寺子屋オンライン発表作文クラスの勉強の仕方 小4から小5に切り替わるときの作文 緻密に読む力より、長い文章をばりばり読む力が真の国語力 発表教育という名の新しい教育 低学年で作文が上手に書ける子の指導(2)

記事 3280番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2018/12/13 
寺子屋オンライン発表学習クラスの勉強の仕方
森川林 2018/04/18 08:12 

 オンライン発表学習クラス(寺子屋オンライン少人数作文クラス)の勉強の仕方を動画で説明しています。

https://www.youtube.com/embed/TWZMc1JEe_E

▼オンライン発表学習クラスの勉強の仕方
https://www.mori7.net/izumi/gazou/2018/4180810480.jpg

▼寺オンクラス一覧表
https://www.mori7.net/teraon/shlist.php
▼寺子屋オンライン受付所
https://tinyurl.com/y72h7azq
▼寺オン発表室あ
https://tinyurl.com/ya58eunt
▼寺オン資料室小
https://tinyurl.com/ya7g9a5u
▼寺オン資料室中高
https://tinyurl.com/y7zdvzp7
▼寺オン学習クラス(Zoom会議室)
https://zoom.us/j/104606743
▼オープン教育掲示板
▽小1オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=15
▽小2オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=20
▽小3オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=21
▽小4オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=22
▽小5オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=23
▽小6オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=24
▽中1オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=25
▽中2オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=26
▽中3オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=27
▼保護者掲示板
https://www.mori7.net/teraon/hkei.php
■教材関連資料(自分のやる教科の教材だけ用意してください。)
▼国語
▽国語の教材
「ハイクラステスト国語読解力」(受験研究社)(小1~小6学年別)
「ハイクラステスト国語長文」(受験研究社)(中1)
「くわしい国語」(文英堂)(中2~3)


※小学生の問題集は、「ハイクラステスト国語」ではなく、「ハイクラステスト国語読解力」です。
▽国語の単元
https://www.mori7.net/teraon/tanngenn_koku.php
▽国語問題集読書の感想、似た問題
・感想は、そのページを読んでわかったこと、どうしてだろうと思ったこと、似た話で思い出したこと、もし自分だったらと思ったことなどを自由に書いてください。
 また、「たとえを入れて書く」「……ではなく……であるという対比を書く」という書き方ができる人は工夫してみてください。
 字数は、200字詰めの罫のノートの場合、60字ぴったりにまとめることを目標にすると達成感があります。最後のマスに句点が来るようにまとめるということです。
 小学校低学年の人など、感想の書き方がわからないとか、感想がまだ書けないという場合は、お母さんやお父さんと相談するか、又は、お母さんやお父さんが言ってくれた感想を書くようにしてください。
・国語問題集をもとに、記述問題や選択問題の似た問題を作って発表することもできます。
▼算数・数学
▽▽算数・数学の教材
「これでわかる算数小学○年」(文英堂)(小1~小6学年別)
「これでわかる数学中学○年」(文英堂)(中1~中3学年別Z)
※「これでわかる」シリーズは、解説の詳しい問題集です。
「小○ハイクラステスト算数」(受験研究社)(小1~小6学年別)
「ハイクラステスト中○/数学」(受験研究社)(中1~中3学年別Z)
※「ハイクラステスト」シリーズは、難度の高い問題も含まれている問題集です。
 「これでわかる」シリーズが完璧に終了したあとに取り組むようにしてください。

▽算数・数学の単元
https://www.mori7.net/teraon/tanngenn_suu.php
▽算数・数学の似た問題
 問題集の指定されたページの問題と似た問題を自分で作ります。
 元の問題の登場人物や数字や図形などの一部を変えて作ってください。
 作った問題には、答えも書いておいてください。また、必要があれば、解き方も書いておいてください。
▼日本語暗唱
▽日本語暗唱の教材
 日本語暗唱は、暗唱検定の文集を使います。
https://www.mori7.net/mine/as2.php
▼英語暗唱
▽▽英語暗唱の教材
 英語暗唱は、「英語好きな子に育つたのしいお話365」の中の物語:「桃太郎」「かぐや姫」「赤ずきん」「ガリバー旅行記」「ヘンゼルとグレーテル」「ジャックと豆の木」を使います。

