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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
記事 5554番  最新の記事 <前の記事  2026/7/11
カンダタの話 as/5554.html
森川林 2026/07/11 09:06 



https://youtu.be/6ZqOxGzw94Q

◆◆蜘蛛の糸とお釈迦様の願い
 
 1匹の蜘蛛を助けたことによって、お釈迦様がカンダタを地獄の血の池から救おうとしました。
 しかし、その細い蜘蛛の糸をのぼるカンダタのあとから、次々に血の池にいる人がのぼってくるのを見て、カンダタは叫びました。
「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸はおれのものだぞ。お前たちは一体誰にきいて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」
 すると、蜘蛛の糸はプツンと切れて、カンダタは再び血の池に落ちていったのです。

 お釈迦様は、いい世の中を作りたいと思っていたのです。
 いい世の中とは、自分のことと同じぐらい他人のことを考える人が暮らす世の中です。
 それはもちろん人だけではなく、あらゆる生き物に対してそういうことができる人です。
 そういう人が集まることによって、よりよい世の中が作られるからです。

◆◆先祖が考えるその人の可能性
 
 人は、必ずあの世に行きます。
 今のところ、そういう仕組みになっています。

 しかし、まだやるべきことがある人は、あの世に行く場面がやって来ても助けられることがあるようです。
 それはその人自身の可能性によってそうなるのではなく、その人の先祖が考えるその人の可能性によってそうなるのだと思います。

◆◆先祖に救われたと思う出来事
 
 私自身の先祖のことはよく知りませんが、その先祖が助けてくれたのではないかと思うことが何度かあります。

 ひとつは幼児期に、何かの理由で腸閉塞になったことです。
 父が病院に連れて行き、他の患者の後について並んでいると、ちょうど通りかかった看護婦さんが偶然私の顔色を見て、
「この子は列に並んで待っているのではなく、すぐに診察するように」
と言ってくれて、私は一命を取り留めたのだそうです。

 また、小学生の時、走ってくる京浜急行の電車の直前を走り抜けたことがあります。
 あれは、〇・何秒かの差で轢かれていた状態だったと思います。

 やはりまた、小学生のとき、海で泳いでいて、急に足が立たなくなったところまで行ってしまい、慌てて溺れそうになりました。
 自分の背丈よりも深い海底にやっと足が着いたので、思いっきりジャンプすると、かろうじて口のところまでが水の上に出ました。
 そのジャンプを何度か繰り返して、やっと足が着く岩の上に乗ることができたのです。
 その日、家から歩いて30分はかかる海に、わざわざ母親がやってきて、心配だから迎えに来たと言っていました。
 そんなことはこれまで一度もなかったので、多分、虫の知らせのようなものが伝わったのではないかと今は思います。

 以上は覚えていることだけですが、そのほかにも自分が覚えていない数々の危ない出来事があり、それを全て先祖が救ってくれたのだろうと今は思っています。

◆◆これからやるべき2つのこと
 
 だとすると、自分がこれからやるべきことは2つあります。

 ひとつは、自分を救ってくれた先祖の期待に応えて、世の中をより良くすることに自分の力を尽くすことです。
 それは1匹の蜘蛛を助けることでもいいのだと思います。

 そういえば、昔、家の階段にゴキブリが這っていたので、思わず手で掬って外に逃がしてやったことがあります。
 すると、遊びに来ていた、うちの小学生の子供の友達が「汚ねぇ」と言っていました。


 もうひとつは、自分が将来生まれてくる子孫を助けられるような、より良い人間になっていることです。

 共通しているのは、自分が世の中をより良くすることを心がけて実行するかどうかということです。

◆◆良いことを静かに実行し、悪いことを深く自覚する
 
 しかし、そのことを意識したり自慢したりすると、それは良いことではなくなってしまいます。
 良いことは、他の人に良いことをしていると思われないから良いことです。

 これは親鸞の悪人正機説の裏側にある真実です。
 悪いことをした人でも、その悪いことを深く自覚した人にとっては、それが悪いことではなくなります。

 良いことを静かに実行すること、悪いことを深く自覚すること。
 この2つが人間の生き方の基本になると思います。


 しかし、同時に私が思っていることは、人間は教訓のようなことを言うようになったらおしまいだということです。
 だから、この文章も自分のために書いたのですが、せっかくだから、アップロードしようと思ったのです。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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記事 5553番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/7/11
2026年6月の森リン大賞 as/5553.html
森川林 2026/07/10 13:08 


