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幼児や低学年の学習は、ドリルを解くようなものよりも、親子の対話を中心に――親子作文の意義と方法
森川林 2018/08/14 10:24 

 親子作文とは、親子で話をしながら書く作文のことです。まだ字が書けないような低年齢の子から、ある程度文章が書ける年齢の小学1、2年生の子までが対象です。

 親子作文のやり方の大きな流れは、次のようになります。
 まず第一に、親子で共通の出来事を体験します。言葉の森では、小学1、2年生向けに「実行課題集」とういものを作成して、季節ごとの行事や遊びを家庭で行う際の参考にしてもらっています。

 日本の行事は、海外などで暮らしていると、忘れてしまうことが多いものです。また、日本で暮らしていても、今の核家族化の環境では、日常生活の中にまぎれて季節の行事などは省略してしまうこともよくあります。そして、その代わりに、マスメディアなどで流される、半分コマーシャリズムに基づいた季節のイベントに巻き込まれてしまうこともよくあるのです。
 日本人の共通項は、時代は変わっても昔から続いてきた行事ですから、家庭では日本の行事を意識的に行っていく必要があります。そのときに、実行課題集を利用するのです。

 実行課題集をもとに、家庭で小さなイベントを行います。行事とは違いますが、先日、「夏休み朝の作文体験」で提案した小学1、2年生向けの課題は、「セミの幼虫を探して羽化の様子を観察しよう」でした。
 日本では、セミの幼虫は、夕方になるとかなりの確率で見つけることができます。それを家に持って帰り、カーテンなどに止まらせて羽化の様子を観察するのです。しかし、羽化する直前の蝉の幼虫はとてもデリケートなので、そっと持ち帰る必要があります。
 こういう体験を通して、親子で自然にいろいろな対話が生まれます。この対話が、子供の思考力を育てる最も重要な要素になるのです。

 世の中では、子供の学力をつけるのに、問題集を解かせるような勉強をさせることが多いと思います。子供が問題を解いている姿を見ると、一見いかにも勉強をしているように見えますが、それは単に、解き方の手続きに慣れているだけです。
 計算の練習や漢字の書き取りは、計算をしたり漢字を書いたりする作業に過ぎず、その作業に慣れているだけですから、その作業中は特に何も思考力は使っていません。もちろん、計算や漢字は勉強の基礎ですから、そういう勉強をするのはいいのですが、本当に考える力をつける大事な勉強は、考える過程の中にあります。

 この考える過程というのが、読書と作文と対話です。つまり、考えるというのは、言葉を使って考えることなのです。
 しかも、その言葉は母語である日本語です。それは、考えるための言葉というのは、自分の身体の一部のように自由に使えるものでなければならないからです。いろいろな国の言語を多数使える人であっても、ほとんどの場合、母語はひとつだけです。それ以外の言語は、ツールとして使えるのであって、自分の身体の一部として使えるわけではありません。だから、母語である日本語を使って考えることが大事なのです。

 もちろん、言語以外にも考える方法はあります。そのひとつが図形で考えることです。図形で考えるというと、数学の図形問題を連想する人が多いと思いますが、図形には、構想図やマインドマップのような図も、理科の天体の動きなどの図も含みます。しかし、世の中にあるほとんどの分野の思考は、言葉を使って行われています。だから、言葉の習得が最も大事なのです。

 図形に似ていて異なるものに映像があります。図形で考えるというのは、自分が主体となって図形をいろいろ操作して考えることですが、最近の教育でよく行われている映像による授業というのは、これは自分で考えることとは全く異なるものです。
 映像は、目で見たり耳で聴いたりことですから、直感的にわかりやすく、それが知識を習得させるのに役立つからという理由で多用されるようになっています。
 しかし、視聴覚で直感的に理解したものは、考える過程というものをほとんど必要としません。映像は、わかりにくい知識を分るようにさせるだけであって、それは知識を増やすことには役立ちますが、考える力をつけることにはほとんど役に立ちません。
 言葉と通して理解したことは、自分自身もその言葉を使って、ほかの人に伝えることができます。映像を通して理解したことは、ほかの人にも同じ映像を使って伝えることしかできません。しかし、人間には映像を身体の一部として使うような機能はありません。だから、映像はものを理解する手段ではあっても、考える手段とはならないのです。映像が考える手段となるのは、自分でそれを手書きで図示して考えるような場合です。

 さて、親子で共通のイベントを企画して、体験するというのは、どのように些細なことでもかまいません。よく、子供に何かを経験させるというと、どこかに出かけるような大きなイベントを考える人もいますが、大事なことはその経験を通して対話をすることですから、経験は身近なことでかまいません。リンゴの皮をむく練習をしたり、卵焼きを作る練習をしたりするような日常的なことであっても、そこで親子の対話を工夫すれば子供にとっては十分に思考力を育てる経験になっているのです。

