記事 3405番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2019/2/19 
日曜朝の「親子作文」体験学習の1回目の授業の説明動画
森川林 2018/09/14 21:20 

 日曜朝の作文体験の説明がわかりにくかったようなので、動画をアップロードしました。
 この動画を見て、1回目の課題に取り組んでください。

 ただし、2回目は、作品のアップロードまでできなくてもかまいません。
 できた範囲で、Zoomの画面で口頭で発表してくだされば結構です。

 読書紹介は、毎回行いますので、読んでいる本があれば手元に用意しておいてください。

 なお、不明の点はご遠慮なく教室にお電話をしてお聞きください。
電話0120-22-3987(平日9:00~20:00土曜9:00~12:00)

▼日曜朝の作文体験1回目の授業の動画2018/9/14
https://youtu.be/5cHpJm7lwQ8

言葉の森の受講案内  無料体験学習受付中

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20180914  
 日曜朝の作文体験の1回目の授業の動画です。
 作品のアップロードの仕方などを説明しています。
 ただし、アップロードまでできなくてもかまいませんので、2回目はできた範囲で口頭などで取り組んだことを説明してください。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
体験学習(0) 親子作文コース(9) 

記事 3404番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2019/2/19 
森リンの作文評価の基準は語彙の多様性とバランス
森川林 2018/09/14 08:25 

 森リンの評価の基準は、語彙の多様性とバランスです。
 語彙の多様性とは、同じことを表すのに同じ表現を使わずに書くことができるということです。
 バランスが必要なのは、多様なだけでは、文章が冗長になったり、硬くなりすぎたり、重くなりすぎたりすることがあるからです。

 ところで、作文の表現に多様性があるということは、語彙力があるということです。
 語彙力があるということは、そのような多様な語彙の含まれている文章をよく読んでいるということです。
 それはつまり、問題集読書も含めた広い意味での読書力があるということです。
 「術後集」とか「類語辞典」とか「故事ことわざ辞典」とかを読んで、いろいろな語彙を知識として知っているということではありません。

 作文力に表れるものは、その生徒の本質的な学力であり、その学力の土台となっているものは読書力です。
 読書力と作文力のある生徒は潜在的な学力があるので、本格的に勉強を始めるとすぐに成績が上がります。

 その逆に、時間をかけて勉強しているから成績はよいが、読書力と作文力が伴っていないという場合は、学力が途中から伸び悩むことがあります。

 ですから、受験期に入る前の家庭での学習の中心は、勉強よりもむしろ読書と作文です。
 読書と作文と、作文の勉強に関連する対話によって、語彙力を鍛えておくとよいのです。



 森リンは、言葉の森が作った作文小論文の自動採点ソフトです。
 実は、これをAI化する見通しはあるのです。
 ただ時間的に余裕がないので、まだ取り組んでいないだけです。

 見通しがあるということは、いずれ誰かがAIによる作文小論文採点をもっと正確にやるようになるだろうということです。
 これを、できればアメリカより先に日本が作ってほしいと思います。
 というのは、自動採点の仕組みにおいて言語の差というものは本質的な差ではないので、最初にAI採点に成功したところがすべての言語の自動採点もできるようになるからです。

 かつてワープロソフトの一太郎がワードにシエアを奪われたとき、私は非常に残念に思いました。
 それと同じようなことを、文章採点という教育の根幹にかかわるところで起こしてはならないと思います。

言葉の森の受講案内  無料体験学習受付中

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20180914  
 勉強の評価は、自分で採点すればできたかどうかが本人にもわかります。
 だから、独学でもできるのです。
 しかし、作文は、自分では、よく書けたのかどうかわかりません。
 だから、先生や親の評価がそのまま自分の作文の評価になるのですが、先生や親は大体直すところを先に言います。
 それで、ほとんどの子が、自分は作文が苦手なのだと思うようになってしまうのです。
 大事なことは、子供でもわかるように評価の基準をはっきりさせ、子供が自分の作文を自己採点できるようにし、先生や親もその基準に基づいて評価をすることです。
 それが、項目指導と森リン採点なのです。

nane 20180914  
 森リンが評価する字数の基準は1200字です。
 それは、1200字以上の文章でないと誤差が出るからです。
 1200字は上限ですから、1200字以上は何字書いても評価に影響しません。
 それは、字数の競争になってもあまり意味がないからです。
 しかし、仕組み上は、字数が長くなればなるほど評価の正確性が増すという形に作ることはできます。
 ということは、複数の文章を採点するようになれば、かなり正確にその生徒の作文力が表れてくるということです。
 人間が作文小論文の評価をしようとすれば、字数が多くなればなるほど負担が増します。そして、正確さは変わりません。
 ソフトが作文小論文の評価をすれば、字数はいくら多くなっても負担はありません。そして字数が多くなるほど正確になっていくのです。
 だから、もう既に今の段階でも、入試の作文小論文に、ソフトによる評価を行うことはできるのです。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
森リン(103) 
メルマガの配信
▼バックナンバー
○一般用 ダイジェスト版
○生徒用 完全版