 音声ファイルは、出版社のページからダウンロードできます。
http://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/365series/
▽英語の補助教材
 英語の補助教材は寺オン自主学習クラスの授業の中では使いませんが、文法的な基礎知識を学ぶ必要がある場合は下記の教材をご利用ください。
「これでわかる英語」(文英堂)(小5~中3学年別)
「これでわかる英文法中1~3年」(文英堂)

▽英語暗唱の単元
https://www.mori7.net/teraon/tanngenn_eiann.php
▼理科
▽理科の教材
「しぜんとかがくのはっけん!366」(主婦の友社)
「これでわかる理科」(文英堂)(小3~中3学年別9

▽理科の単元
https://www.mori7.net/teraon/tanngenn_rika.php
▽理科の自由研究
 単元に沿って、実験したこと、観察したこと、調べたこと、考えたことなどがあれば、それらを発表してください。
▼学習用ノートの例

コクヨキャンパスノート10mm方眼罫(ノ-30S10B)
・方眼罫のノートが使いやすいと思います。
▼構想図の例
 
・書き方は自由です。
・必要に応じて写真や絵などを入れてください。

●より詳しい案内はこちらをごらんください。
https://www.mori7.net/teraon/syoukai/


●言葉の森 受講案内 ●森林プロジェクト 講師育成講座

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
寺子屋オンライン(101) 

コメント欄

森川林 2018年4月19日 8時1分  
 オンラインの少人数の学習クラスの内容が、この間いろいろな変更がありわかりにくくなったと思いますので、新たに全体を簡潔に説明する動画を作り直しました。(約15分)
 併せて、森林プロジェクトの講師資格を取得している方で、この学習クラスの講師アシスタントをしてくださる方を募集しています。
 近日中に講師アシスタントの説明会を行いますので、関心のある方は、facebookグループ「森林プロジェクト」の投稿をお待ちください。


nane 2018年4月19日 8時9分  
 参加している子供たちは、小3までは親の協力の方が中心になる形でやっていますが、小4から自分でどんどん取り組むようになるようです。もちろん小4以降も親の協力は必要ですが、自分の意志で参加している感じになるのです。
 一昨日と昨日は、授業が終わったあとも、子供たちがブレークアウトルーム(分室)に残って、読んでいる本の紹介やいろいろなお喋りを楽しんでいたようです。

コメントフォーム
寺子屋オンライン発表学習クラスの勉強の仕方 森川林 20180418 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。
へほまみ (スパム投稿を防ぐために五十音表の「へほまみ」の続く1文字を入れてください。)
 ハンドルネーム又はコード:

(za=森友メール用コード
 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。
メルマガの配信
▼バックナンバー
○一般用 ダイジェスト版
○生徒用 完全版

Facebookページ
言葉の森作文ネットワーク
いいね! 17,226件
新着コメント1~3件
アマチュアの時 nane
 どんな専門家も、最初は素人です。生まれ 9:41
アマチュアの時 森川林
 これからはアマチュアの時代だなどと言う 9:37
受験作文の直前 nane
 作文力をつけるのは時間がかかりますが、 12/11
……次のコメント

