発展問題は7月までしか入っていないので、今後8月移行も入れる予定です。)
  8. 家庭での自主学習で、学校の勉強よりも1学年先取りをする勉強をしていってください。
  9. 家庭でひとりで勉強するのが難しい人は、自習室を利用して勉強していきましょう。
    https://www.mori7.com/teraon/js.php
    自習室はカメラオフで結構です。
    ブレークアウトルームが100ルームあるので、どこに入って勉強してもいいです。

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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
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