 2025年6月の森リン大賞を発表します。
https://www.mori7.com/oka/moririn_seisyo.php

 選定のシステムを変えたことが原因で、2025年11月からの森リン大賞のベスト10正しく表示されていません。

 これから直しますが、とりあえず6月の森リン大賞をご覧ください。

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記事 5552番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/7/11
家庭学習にすぐ取り掛かれるようにするために――タイマーを使った勉強法と自習室 as/5552.html
森川林 2026/07/10 08:16 



https://youtu.be/bdvkaMmR9Z4

◆◆勉強は始めるまでがいちばん大変

 勉強をするときに、それが簡単なものや楽しいものであればすぐに取り掛かれますが、時間のかかるものであったり、あまり興味の持てないものであったりすると、始めるまでに時間がかかります。

 物理学では、静止摩擦係数は運動摩擦係数よりも大きいという話があります。

 人間の行動も同じで、何かをするときには、何もないところから一歩踏み出すよりも、小さく踏み出したところから二歩目を踏み出す方がずっと楽にできます。

◆◆ホップ・ステップ・ジャンプで始める

 それがホップ・ステップ・ジャンプという方法です。

 難しい勉強を始める前に、軽く足慣らしをすると取り掛かりやすくなります。

◆◆タイマーは勉強を始めるきっかけになる

 私がよく使っているのは、タイマーをセットすることです。

 そのタイマーにも使いやすいものと使いにくいものがあります。

 今までいろいろ試してきて、いちばん使いやすかったのがこの機種です。

「ドリテック(dretec) 勉強タイマー」



 どこが使いやすいかというと、ボタンの操作が10分、5分、1分、10秒と分かれているので、すぐに時間設定ができることです。

 できれば、現在の日時もどこかに小さく表示してもらえると、これ1台ですべてまかなえるのですが、それは他の時計で補っています。

◆◆時間を見積もることもホップになる

 さて、タイマーをセットする前にすることも、よくあります。

 それは、「何分ぐらいかかるか」という見積もりを出すことです。

 もうひとつは、その見積もりが妥当かどうか占うことです。

 占うと言っても簡単です。

 例えば、近くにある本を開いて、そのページの数を足して決めるということもできます。

 自分のやりやすい方法を決めておけばいいのです。

 10分で仕上げると占ってOKが出たら、10分にセットします。

 OKが出なかったら、15分とか、逆に5分とか設定を変えて再度占います。

 この占いが、ホップ・ステップ・ジャンプのホップに当たります。

 占ってGOサインが出たら、タイマーをセットしてスイッチを押します。

 これがステップです。

 すると不思議なことに、スイッチを押した瞬間から仕事や勉強を始めてしまうのです。

 これがジャンプです。

 時間の見積もりは、慣れてくるとだんだん正確に読めるようになってきます。

 初めてやることで、かかる時間の予測がつかない場合は、占いが役に立つことが多いです。

 どのぐらい長くかかるかわからないときでも、例えば30分とか1時間とかで占ってみて、OKが出たら自然にやる気が出ます。

 一応見通しを立てると、スタートすることへの抵抗がなくなります。

◆◆予定を立てるとさらに始めやすい

 さて、実はホップ・ステップ・ジャンプのホップの前にするといいことがあります。

 それは予定を立てることです。

 その日にやらなければならないことを10個でも20個でも書き出して、そこに取り組む順番に番号を振るのです。

 時間がかかる原因のひとつは、次に何をやるかを考えることなので、あらかじめ予定を立てておくと、次にやることにすぐ取り掛かれます。

◆◆作文は最も始めにくい勉強

 ところで、作文の勉強は、勉強の中で最も始めるハードルが高いものです。

 それはひとつには、やることが創造的なので、見通しがつかないからです。

 もうひとつは、時間がかかることです。

 字数が1200字の場合、書き上げるのに1時間半ぐらいかかるので、なかなか取り掛かりにくいのです。

◆◆作文も15分から始めればよい

 これをタイマーを使うスモールステップ法で対応していくとすると、次のようなやり方になります。

 まず、15分という時間をタイマーでセットして、その15分の間に予習メモを書き上げます。