オープン教育 1~10件
オープンの川
過去の記事

過去の1~30件目を表示
■寺子屋オンライン発表作文クラスの勉強の仕方 4月17日
■小4から小5に切り替わるときの作文 4月17日
■緻密に読む力より、長い文章をばりばり読む力が真の国語力 4月16日
■発表教育という名の新しい教育 4月15日
■低学年で作文が上手に書ける子の指導(2) 4月14日
■低学年で作文が上手に書ける子の指導(1) 4月13日
■土曜10:00の作文クラス開始 4月11日
■寺子屋オンラインの新しい名称と組織変更について 4月11日
■作文受験にはコツがある――海外帰国子女枠の中学作文受験対策説明会 4月9日
■フィンランドの教育がなぜ世界一になったか 4月9日
■勉強のよくできる子ほど少人数クラスの学習を 4月7日
■親が関わることで子供は成長する――そして親も 4月6日
■小さいうちにいい子にしすぎないこと――いい子には二つの意味がある 4月5日
■公立中高一貫校 海外帰国子女枠の作文受験対策の説明会 4月4日
■少人数で発表しつつ実習する新しい勉強の仕方をオンラインで 4月3日
■ハイパー作文の解説例――美しい日本語【動画あり】 4月2日
■言葉の森のシステムを大幅に変更――その一部始終と今後の展望 4月2日
■作文力は文章力ではなく準備力 4月1日
■那須合宿所の木の伐採 3月31日
■答えを詰め込む勉強ではなく、問題を発見し作り出す勉強を 3月29日
■よくできる子の共通点――継続 3月28日
■できていないことを叱るのではなく、できるようにさせて誉めることが大人の役割 3月27日
■暗唱の効果と続け方 3月26日
■オンライン教育のいいところは、クラス分けが自由にできること――その先にあるもの 3月25日
■勉強の基本は手取り足取り 3月24日
■ハイパー作文クラスの勉強――入選する作文、合格する作文とは 3月24日
■小学4年生までは基本の勉強さえできていればあとは自由な時間を過ごし、受験の直前になったら詰め込みの勉強をするという勉強スタイル 3月23日
■どんな子でも作文が好きになる――好きになれば上達する 3月22日
■寺子屋オンライン保護者懇談会の資料――春からの新しい勉強 3月22日
■山菜採りに出かけよう――実行課題集より 3月21日
……前の30件
HPの記事検索
ホームページの全記事

 言葉の森新聞

Google+ページ
言葉の森作文オンエア

Twitter
言葉の森@kotomori

RSS
RSSリーダー

代表プロフィール
森川林(本名中根克明)

講師ブログ
言葉の森の講師のブログ

算数の通信教育
できた君の算数クラブ

カテゴリー
全カテゴリー
ICT教育(1)
遊び(6)
新しい産業(23)
暗唱(121)
生き方(41)
息抜き(19)
いじめ(1)
インターネット(25)
英語教育(10)
オープン教育(24)
親子作文コース(9)
オンエア講座(41)
音声入力(10)
音読(22)
オンライン作文(2)
外国人と日本語(4)
科学(5)
学問コース(1)
学力テスト(2)
合宿(14)
家庭学習(92)
家庭で教える作文(55)
漢字(17)
帰国子女(12)
教育技術(5)
教育論文化論(255)
教室の話題(26)
行事と文化(1)
ゲーム的教育(4)
合格情報(27)
高校入試作文小論文(10)
構成図(25)
公立中高一貫校(63)
国語問題(15)
国語力読解力(155)
子育て(117)
言の葉クラブ(2)
言葉の森サイト(41)
言葉の森の特徴(83)
言葉の森のビジョン(51)
子供たちの作文(59)
作文教育(134)
作文検定試験(4)
作文の書き方(108)
算数・数学(22)
自習検定試験(10)
自習表(5)
自然災害(1)
実行課題(9)
質問と意見(39)
受験作文小論文(89)
小学校低学年(79)
森林プロジェクト(50)
政治経済(63)
生徒父母向け記事(61)
生徒父母連絡(78)
全教科指導(2)
センター試験(7)
創造力(9)
大学入試(14)
対話(45)
他の教室との違い(22)
知のパラダイム(15)
中学生の勉强(21)
中高一貫校(11)
寺子屋オンライン(101)
読書(95)
読書感想文(19)
読書実験クラブ(9)
友達サイト(7)
日本(39)
日本語脳(15)
発達障害(1)
発表交流会(20)
東日本大震災(15)
facebook(29)
facebookの記事(165)
プログラミング教育(5)
勉強の仕方(119)
未来の教育(31)
MOOC(2)
無の文化(9)
メディア(8)
森の学校オンライン(2)
森リン(103)
問題集読書(33)
読み物(1)
四行詩(13)
未分類(378)

QRコード






 
小学生、中学生、高校生の作文(2007年4月まで)
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

Donate with IndieSquare