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森林プロジェクトがスタートします as/1331.html
森川林 2011/08/11 16:36 



 言葉の森では、この8月からfacebookで森林プロジェクトという教育運動を立ち上げます。

 これは、これまでの一連の記事で書いてきたように、日本に新しい教育を作り出す試みです。

 関心のある方は、どなたも自由にご参加ください。

------------------------------------------------------------

森林プロジェクト

1、目的

(1)日本に、地域の自治と家庭の文化を生かした新しい教育を作ります。

2、方法

(1)小1から中3の子供に、作文と読解の勉強を教えます。(言葉の森の教材を利用)

(2)幼児教育にも広げます。

(3)数学、英語、躾にも広げます。

(4)家庭と地域につながるようにします。(家庭での自習と予習を重視)

(5)ソーシャルサービスを活用します。(facebook、google+など)

(6)限りなく低コストを目指します。

(7)学年別に言葉の森の講師が質問などに対応します。。

3、参加資格

(1)モニターとして小1から中3の子供1人以上に作文を教えていただきます。(自分の子供でも、近所の子供でも結構です。会場は自宅又は地域の集会所などを利用)

(2)教材と指導法は、言葉の森から提供します。

(3)指導と評価のフィードバックをfacebookなどで行います。

(4)当面20名まで指導者を無料で募集します。(学年のバランスなどを勘案して選抜させていただく場合があります)

(5)期間は3か月ごとに更新します。(正式スタートは9月からを予定)

4、参加方法

(1)下記のグループにご参加ください。グループ名「森林プロジェクト」

http://www.facebook.com/groups/199885366737376/

(2)自宅のパソコンから1日1回以上facebookにアクセスできるようにしてください。

(3)指導はできないが企画や運営に加わりたいという人も参加できます。

(4)作文読解以外の、幼児教育、数学教育、英語教育、躾教育に関心のある方も歓迎します。

(5)言葉の森の生徒の保護者も参加できます。

(6)学校や塾などで生徒を指導している方も参加できます。

(7)グループの入退はいつでも自由にできます。

5、指導する人に必要な準備

(1)指導のための資格や経験は必要ありません。ただし、人数や学年や対象を制限させていただく場合もあります。

(2)指導する人は、教材をウェブでダウンロードして使う形になるので、プリンタをご用意ください。

(3)印刷画面は、ウィンドウズのインターネットエクスプローラ8に合わせています。(マックは縦書き印刷ができないので使えません

(4)子供の作文画像をアップロードすることもあるので、できるだけスキャナをご用意ください。

------------------------------------------------------------

言葉の森作文ネットワーク(言葉の森のfacebookページ)

http://www.facebook.com/kotobanomori

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Tai 20110811  
初めは、みんな、種。でも、参加することが、種まきになり、
芽が出て、木になり、林になって、森になる。
森は、大地の水分をため込み、綺麗な清流が、小川となって流れ出す。言葉が、流れ出したら、最高ですね。水の言葉、澄んだ言葉。みんな森林プロジェクトで、澄んだ言葉と文章にめぐりあってほしいです。がんばってね。^^;

森川林 20110812  
 Taiさん、ありがとうございます。
 facebookのグループにもぜひおいでください。
http://www.facebook.com/groups/199885366737376/
 世の中はこれから予想以上に早く変化していきそうです。変化を先取りするぐらいのつもりでやっていきたいと思います。

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家庭教室を支える新しい教育プロジェクト(facebookやgoogle+と教育7) as/1330.html
森川林 2011/08/10 17:28 


 ここからは、想像の話になります。

 経済破綻があっても、自然災害があっても、生き残るだけならだれでも何とかできます。しかし、生き残るだけでは済まないのが、子供を持つ母親です。子供の成長のためには、一刻も早く元の安定した社会に戻す必要があるからです。

 だから、地域の自治の中心になるのは、小さい子供を持つ母親です。しかし、母親は組織の運営のようなことには慣れていません。地域を単位とするような自治的な運動を運営するには荷が重いのです。

 現在、既にある地域の自治会は、組織はそのまま生かせますが、日常的な活動以上のことをするには力不足のように思います。町内会のお祭りのようにある程度役割分担が決まっている仕事をするならいいのですが、前例のない新しいことをさまざまな意見を押し切って遂行することは難しいと思います。

 地域の自治のリーダーとして新しい活動を切り開くことができるのは、その地域に住民として暮らしている中小企業の社長のような人です。それも、できれば創業者で、裸一貫からたたきあげて、多くの従業員を抱えるようになった人がいいでしょう。危機のときには、危機をのりこえてきた人がリーダーになる方がいいのです。しかし、そういう人ほど自分から進んで「自分がやる」とは言い出しません。リーダーになる素質のある人は、「リーダーなどだれでもできる」と思っていることが多いからです。だから、周りの人がそういう人物を見つける必要があります。

 子供を持つ母親と中小企業の社長のような人物を中心に作られた地域自治の核に、行動力のある若者としてfacebookやgoogle+を活用できる高校生や大学生が参加すれば、国の政治や経済が破綻しても、地域の生活はすぐに復活するでしょう。治安も、防災も、環境も、福祉も、そして日常生活に必要な衣食住の保障も、また、教育も、文化も、地域の自治が動き出せば、公の行政サービスなど何もなくてもやっていけるのです。

 そして、いったんこのような自治社会が生まれれば、その後国家の役割が再び必要になるとしても、それはもはやかつてのような利権にまみれたよそよそしい国家ではなく、真に国民の利益を考えた、静かだが頼りになる、国民と不可分の国家になっているだろうと思います。

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 言葉の森では、今後、次のような教育プロジェクトを計画しています。
 それは、自然災害や経済破綻が起きても大丈夫なように、ネットを活用した低価格の(場合によっては無料の)家庭学習をサポートする教育運動です。

 通信教育の講座を受講している人は、感じがわかると思いますが、通信講座では毎月定期的に教材が送られてきます。このプロジェクトでは、毎月の教材のかわりに、インターネットで無料で教材をダウンロードできるようにしておきます。

 そして、その教材を家庭でどう使いこなしていくかという家庭学習の方法をfacebookのグループの中で提供し共有してていきます。

 自分の子供を教えることが中心ですが、教えることが上手な人は、近所の子供も教えられるようにします。すると、そこが小さな寺子屋のような場所になります。

 寺子屋だから、勉強と躾の全体を見ていけるようなものにする必要があります。読解と作文については、言葉の森に既に教材とノウハウがあります。漢字の勉強、数学の勉強、英語の勉強なども、教材を準備すればすぐに指導することができるようになると思います。。

 更に、子供には勉強だけでなく日常生活の躾のようなことも教えていく必要があります。それは、家庭での手伝いの中で身につけていくものになるでしょう。また、もうひとつ大事なのが季節ごとの行事です。行事と手伝いによって、子供は社会生活の知恵も身につけていくようになると思います。

 今後、主にfacebookの中で、このような家庭教室、地域教室をサポートする教育プロジェクトを展開していく予定です。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習