 忙しいときは、その予習メモをアップロードしておしまいにしても構いません。

 作文の勉強の本質は考えることなので、最後まで書き上げられなくてもいいのです。

 しかし、予習メモを書くと、ついでに次もやっていこうかという気になります。

 そうしたら、また15分とセットして音声入力を始めます。

◆◆音声入力とAIで作文を仕上げる

 音声入力は、机の前に座ってやるよりも、ICレコーダーを使って歩きながらやった方が能率よくできることが多いです。

 今、いろいろなICレコーダーが出ていますが、私がいいと思って使っていたICレコーダーは、パナソニックとオリンパスの2つの機種でした。しかし、なぜか2つとも今では製造が終わっています。

 そのうち、いいICレコーダーを見つけたら、また報告したいと思います。

 ICレコーダーに予習メモをもとにした文章を口頭で録音したら、もうそれで作文は90パーセント完成したのと同じです。

 あとは、それをNottaに読み込ませて、誤変換のところを修正します。

 Nottaの場合、誤変換はほとんどありません。

 そして、完成した原稿をAIに渡して、「直したらいいと思うところを指摘して」と頼みます。

 文章を丸ごと直してもらうと自分の文章でなくなるので、直したらいいところを指摘してもらうだけです。

◆◆自習室もホップになる

 これで、取り掛かるのが難しかった作文の勉強ができあがります。

 いちばん難しい作文の勉強がこのようにできるのですから、他の教科の勉強はタイマーをセットする方法でもっと楽にできます。

 また、もし自宅でひとりで始める気分になれないというときは、自習室に入ります。

 自習室に入ることが、ホップ・ステップ・ジャンプのホップになるからです。

 勉強は、何しろ簡単にできることからやってみることが大事です。

 少しでも動けたら、次の動きは楽になります。

 とりあえずタイマーをセットして勉強するところから始めてみてください。

◆◆環境を変えると勉強は続く

 私は昔、「毎日1200字の文章を書く」と決めて実行していたことがあります。

 そのときは、ノートとペンだけを持って近所の喫茶店に入り、コーヒーを1杯注文しました。

 そして、1200字書き上げるまで、その店から出てこないと決めるのです。

 店の人には迷惑だったかもしれませんが、昔はそういうのんびりとした喫茶店があちこちにありました。

 この喫茶店の利用は、自習室の利用と少し似ています。

 「今日はこの勉強をする」と決めて自習室に入ります。

 「終わるまで出ない」と決めて取り組めばいいのです。

◆◆勉強時間を確保する仕組みを作る

 現在、よく自習室を利用している中学生の人がいます。

 学校が始まる前の朝、早い時間に勉強していることが多いです。

 その生徒の今回の期末テストの成績は、数学と英語がクラストップだったそうです。

 もちろん、成績が上がった理由は自習室だけではありません。しかし、自分から勉強を始める習慣を作れたことが、大きな要因だったと思います。

 中学生の勉強は、難しいことはありません。

 時間をかければ、誰でもできるようになります。

 その時間をかける仕組みを、自分なりに作っていくことが大切なのです。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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勉強の仕方(119) 

記事 5551番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/7/11
作文検定が学校向けに大幅リニューアル――受検料2,200円に改定、評価返却は1週間以内、1校10名まで無料体験 as/5551.html
森川林 2026/07/09 13:00 



https://youtu.be/QULr0a6GK38

特許取得アルゴリズムとAI+人のハイブリッド評価で客観的な文章力を可視化。年間12回、学校ごとの自由な日程で実施可能に。

 「言葉の森」は、全国の学校・教育機関を対象に、特許取得の独自アルゴリズムとAIを活用した新しい「作文検定」の提供において、大幅なリニューアルを実施いたします。
 従来の個人別進級試験から「学年・クラス一律での受検」へ運営方式を最適化したことで、受検料を3,800円から2,200円へと大幅に引き下げました。
 さらに、音声入力によるテキスト化の効率化等により、評価結果の返却期間を「1週間以内」に短縮。
 より多くの教育現場で手軽に効果を体感いただけるよう、2026年中に限り「各校10名まで無料体験受検」の受付を開始いたします。