 親子で共通を経験をしたあと、今度は親子作文の実際の練習に入ります。まず、子供がそのときの様子を絵でかきます。子供が絵をかき終えたら、お母さん又はお父さんが、その絵をもとにしながら、そのときの経験をいろいろ思い出して話をするのです。
 絵をかくというのは、子供も親子作文に参加しているという感覚を持つためですから、絵そのものは、下手でも、意味不明でもかまいません。

 親子で話すときに、親が子供と話しながら、そのときどきの言葉を構想図として書いていきます。構想図に書くのは、子供の言ったことが中心になりますが、親が言ったことを入れてもかまいません。大事なことは、親子で自然に話をしながら、構想図を書き進めていくことです。親子でおしゃべりを楽しむjという雰囲気でやっていくのです。
 構想図を書く時間は、10分から15分です。長く時間を書けたり、じっくり書いたり、子供に次々と質問するような形で書くのではなく、親子で話を楽しみながら書くということが大事です。

 その構想図を書きおえたあと、親はその構想図をもとに、子供のかわりに作文を書きます。その作文には、大人が書くのと同じような漢字を使ってかまいません。そのかわり、子供がその作文を読めるようにふりがなを振っておきます。
 ここで大事なことは、作文を書くときにも、親があまり力を入れすぎないということです。親が熱心にやりすぎると、子供はそれを負担に感じるようになります。また、親も自分ががんばったことは、その見返りを求める気持ちになりやすいですから、子供に必要以上のものを期待するようになるのです。

 親の姿勢の基本は、楽しみながらやるということです。それは、なぜかというと、親子の関わりの中で、子供に最も影響を与えるものは、親が意識的に話すようなことよりも、親が無意識のうちに見せる後ろ姿だからです。子供は、親の後ろ姿を見て、それを模倣する形で成長していきます。
 だから、親が読書好きで、いつも本を楽しそうに読んでいれば、子供は自然に本が好きになります。親が楽しそうに文章を書いていれば、子供もいつか自分もああいうふうに文章を書いてみたいと思うようになります。これが後ろ姿の教育です。
 これは、逆に言葉にしないことが大事ですから、親が、「本を読むことって楽しいんだよ」とか、「作文を書くというのは面白いんだよ」などと言うと、子供はその言葉の意味を理解するだけで、自分の模倣の対象とするようなこととは逆に一歩離れた概念として理解してしまうのです。

 親子の対話で作文を書いたあと、その作文の活用の仕方はいろいろありますが、基本jは、親がその作文を子供に読み聞かせしてあげることです。ちょうど、本の読み聞かせをするような感じで、親子で行ったイベントの作文を読んで聞かせてあげるのです。
 本と同じように読むのですから、作文はノートなどを使って書き、そこに子供の絵もかいてあり、そのイベントを行ったときの写真なども貼ってあり、更に関連した資料などもつけてあるというふうになれば、作品としての完成度が高まります。
 この親子作文には、ふりがなが振ってありますから、子供は本を読むかわりにその作文を読むことがあるかもしれません。すると、自分の言ったことやしたことがどういう形で文章になるかということが自然にわかります。こうして、作文の表記の基本を身につけていくのです。

 小学校低学年で作文が苦手になる子がいるのは、まだ文章を書くという表記の仕方を知らないうちに、つまり文字だけが書ける状態で作文を書かせて、句読点や会話の改行や「わとはの区別」というような自分が習っていないルールで書いたものを直されることがあるからです。
 読書量のある子の場合は、そういう表記のルールも教えられればすぐに身につきますが、読書量がまだ伴っていない幼児や低学年の子の場合は、作文を書くたびに何度も同じことを注意されることになります。
 そして、多くの場合、教える側は、上手な子の作文を見せることによって、うまく書けない子に書き方を教えようとしますから、苦手な子はますます作文が苦手になっていくのです。

 これに対して、親子作文で、親が書いた作文は、子供には全く負担になりません。その作文を楽しく読んでいるうちに、自然に正しい表記の仕方や文章の書き方を身につけます。
 そして、子供が自分でも書きたいというようになった場合は、親だけでなく親子の合作で作文を書いていくこともできます。また、子供が先に書いたあと、親が追加の話を書くということになる場合もあります。ここでまた、文章を通して親子の対話が生まれるのです。

 親子作文の活用の仕方として、もうひとつ大事なことは、作文を書いた人以外の家族も、その作文にコメントを書けるようにすることです。そのコメントは、もちろん文章に対する批評のようなものではありません。基本的には、その作文に書かれている内容と似た経験をしたことがあるというような話が中心になります。あとは、明るく励ますような内容のコメントです。
 こうして、親子作文は、家族作文のようなものになっていくのです。

