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自習室の利用者、少しずつ増える。これからの家庭学習は、自習室の利用で。オンラインなので、音読や暗唱の自習もできる。言葉の森の生徒の兄弟の方も利用できる as/4944.html
森川林 2024/01/23 04:50 

フキノトウ

●動画:https://youtu.be/cj_mHXnHWqw

 少し前の記事で、自習室の利用に関するコメントを掲載しました。
 その一部を再掲すると、こういう内容です。
====
 私はよく自習室を利用していますが、利用することで緊張感が高まり、はかどります。とても嬉しいです。
 ですが、利用者があまりにすくないので、私ひとりということがあり、もったいないです。せっかくなので、他の人がいたほうが頑張ろうと思えます。
 とってもわがままですが、上級生に、わからないことを質問などをしたいです。ぐぐるよりもいいと思います。
====

 そこで、自習室の利用を進めることにしました。
https://www.mori7.com/teraon/js.php


 音読や暗唱の自習などは、5分か10分の短時間でできるので、かえって家庭では毎日続けにくいものです。
 しかし、自習室に入って音読や暗唱を行うと決めれば、勉強のきっかけがつかめます。

 また、自習室での10分以内の息抜きは、リフレッシュタイムとして必要です。
 知っている友達がいれば、チャットで連絡を取って、ブレークアウトルームに移り、時間を決めてお喋りをすることもできます。

 知っている人がいなければ、ZOOMのチャットで、
「私は小6の女子です。今からブレークアウトルーム1番で10分間休憩します。誰か一緒に話をする人がいれば、来てください」
などと呼びかけることもできます。

 メインルームは勉強の部屋、ブレークアウトルームは息抜きの部屋と区別しておけば、ほかの人の勉強の迷惑にはなりません。
 ただし、ブレークアウトルームの息抜きは、10分以内と決めておいてください。

 先生に聞きたい質問が出てきたときは、それぞれの教科の掲示板に書いておいてください。
国語読解掲示板
算数数学掲示板
英語掲示板
 これらの掲示板には、言葉の森のホームページの「生徒関係リンク」から行くことができます。

 自習記録のページに、自習グラフへのリンクがあります。
https://www.mori7.com/teraon/js_graph.php


 ここを見ると、自分がその月にどのくらい自習室で勉強したかがわかります。

 自習室は、言葉の森の生徒の兄弟の方も利用できます。

 勉強には、面白いものもありますが、退屈なものもあります。
 勉強のきっかけをつかむために、勉強の環境を変えることが役立ちます。

 自習室は、ほとんど24時間開いています。
 いつでも、入って結構です。

 自習室では、カメラオン、マイクオフで勉強をしてください。
 カメラは、外付けカメラを利用して、机の上に向けておくといいと思います。

https://www.mori7.com/teraon/js.php

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森川林 2024/01/22 16:55 



●動画:https://youtu.be/JUaLg9lAenI

 勉強の様子が把握できるように、学習の結果を表やグラフで見やすくしました。
 ご家庭でも、時々子供さんの勉強の様子をチェックしてみてください。

1.確認テストの結果とその経過がわかるようにしました。
https://www.mori7.com/kt/
・生徒コードを入れて確認ボタンを押すと、これまでの点数が表示されます。
 12月までは、100点を取るまで解き直すことにしていましたが、結果がすぐに確定して正解を見られた方がいいので、1月からは1回で点数を確定することにしまし。
 それぞれの確認テストのページの「グラフ」というところをクリックすると、偏差値のグラフが出てきます。
 偏差値50以上であれば、よくできているということです。

2.学習記録のグラフを作りました。
https://www.mori7.com/teraon/gs_graph.php
・生徒コードとパスワードを入れて送信すると、問題集をどれだけやっているかということが表示されます。
 1冊の問題集を5回繰り返すことを目標に勉強を進めていくようにします。

3.小学5年生以上の生徒は、自習室を活用してください。
https://www.mori7.com/teraon/js.php
▽参考記事
https://www.mori7.com/as/4940.html
 勉強の中心は、授業に出席することではなく、毎日の家庭学習を進めることです。
 しかし、家庭学習はきっかけがつかみにくいので、家族で話し合って、「○時から○時まで自習室で○○をする」ということを決めておくといいです。
 自習の内容は、暗唱10分、読書30分、国語の問題集読書10分、算数数学の問題集1ページ、英語の問題集1ページなどと決めるといいと思います。

 自習も、これまでの経過がグラフとして表示されるので、励みになると思います。
https://www.mori7.com/teraon/js_graph.php

4.作文、創造発表、プログラミングは、発表を目標として勉強を進める
 国語、算数数学、英語などの教科の勉強と違い、作文、創造発表、プログラミングは、点数による評価はありません。
 そのかわり、自分のオリジナルな作品を発表することができます。

 今後、中学1年生以上は、メールアカウトを取得し、ChatGPTやZOOMやYouTubeのアカウントを作っておくといいです。
 発表は、自分のZOOMでレコーディングをし、そのmp4ファイルを発表室にアップロードする形で行うことができます。

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