今回のリニューアルにおける3つのニュースポイント

1.【価格改定】 団体受検・一律課題への最適化により、受検料を3,800円から2,200円へ大幅減額。
2.【スピード返却】 特許取得アルゴリズムとAI評価の導入により、結果返却を1週間以内に短縮。
3.【無料体験】 2026年中に限り、初めて参加される学校を対象に各校10名まで無料体験が可能。

◆◆リニューアルの背景と目的

 従来の作文・小論文の添削は、人間が手作業で赤ペンを入れる形が一般的であり、結果の返却までにかなりの時間を要していました。また、採点者の主観によるブレや、統一基準の曖昧さが課題となっていました。
 当作文検定では、学校側から送られた手書きの作文を、音声入力方式などを活用して能率的にテキスト化。その文章を特許取得済みの独自アルゴリズムとAIで評価し、最終的に人間がチェックを行うハイブリッド方式を確立しました。
 これにより、受検時期が重なり大量の作品が届いた場合でも、1週間以内という短期間での返却が可能となりました。
 記憶が鮮明なうちにフィードバックを届けることで、生徒の作文学習に対する意欲を最大限に高めます。

◆◆「作文検定」の主な特徴

1. 誰でも納得できるオープンで客観的な語彙力評価

 採点基準をブラックボックス化せず、なぜその評価になったのかを明示します。文章力を以下の4つの語彙バランスから集計・客観評価します。
・思考語彙: 考える要素のある言葉が占める割合。
・知識語彙: 知識や調べた内容が盛り込まれている割合。
・表現語彙: 同じ言い回しを避け、多様な語彙が使われている割合。
・経験語彙: 実際に経験した例が描写的に書かれている割合。

2. AIを活用した「内容評価」と書きやすさを引き出す「項目指示」

 課題とともに具体的な構成(項目)を指示することで、生徒が迷わず書き出せるようサポートします(例:意見の提示→複数の理由→実例→結び)。また、AIが作文の題材や主題から、生徒らしい個性や感動、意欲を読み取り内容面のエールを送ります(※内容評価はモチベーション向上のための記述であり、採点対象外として偶然性に左右されないように配慮しています)。

3. 学校側のスケジュールに合わせた自由な日程設定(年間12回)

 従来の模試のように固定された日程ではなく、学校側の年間行事や授業進度に合わせて、毎月異なる課題を自由な日程で受検可能です(実施日の1週間前までに受検依頼をいただく形となります)。

【評価結果のグラフ】



【講評例】



◆◆各校10名までの「無料体験受検」について

 新しくなった作文検定の効果を実感いただくため、初めて参加される学校を対象に、2026年中は各校10名まで無料で体験受検を受け付けます。
 学年ごと・月ごとに決まった課題を事前にお送りするほか、学校独自の課題(800字以内)での受検にも対応いたします。
 生徒の作文力を客観的に把握したい先生方は、ぜひこの機会にご活用ください。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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日本語作文検定(4) 

記事 5550番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/7/11
小学1年生から育てる 受験作文力、国語読解力、記述力 as/5550.html
森川林 2026/07/06 13:00 



https://youtu.be/8LJeDK2x60w

◆◆小学1年生から始める作文と国語の勉強

 国語力は、あらゆる学力の基礎です。

 算数数学も英語も、国語力つまり思考力によって進歩していきます。

 国語力で特に大事なのは、文章を読む力と文章を書く力です。

 言葉の森では、小学1年生から高校3年生まで、一貫指導の作文教育、読解教育を行っています。

 作文を書くのは、小学1年生ではまだ早いと考えられる方も多いと思いますが、本人が文字を十分に書けない段階であっても、ひらがなを読むことさえできれば、親子作文という方法で作文の勉強を始めることができます。

