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部活のノリで勉強する子供たち
森川林 2018/04/19 14:59 

 今週のオンライン学習クラスは、説明会と懇談会を行う関係で、授業時間を15分ほど早めて行いました。
 そのため、子供たちの読んでいる本の紹介などができなかったので、懇談会のあとにブレイクアウトルームに残って生徒どうしで自由に話してもいいということにしました。

 すると、いつも一緒に勉強している子供たちが、30分近く何やらいろいろ話し合いをしていたようです。

 昔、港南台の通学教室で土曜日の午後のクラスがあったとき、中学生や高校生が毎週来ていましたが、そのときの雰囲気がちょうど部活で集まっているような感じだったことを思い出しました。

 子供たちの交流といっても、遊びだけの交流では、たまにはいいかもしれませんがそれほど充実感はないと思います。
 しかし、読んでいる本の紹介のように勉強的な面での交流となると、しかも、それを先生や親に言われてやるのではなく自分たちで自主的にやるとなると、その時間はかなり充実したものになると思います。

 オンラインの生徒どうしですから、そのクラスに参加するまではお互いに 会ったことも見たこともない子供たちどうしでした。
 住んでいる場所も遠く離れている子どうしでしたが、それがわずか数か月から一年の間に、これほど親しくなるというのは、やはりオンラインの Web 会議室を利用したやり取りの成果だと思います。

 これから、このオンラインの少人数クラスの学習というスタイルを、あらゆる面で広げていきたいと思っています

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森川林 2018年4月19日 14時59分  
 オンラインの少人数クラスの成否は、積極的に参加する子が複数いるというところにあります。
 今の子供たちの中には、親や先生から言われてやることに慣れていて、自分から動こうとしない子もかなりいます。
 積極的な子が何人かいると、そういう消極的な子も自然に自分から進んでやるようになります。
 そのために大事なことは、やはり子供の生活をもっとゆとりがあるようにすることです。
 勉強を詰め込んで忙しい子よりも、ゆとりのある中で勉強を楽しめる子の方が、将来必ず伸びるはずだからです。


nane 2018年4月19日 15時2分  
 オンラインの自由な発表を充実させるためには、
1.親の協力が必要ですが、
2.同時に子供と一緒に楽しむという姿勢も大事です。
3.だから、発表は失敗したことも含めて、自分らしいものが価値ある発表になるのです。


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