 さて、幼児期の教育というと、幼児にも取り組みやすいドリルのようなものを考えがちです。もちろん、それも指先の練習や基本的な知識や技能を身につけるにはいいのです。しかし、本当に大事なことは、親子の人間どうしの関わりの中で生まれる愛情と対話の教育です。
 この愛情と対話を意識的に行う場が親子作文です。ドリルをこなす勉強は単なる作業ですが、親子作文を通して交わす対話は、もっと文化的なものです。そのときの親の接し方や話し方という親の姿勢が、子供の生き方に結びつきます。知的な学習だけでなく、より文化的な学習が親子の作文を通した交流の中で生まれてくるのです。

 子供の勉強の習慣がつくのは、小学1年生という時期が最もきりのよい時期です。このときについた習慣は、その子のその後の学習習慣の土台となります。
 しかし、1年生で学習できる範囲といものは限られています。国語は文字を読み書きするところから、算数は数字を読み書きするところから始まりますから、小学1年生の子が作文を書く練習をするというのは、多くの子にとってはまだ無理です。まして、幼児年長あたりでは、作文を書くということ以前に文字を書くこともまだできない子の方が多いはずです。
 しかし、思考力を育てる基本は、読書と対話と作文ですから、本当は子供の学習習慣がつき始める幼児期から、読み聞かせだけでなく、作文の前段階の練習もしていけるといいのです。
 その作文の前段階の練習というのが親子作文で、この親子作文には、単に作文だけでなく、親子で協力して行うイベントや、親子で交わす知的な対話というものが伴います。更に、親子作文は、親子の枠を超えて、他の家族との言葉と通しての関わりも生み出します。

 言葉の森が、この9月から日曜日朝の体験学習として行う親子作文は、この親子作文に取り組む機会を提供するものです。この日曜日朝の親子作文体験は、Zoomというウェブ会議システムを使い、保護者と先生とが質問や相談のやりとりもできるようになっています。
 また、子供たちが慣れてくれば、子供どうしの本の紹介や作文の紹介などもできるようになります。少人数で勉強の交流をする楽しさを身につけた子供たちは、学年が上がっても同じように読書や作文の交流を続けていけるようになります。
 これからの学習は、受け身で知識を身につけるようなものでなく、自分から進んで発表し創造するものが重視されるようになります。親子作文の交流は、そういう新しい学習観の土台ともなっていくののです。

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森川林 2018年8月14日 13時16分  
 勉強ができることと思考力があることとは、似ていますが違います。
 勉強はやればできるようになりますから、勉強のできる子は、勉強をした子です。
 低学年のころは、勉強した子は、発言も動作も活発であることが多いので、親は勉強ができていればそれでよいと考えがちです。
 しかし、学年が上がり、ほかの子も同じように勉強に力を入れるようになると、今度は勉強をしたかどうかよりも、思考力があるかどうかということが重要になってきます。
 思考力は、読書力や作文力の差となって表れてきますが、学校の成績だけを見ているかぎりでは、その差はなかなかわかりません。
 しかし、学年が上がり、勉強の内容が高度になると、勉強をしたかどうかよりも、思考力があるかどうかということが重要になってくるのです。
 高学年になってから、成績をどんどん上げ、これまで自分より成績が上だった生徒をごぼう抜きで抜いていく子は、この思考力のある子なのです。
 その思考力の最初の形成は幼児期に始まります。幼児期に親と子と話をしたことが、子供の思考力となります。黙々と問題集を解くような勉強が思考力を育てるのではありません。問題を機械的に解く作業は、思考力を使うこととは全く関係がありません。

 だから、子供が小さいころは、まず親子で行う実験や観察や共動作業を通して、親が子供に話しかけ、子供がそれに応えるような対話を最も重視していくといいのです。

nane 2018年8月14日 13時42分  
 低学年のころは、勉強よりも、思考力を育てる読書と対話と遊びだと私が思うのは、私の実際の経験があるからです。
 私は子供のころ、家庭では勉強らしい勉強はほとんどしませんでした。しかし、当時の乏しい読書環境の中で、今で言う自然科学系の子供向けの本を何度も繰り返し読んでいました。そして、話が好きな父親のおかげで、食事のときには、父親の戦争中の面白い話をいつも聞かせてもらっていました。
 その読書と対話のせいだと思いますが、小中学生のころの成績は、勉強はしないので大したことはありません。そのかわり、受験期にいざ勉強を始めるようになると、1年も立たないうちに、学年トップクラスの成績を取るようになったのです。
 これは、私の経験だけでなく、うちの子も同じでした。勉強の成績は、勉強をすれば上がります。しかし、小学生のころは成績はどうでもいいのです。それよりも、読書と対話と作文によって思考力さえつけておけば、いざ本人が勉強しようと思ったときに、半年も立たずに成績はうなぎ登りに上がります。そして、成績に表れるような学力は、試験が終わればじきに忘れてしまいますが、読書と対話と作文によってついた思考力は一生続いていくのです。

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