面白いことを書きたい」が育つ今だから、楽しく書き方が身につきます。まずは受講案内で学習内容をご確認ください。
●小学3・4年生は、作文がいちばん楽しく書ける時期です
小学3・4年生は、作文が最も楽しく書け、最も伸びる時期です。
表現力が育ち、「面白いことを書きたい」「自分らしく書きたい」という気持ちが自然に芽生えてきます。
しかし一方で、この時期に
「何を書いたらいいかわからない」
「注意されることが増えて、作文が苦手になった」
という子どもも少なくありません。
その違いを生むのは、才能ではなく教え方です。
●事後の添削ではなく、事前の指導が書く力を引き出します
多くの作文指導は、まず書かせてから添削します。
しかしこの方法では、子どもは「何を目標に書けばよいのか」がわかりません。
言葉の森では、作文を書く前に、
会話を入れてみよう
たとえを使ってみよう
書き出しを工夫してみよう
など、事前に具体的なポイントを示します。
目標がはっきりすると、子どもは意欲を持って書きます。
先生は、そのポイントができたかどうかを中心に評価し、しっかり褒めます。
この積み重ねが、「書けた」「わかった」という実感につながります。
●直す指導より「どう書くか」を教えます
低学年の作文には、直すところが多くあります。
しかし、間違いをすべて直すことが、作文の上達につながるとは限りません。
言葉の森では、赤ペンで直す指導よりも、「どう書いたらいいか」を事前に教える指導を中心にしています。
会話を思い出す、たとえを使う、思ったことを書くなど、作文を書くための考え方を身につけることで、子どもは自然に作文を書くことを楽しめるようになります。
●小3・4で作文が楽しいかどうかが、その先を決めます
小学5年生になると、作文は「考える作文」へと大きく変わります。
課題文は長くなり、感想や意見には思考力が必要になります。
この変化の前段階にあたる小3・4の時期に、
楽しく書く経験を積んでいるか
書き方の基本が身についているか
によって、小5以降の伸び方は大きく変わります。
この時期に無理な先取りをする必要はありません。
今の学年に合った作文を、十分に楽しみ、量を書いておくことが大切です。
●客観的な評価が、子どもの目標になります
言葉の森では、自動採点ソフト「森リン」による評価も行っています。
小学生では主に語彙の多様性を中心に評価され、
「どんな言葉を使えているか」が数値として見えるようになります。
この評価は、
「前よりよくなった」
「次はここを伸ばそう」
という目標づくりに役立ちます。
作文が主観的な評価だけにならず、
努力の方向がわかることも、子どもたちの意欲につながっています。
●作文と読書で、考える力の土台を作ります
作文の力は、作文だけで伸びるものではありません。
読書、音読、家庭での対話と結びついて、初めて本物の力になります。
言葉の森では、
課題文の音読
感想文指導
読書のアドバイス
を通して、書く力と読む力を同時に育てていきます。
●まずは受講案内をご確認ください
「うちの子に合っているか」
「どんな内容を、どのように学ぶのか」
それらを体験の前に、受講案内で詳しくご確認いただけます。
無理に体験を勧めることはありません。
下のリンクから、受講案内をお申し込みください。
●受講案内のお申し込みはこちらから
https://www.mori7.com/juann.php
●よくあるご質問への回答
作文が得意でも受講できます。小5以降に向けた土台づくりになります。
添削だけでなく、書く前の指導を重視しています。
まず受講案内で全体像を確認できます。