https://youtu.be/Ryj1tZDil04
●AI化の時代に、日本は再び発展する
大きく見れば、これから日本は発展していきます。
これまでさまざまな利権や外国勢力からの圧力によって使われてきた日本の資金が、日本人の手に取り戻されるようになるからです。
日本には、経済発展を可能にする強固な地盤があります。
それは、安定した社会秩序や、学力の優秀な子供たちの存在などです。
さらに今後は、日本近海でのレアアースの発見や核融合の開発など、日本が復活し発展する条件が大きくそろっています。
日本を取り巻く世界情勢の変化とともに、もう一つの大きな変化が、AI化の進展です。
●教育が、日本の未来を左右する
今後、日本が発展していくとき、その土台になるものは教育です。
しかし、日本の教育は国際的に見て充実しているとはいえ、不十分な点も数多くあります。
一つは、増大する不登校の生徒の存在です。
もう一つは、一部の生徒に見られる学力の大幅な低下です。
さらに問題となるのが、受験に対応するための知識の詰め込み教育です。
しかし、これらの問題は、AIの活用と教育システムの変更によって、今後大きく変わっていきます。
●学校中心の教育から、個別学習の時代へ
現在のような、30人から40人の学級による集団一斉指導の限界は、すでに明らかになっています。
これからは、オンラインを活用した少人数クラスの教育へと移行していくでしょう。
従来の学校を中心とした教育は、AIを活用した家庭での個別学習へと徐々に比重が移っていきます。
そのためには、幼児期からの家庭学習の習慣づくりが重要になります。
それは、日本の文化教育、しつけの教育、歴史教育などを、あらためて大切にすることでもあります。
また、生徒が多様な他者と交流するための、場所と時間を共有する仕組みも必要です。
●AI時代に本当に必要な学びとは
子供時代の教育の第一の前提として大切なのは、子供が楽しく幸せに暮らし、十分に遊ぶ時間を確保できる社会であることです。
AI化の進展によって、学ぶ内容は大きく精選されていきます。
第一に必要なのは、日本語による読む力と書く力です。
第二は、数学の基本的な理解力です。
理科や社会は基礎を押さえた上で、あとは本人の興味や関心に応じて読書で学ぶ形になります。
プログラミングは、AIを活用して作品を作ることを目的とした学習になります。
外国語学習も、語学そのものから多文化理解へと重心が移っていきます。
勉強の目的は、大学入試ではなく、将来の仕事や生き方につながる学びへと変わっていきます。
日本社会を復活させる基礎となるのは、子供たちの教育です。
今、家庭でできることは、子供に読書力を身につけさせ、興味や関心を尊重することだと思います。