Facebookページ
言葉の森作文ネットワーク
いいね! 17,226件
新着コメント4~6件
……前のコメント
新しい作文の勉 nane
 学校も塾も、将来はかなりの部分がオンラ 2/17
新しい作文の勉 森川林
 寺子屋オンライン作文の特徴をわかりやす 2/17
親子の対話でい 森川林
 ものごとは始めが肝心です。  子供の 2/16
……次のコメント

オープン教育 1~3件
オープンの川
鳥の村 1~3件
鳥の村
虹の谷 1~3件
虹の谷
過去の記事

過去の1~30件目を表示
■【合格速報】武蔵中学校 2月18日
■不合格なんて気にしない――その学校に人を見る目がなかっただけ 2月18日
■創造力と発表力を育てる新しい学習/オンライン発表学習クラス 2月17日
■新しい作文の勉強法――寺子屋オンライン作文 無料体験学習受付中! 2月17日
■親子の対話でいい子に育つ――小学1年生から始める親子作文のおすすめ 2月16日
■春休み横浜の港南台教室で読書作文キャンプ 2月16日
■国語力がつく「読解検定」3月から 2月15日
■考える力を深める新小5、新小6年の勉強 2月14日
■【合格速報】早稲田大学本庄高等学院 2月13日
■新中学生の勉強の仕方 2月13日
■【合格速報】横浜国大附属鎌倉中学校 2月12日
■【合格速報】東京都立桜修館中等教育学校 2月12日
■言葉の森の「読解・作文力」の本が、書店に並べられています 2月12日
■言葉の森の「読解・作文力」の本が、リセマムで紹介されました 2月12日
■言葉の森の作文学習が新しくなりました――寺子屋オンライン作文 2月12日
■読解力は、読む力と解く力でできている 2月10日
■授業の動画2.3週をアップロード、発表室の画像アップロードもできます 2月10日
■【合格速報】千代田区立九段中等教育学校 2月9日
■子供でも、生徒役より先生役の方が好き 2月9日
■【amazon速報】「参考書>国語」の分野でベストセラー1位に 2月9日
■amazonの在庫がなくなり1~2か月待ちになっていますので、楽天ブックスやご近所の書店へ(その後「在庫あり」に) 2月8日
■【合格速報】栄光学園中学校 2月8日
■読解力をつける作文・感想文の勉強 2月8日
■勉強は本来面白いもの、それを生かすのが自分から発表する機会 2月7日
■さきほど郵送で、「小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本」という長いタイトルの本がとどきました 2月6日
■寺子屋オンライン作文クラスの体験学習の流れ【漫画】 2月6日
■【合格速報】東京都立白鴎高等学校附属中学校 2月5日
■【合格速報】滋賀大学教育学部附属中学校 2月5日
■【合格速報】渋谷教育学園渋谷中学校 2月5日
■作文力をつけるには、まず型を整えることから――「読解・作文力が身につく本」の作文の方法 2月5日
……前の30件
HPの記事検索
ホームページの全記事

 言葉の森新聞

Google+ページ
言葉の森作文オンエア

Twitter
言葉の森@kotomori

RSS
RSSリーダー

代表プロフィール
森川林(本名中根克明)

講師ブログ
言葉の森の講師のブログ

算数の通信教育
できた君の算数クラブ

カテゴリー
全カテゴリー
ICT教育(1)
遊び(6)
新しい産業(23)
暗唱(121)
生き方(41)
息抜き(19)
いじめ(1)
インターネット(25)
英語教育(10)
オープン教育(24)
親子作文コース(9)
オンエア講座(41)
音声入力(10)
音読(22)
オンライン作文(2)
外国人と日本語(4)
科学(5)
学問コース(1)
学力テスト(2)
合宿(14)
家庭学習(92)
家庭で教える作文(55)
漢字(17)
帰国子女(12)
教育技術(5)
教育論文化論(255)
教室の話題(26)
行事と文化(1)
ゲーム的教育(4)
合格情報(27)
高校入試作文小論文(10)
構成図(25)
公立中高一貫校(63)
国語問題(15)
国語力読解力(155)
子育て(117)
言の葉クラブ(2)
言葉の森サイト(41)
言葉の森の特徴(83)
言葉の森のビジョン(51)
子供たちの作文(59)
作文教育(134)
作文検定試験(4)
作文の書き方(108)
算数・数学(22)
自習検定試験(10)
自習表(5)
自然災害(1)
実行課題(9)
質問と意見(39)
受験作文小論文(89)
小学校低学年(79)
森林プロジェクト(50)
政治経済(63)
生徒父母向け記事(61)
生徒父母連絡(78)
全教科指導(2)
センター試験(7)
創造力(9)
大学入試(14)
対話(45)
他の教室との違い(22)
知のパラダイム(15)
中学生の勉强(21)
中高一貫校(11)
寺子屋オンライン(101)
読書(95)
読書感想文(19)
読書実験クラブ(9)
友達サイト(7)
日本(39)
日本語脳(15)
発達障害(1)
発表交流会(20)
東日本大震災(15)
facebook(29)
facebookの記事(165)
プログラミング教育(5)
勉強の仕方(119)
未来の教育(31)
MOOC(2)
無の文化(9)
メディア(8)
森の学校オンライン(2)
森リン(103)
問題集読書(33)
読み物(1)
四行詩(13)
未分類(378)

QRコード






 
小学生、中学生、高校生の作文(2007年4月まで)
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

Donate with IndieSquare