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勉強は、親と子と先生の二人三脚で
森川林 2018/05/10 08:47 

 暗唱の勉強を始めたものの、途中で難しく感じてだんだんやらなくなるということがあると思います。
 家庭学習の長所は自分のペースで勉強できることですが、短所は、親と子の間でなれあいというか、妥協が生まれてしまう場合があることです。

 発表学習クラスで、暗唱の練習を選択した生徒は、先生が毎週暗唱のチェックをするので、そういう親子の妥協が生まれにくくなります。
 親の方も、ただ「暗唱しなさい」と言うよりも、「来週先生にチェックしてもらうのだから、暗唱しなさい」と言う方が言いやすいですし、子供もその方が納得できます。

 また、逆に、親が子供に勉強をさせすぎているようなとき、先生が、「そんなにやらなくていいですよ」と、親子の緩衝の役を果たす場合もあります。
 実は、こちらの方が多いような気がします(笑)。

 1対1の勉強は、どうしてもやりすぎたり、やらなさすぎたりしがちです。
 親と子と先生との二人三脚でバランスよくやっていくのが、これからの子供の勉強のスタイルになると思います。

 そのためにも、今後は保護者懇談会や保護者面談をできるだけ気軽に頻繁に行っていきたいと思っています。


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森川林 2018年5月10日 8時55分  
 子供がどういうところで賢くなるかというと、それは勉強によってではなく、親子の対話と、読書と、子供自身が熱中できる何かによってです。
 だから、家庭学習も、ただ勉強させればいいということではなく、親子の対話に結びつくような形で勉強を進めていく必要があるのです。


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