 ただし、保護者が親子作文の時間を取れないという場合、作文の勉強は、小学2年生から始めれば無理がありません。

 小学校低学年から作文の勉強を始めた生徒は、毎週作文を書くことが生活習慣になるので、課題の難しくなる小学校高学年、中学生、高校生になっても、作文の勉強を続けていくことができます。

 言葉の森では、国語読解の授業も行っています。

 また、作文クラスで文章を書くことに慣れてくると、記述問題も楽にできるようになります。

◆◆【合格実績多数】45年のノウハウで中学・高校入試の記述・小論文を完全攻略

 言葉の森は、1981年の開設当初から、作文の学習の中に受験作文指導を取り入れて授業を行ってきました。

 その結果、毎年多くの生徒が中学、高校、大学それぞれの入試の作文小論文に合格しています。

 言葉の森では、受験の時期が近づくと、志望校の過去問に沿った勉強をするので、作文小論文の勉強は実践的になります。

 しかし、志望校の過去問に沿った勉強をするための土台は、それまでの作文・感想文の練習の蓄積にあります。

 作文を書く力は、算数・数学や英語と違い、理屈で理解すればできるようになるというものではありません。

 作文は、音楽や運動と同じように、時間をかけて慣れることによって成長していきます。

 受験作文力の土台作りには、受験の時期が迫る前から取り組んでいく必要があるのです。


◆◆小1から高3まで、毎月の読解検定で「本当の国語力」をつける

 国語読解力は、読む力と解く力の総合力です。

 解き方のコツを覚えるだけでは、本当の実力はつきません。

 言葉の森では、解き方の練習をするだけでなく、問題集読書という方法で読む力をつける学習を行っています。

 国語読解力は、国語の問題集の問題を解く形ではなかなか身につきません。

 問題を解く形の勉強では、答えが合っていれば「当たった」、間違っていれば「外れた」という受け止め方で終わってしまうことが多いからです。

 読解力をつけるためには、読解の問題を解く際に、「必ず満点を取る」という姿勢で臨み、間違えた問題については理詰めで間違えた理由を考える必要があります。

 読解問題は完璧に解くことを目指すことによって、初めて解き方のコツを身につけることができるのです。

 しかし、解き方のコツがわかるだけでは十分には解けない問題も出てきます。

 それは、その問題文を読み取る力が不足しているからです。

 したがって、一方で難しい問題集を読む力をつけるとともに、他方で問題の解き方を身につけるという勉強法が必要になります。

 言葉の森では、問題文を読む力をつける勉強を読書と問題集読書によって身につけ、解き方のコツを身につける練習を、毎月の読解検定の問題を解くことによって身につけています。

◆◆他塾には真似できない「毎週1200字」の練習量が、入試で勝つ圧倒的な記述力を育てる

 言葉の森の小学6年生・中学生・高校生の作文の目標字数は1200字です。

 字数の目標は、学年によって次のように変わります。

 学年 作文の字数
 小学1年生 100字~200字
 小学2年生 200字~400字
 小学3年生 300字~600字
 小学4年生 400字~800字
 小学5年生 500字~1000字
 小学6年生~高校3年生 600字~1200字

 毎週1200字の作文を書く小学6年生・中学生・高校生は、日本の学校や学習塾ではほとんどいないのではないかと思います。

 作文を勉強している生徒は、長い文章を楽に書くことに慣れているので、字数の短い記述の問題も短時間で書き上げることができます。

 記述問題の多くは60字とか100字という短い字数指定ですが、その指定された字数に応じて素早く書く力が自然についてくるのです。

 入試問題は、難関校になるほど、読解問題よりも記述問題の比重が高くなります。

 読解問題は、読む力のある生徒であればある程度高得点を取れるので、記述問題でその生徒の真の国語力を見ようとしているのです。


◆◆先生との対話、友達との交流のあるオンライン学習(4人クラスの少人数制)

