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コオロギ食に反対する――タンパク源は、豆腐でもガンモドキでも歴史の試練に耐えたものが日本にはたくさんある as/4660.html
森川林 2023/02/27 17:42 


 徳島県の高校で、コオロギ食材を給食として提供したという記事が載っていました。

 体に入るものについては、長期間の試験が必要で、特に子供たちの食事については安全性が確認されたものだけにする必要があります。

 コオロギ食を利用する根拠は、肉類の供給が難しくなるからということです。
 しかし、タンパク源については、日本には、昔から、豆腐やガンモドキや納豆や油揚げなど植物性で安全性が確定したものがたくさんあります。
 昆虫食についても、イナゴの佃煮や蜂の子のようなものは、歴史的に安全性が確立しています。

 そういう日本の伝統をふまえれば、海外の論調に合わせて昆虫食を日本に導入する必要はありません。

 コオロギは、ペットとして飼うもので、食材として利用するものではありません。
 しかし、コオロギを室内で飼うと、夜うるさくて眠れません(笑)。


 万葉集より

「蔭草(かげくさ)の 生ひたるやどの 夕影に 鳴くこほろぎは 聞けど飽かぬかも」

「秋風の 寒く吹くなへ 我がやどの 浅茅がもとに こほろぎ鳴くも」

「庭草に 村雨降りて こほろぎの 鳴く声聞けば 秋づきにけり」

https://manyuraku.exblog.jp/28670506/ より引用)

 コオロギは、食べるものではなく、愛でるものです。

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ChatGPTによって変わる未来の教育 as/4659.html
森川林 2023/02/27 08:00 


 ChatGPTに、今後の教育とオンライン教育について聞いてみました。

●森川林:
 これからの教育で、オンライン教育が発展すると思いますが、現状と未来の予測を教えてください。

◆ChatGPT:
 オンライン教育は、特にCOVID-19パンデミックの影響で急速に発展し、今後ますます普及する可能性があります。以下は、現状と未来の予測です。

【現状】
現在、オンライン教育は、大学や専門学校、ビジネススクールなどの高等教育機関において、すでに広く採用されています。また、一般的なスキルや知識を学ぶためのオンライン教育プラットフォームも増えており、多様なコースが提供されています。また、リモートワークの増加に伴い、オンラインでの継続的な職業教育の重要性も高まっています。

【未来の予測】
オンライン教育の普及は今後も続くと予測されています。以下はその一例です。

オンライン教育の選択肢が増える:今後、ビジネススキルや専門的な知識など、より幅広い分野でオンライン教育のコースが提供されることが期待されています。

AI技術を活用した学習の進化:AI技術を活用することで、学習者のレベルや傾向に合わせたカリキュラムの提供、個別学習の支援、学習成果の分析などが可能になり、より効果的な学習が可能になると予測されています。

オンライン学位の取得が一般的になる:現在はまだ限定的ですが、オンラインでの学位取得がより一般的になる可能性があります。今後、より多くの大学や専門学校がオンラインでの学位取得を認めるようになると予想されています。

VRやAR技術の導入:VRやAR技術を活用することで、より身体的な体験や実践的な学習が可能になり、医療や技術分野などの専門的な分野でのオンライン教育の活用が進む可能性があります。

人間の指導者との組み合わせ:オンライン教育が進む一方で、人間の指導者による教育も重要な役割を果たし続けること
※下線は、こちらで引きました。

●森川林:
 では、人間の指導者と組み合わせたオンライン教育とはどのようなものになるでしょうか。

◆ChatGPT:
人間の指導者と組み合わせたオンライン教育は、オンライン学習において、人間の指導者が学習者に対して支援や指導を行うことで、より効果的な学習を促進することを目的としています。

具体的には、以下のような形態があります。

オンライン講義と個別指導:オンライン講義を受けながら、個別指導や質問対応を担当する教員との面談を設けることで、学習者が理解しにくい部分についてより細かく指導を受けることができます。

オンライン講義とグループディスカッション:オンライン講義を受けた後に、グループディスカッションを行うことで、他の学習者との意見交換や議論を通じて、より深い学びを促すことができます。

オンライン講義とSNSを活用したコミュニケーション:学習者がSNSなどを通じて教員や他の学習者とコミュニケーションをとることで、学習に対するモチベーションの向上や、質問への迅速な回答などが期待できます。

オンライン学習とオフライン実習:オンライン学習に加え、現地での実習や実践的な演習を組み合わせることで、より実践的なスキルや知識を習得することができます。

これらの手法により、学習者はより柔軟で効果的な学習体験を得ることができます。一方、指導者は、学習者の進捗状況を把握し、必要に応じて個別にサポートすることで、より質の高い教育を提供することができます。これにより、オンライン教育がより質の高いものになることが期待されています。
※下線は、こちらで引きました。

 言葉の森が考えていることとほぼ同じでした。

 言葉の森がまだやっていないことは、「AI技術を活用した学習の進化」と「VRやAR技術の導入」ですが、これらもいずれできるようになると思います。

 既にできているものは、「オンライン講義と個別指導」、「オンライン講義とグループディスカッション」、「オンライン学習とオフライン実習」です。

※なお、ChatGPTは、グーグルクロムの日本語翻訳が適用されているとうまく使えないので、エッジで利用するのがいいと思います。


 未来の教育については、YouTubeの友村晋(ともむらしん)さんが、「2050年の子育て①未来の教育を完全攻略 家庭教育8つのスキルで教育格差を埋める!」などをアップロードしていました。
 https://www.youtube.com/watch?v=07XfX1QK6BE

 長い動画ですし、脱線が多いので(笑)、2倍速で聞くといいと思います。
 又は、全ページに字幕テロップが入っているので、音声を消して、画面を停止させて、右矢印でテロップを読んでいく読み方でもいいと思います。
 ただ、雑談や言い回しは、広島弁が入って面白いです。

 ここで述べられている内容は、言葉の森が記事で書いているものとほぼ重なります。

 これからは、言われたことをきちんとするような学習ではなく、特に教科書を読めばわかるような知識を蓄積することではなく、読書力と作文力と思考力をつけ、自分なりの問題発見力と創造力を育てていくことが重要になります。

 その方向は、誰もが今模索中です。
 しかし、言葉の森のオンラインクラスの教育が、この未来の新しい学習に最も近いところにあると思います。
 その中心になる教科は、作文、プログラミング、創造発表でしょう。
 しかし、国語読解、算数数学、英語も、これからは、単なる個別指導だけではなく、対話型の学習に発展させていきたいと思っています。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

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●高校受験作文の解説集
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●小学1年生の作文

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●中学受験国語対策
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●いろいろな質問に答えて

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