ゲストさん ログイン  ログアウト  登録 
オンラインスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 3437番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2021/6/21
もし、働かなくてもよい社会が来たら
森川林 2018/10/29 10:01 

 もし、働かなくてもよい社会が来たら、今、人生で必要だと思われていることの多くが必要ではなくなります。
 すると、人間はもっと自由に自分の本当にしたいことをして生きるようになるでしょう。

 人類の生産力の総体は、すでにすべての人の生活を養うのに十分になっています。
 それが今そうなっていないように見えるのは、豊かさが不要なところに消費されているからです。

 しかし、すべての人が、そういうことに気づき始めています。
 インターネットの普及は、正しい情報をさらに大きく広げていくでしょう。

 私たちが生きているのは、その端境期です。
 だから、子供の教育も、今の社会の必要と、将来の社会の理想との両方を考えていく必要があります。

 今、「かたい」仕事と思われているものが前提にしている社会は、未来の社会とは正反対にあるものです。
 嫌いなことを我慢してやる力よりも、好きなことを楽しくやる力の方が、やがて大事になってきます。

 答えのある勉強を人より早くできるようにすることよりも、答えのない世界を楽しく創造する力の方が重要になってきます。
 そして、それぞれの人が創造によって作り上げた豊かさをすべての人が共有することによって、未来の社会は更に豊かになっていくのです。
 読解検定6月
国語力がつく読解検定6月★6月の読解検定無料!

学校、塾、地域の団体受検もできます。 解き方のコツは、「読解・作文力の本」を参考にしてください。 言葉の森
 

コメント欄

森川林 2018年10月29日 10時8分  
 人間は、先のことを考えられる存在です。
 しかし、子供は、先のことは考えません。
 子供は、今を生きている存在だからです。
 だから、大人がすでに見える未来だけでなく、まだ見えない未来も考えておく必要があるのです。


nane 2018年10月29日 10時14分  
 これまでの社会は、勝ち負けのある社会でした。
 だから、人間は負けないことを第一の目的にして生きざるを得なかったのです。
 しかし、未来の社会では、勝ち負けはゲームの中で行われるだけになるでしょう。
 誰もが思い思いに好きなことをして、そこで得たものを誰もが共有できる社会になります。
 それは、人類がすでにそういう豊かさを達成しているからです。


グリーン 2021年4月25日 23時36分  
やりすぎ都市伝説の話どんどん実現してくれ
働かない社会実現してくれ

コメントフォーム
もし、働かなくてもよい社会が来たら 森川林 20181029 に対するコメント

▼コメントはどなたでも自由にお書きください。
こさしす (スパム投稿を防ぐために五十音表の「こさしす」の続く1文字を入れてください。)
 ハンドルネーム又はコード:

(za=森友メール用コード
 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。
新着コメント1~5件
急な欠席連絡は 森川林
 欠席連絡は、検索の坂から行えるようにし 6/8

急な欠席連絡は siim
ホームページからの急な欠席連絡ができませ 6/8

読解検定5月の あさや母
中根先生 厳密に考えて解いています 6/3

【重要】オンラ 森川林
 4月末の連休から、言葉の森の新DXに取 5/21

言葉の森のDX nane
 言葉の森は、設立当初からデジタルトラン 5/1

……次のコメント

過去の記事

過去の1~5件目を表示
■オンライン夏期講習のマンガ説明 6月17日

■「作文の丘」で山が表示されない場合は 6月8日

■iPhoneで撮影した画層を「作文の丘」から送れない場合 6月8日

■個別れんらく板のメールが届かなかった問題、学力テストの小2と小3のページが非表示になっていた問題 6月4日

■読解検定5月の小6の課題の説明 6月1日

……前の5件
RSS
RSSフィード

カテゴリー
全カテゴリー

QRコード


通学できる作文教室
森林プロジェクトの作文教室

リンク集
現在作成中です。
Zoomサインイン
ソースネクスト
FJNBP-1337-6644-8260-5410




 
小学生、中学生、高校生の作文(2007年4月まで)
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。