記事 3759番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2019/10/20 
言葉の森のオンライン学習の特徴
森川林 2019/06/21 06:21 

 見るだけのオンライン学習ではなく、参加するオンライン学習です。

 知識を詰め込む勉強ではなく、創造し発表する勉強です。

 文字による発表だけでなく、音声、表情、画像、動画を組み合わせた発表学習です。

 こういう学習の仕方が自然に生まれたのは、言葉の森がもともと「作文」という答えのない勉強をする教室だったからです。

▽木曜日の寺オン作文クラスの授業から
https://youtu.be/1ecdzoarLhM

 このクラスは小4から小6の生徒が5人勉強をしています。
 そのうち1人はフィリピンから、1人はタイから参加している日本人の子供です。国際色豊かです(笑)。
 みんなよく準備をしてきている優秀な子供たちです。


言葉の森の企画
国語力がつく読解検定 10月無料受検キャンペーン実施中!

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
寺オン作文クラス(2) 

コメント欄

森川林 2019年6月21日 6時23分  
 子供に勉強を教えるというのは、理屈の上では簡単です。
 知識のある大人が、知識のまだない子供にその知識を教えれば
いいだけだからです。
 そして、子供がその知識を吸収したかどうかをテストをして試すのです。
 しかし、こういうこれまでの勉強の仕方が限界に来ています。


nane 2019年6月21日 6時23分  
 これまでの勉強の仕方が限界に来ているのは、ひとつには、子供の学力と文化の差が大きくなったからです。
 学校によっては外国人の子供が半数以上いるところもあるようです。
 しかし、格差が大きいだけならブレンデッド教育のような方法で対応できます。
 もっと大きな問題は、子供が受け身で学ばされるのでなく、自分から主体的に参加して学びたいという気持ちを持つようになったからです。


コメントフォーム
言葉の森のオンライン学習の特徴 森川林 20190621 に対するコメント

▼コメントはどなたでも自由にお書きください。
えおかき (スパム投稿を防ぐために五十音表の「えおかき」の続く1文字を入れてください。)
 ハンドルネーム又はコード:

(za=森友メール用コード
 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。
新着コメント1~3件
苦手をなくす教 nane
 大きな海を見ていると、人間界の競争など 8:37
苦手をなくす教 森川林
 今の教育の多くは、恐怖を動機としていま 8:29
公立中高一貫校 森川林
 公立中高一貫校の模試をオンラインで行い 10/19
……次のコメント

オープン教育 1~3件
オープンの川
鳥の村 1~3件
鳥の村
虹の谷 1~3件
虹の谷
過去の記事

過去の1~3件目を表示
■最初の定期テストで高得点――勉強は自分のペースでやるときに最も能率がよい 6月19日
■四行詩いろいろ 6月18日
■友達と一緒に「自宅」で、勉強、読書、交流ができる、対話のあるオンライスクール 6月17日
……前の3件
RSS
RSSフィード

代表プロフィール
森川林(本名中根克明)

カテゴリー
全カテゴリー

QRコード


通学できる作文教室
森林プロジェクトの作文教室

リンク集
現在作成中です。





 
小学生、中学生、高校生の作文(2007年4月まで)
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。