 言葉の森の授業は、すべてオンラインで行っています。

 そのため、国内遠方の生徒や海外の生徒も受講しています。

 オンライン学習といっても、先生が一方的に説明するような授業ではなく、先生による生徒への個別指導の時間があり、また読書紹介や作文発表などで生徒どうしの交流も行っています。

 子供たちの勉強に対する意欲は、先生や友達との対話と交流によって育つ面があります。

 オンライン学習は、4人以内のクラスとして行っているので、すべての生徒に個別指導と発表の時間があります。

 この対話と交流によって人前で話すことにも慣れるというのも、対話のあるオンライン学習の特徴です。

◆◆特許取得の自動採点システム「森リン」による作文検定(個人受検に対応)

 言葉の森は、文章を自動採点するシステム「森リン」で特許を取得しています。

 「森リン」は、すでに103,000件以上(言葉の森のデータベース調べ)の作文の評価を行っています。

 作文の評価で大事なことは、客観的な数値による評価があることです。

 この客観性のある評価によって、作文を書く目標ができ、意欲的に作文を書くことができます。

 作文検定は、これまで団体受検を中心に行っていましたが、新たに個人受検もできるようにしました。

 対象は小学1年生から高校3年生までです。

 小学1・2年生は自由な課題、小学3・4年生は題名課題、小学5・6年生、中学生、高校生は文章を読んで感想文を書く課題です。

 作文検定の個人受検は、毎月1回の指定された日時に、与えられた課題で手書きの作文を書いて送っていただく形になります。

 検定結果の返却は、1週間以内です。

 年間の受検回数(1回~12回)は自由に選ぶことができます。

 作文の実力の伸びを長期的に把握するために、小学生の時期から定期的に作文検定を受検されることをお勧めします。

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作文教育(134) 言葉の森の特徴(83) 

記事 5549番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/7/11
子育ての目標は大学入試ではなく、その先の人生で新しいことを始めること as/5549.html
森川林 2026/07/05 06:00 



https://youtu.be/OC6HMYKTtpM

◆◆大学入試は大切だが最終目標ではない

 お父さんやお母さんの時代は、大学に合格することが大きな目標でした。
 それは、もちろん今でも同じです。
 学歴によって、就職できる会社の選択肢が広がるからです。

 また、いい大学に入れば、知的なよい友達と出会える可能性も高くなります。

 しかし、大学を卒業したあと、どういう人生を送るかということは、子供ばかりでなく、今の親にも本当のところはよくわからないと思います。

 今の時点でよいと思われていることでも、子供が成長して30代・40代になったときにも同じような状況が続くとは言えません。
 むしろ、状況が逆転することもしばしばあります。

◆◆これからの時代に必要なもの

 世の中の流れがどう変わるかについて言えば、時期が早いか遅いかはわかりませんが、ベーシックインカムのような仕組みが少しずつ広がっていくと思います。

 そこまで行かなくても、AIの発達によって働き方が大きく変わり、人間が生活のためだけに働く時代ではなくなる可能性があります。

 そのときに人間に残る大切なものは、「自分が心からしたいことがある」ということです。

 そのしたいことは、「受け身のしたいこと」ではなく、「能動的にしたいこと」である必要があります。
 なぜかというと、「受け身のしたいこと」は、そこにいくら時間を費やしても、蓄積というものが生まれにくいからです。

 例えば、「好きなだけ面白いYouTube番組を見る」とか、「好きなだけゲームをする」とか、「好きなだけおいしいものを食べる」とか、「好きなだけ行きたいところへ旅行する」といったことは、何年間続けても、自分の個性にはなりにくいと思います。

 人間が他の人と豊かなコミュニケーションを交わすためには、費やした時間が受け身のものではなく、能動的なものであることが必要です。

◆◆個性は「学ぶこと」より「作ること」で育つ

 ところで、今の学校教育は、本質的には受け身のものです。
 「学ぶ」ということは、答えのあるものを学ぶことですから、自分を向上させることにはなりますが、学んだことだけが多くても、その人らしい個性にはなりにくいのです。

 では、個性となる時間の過ごし方は何かというと、それは「作ること」です。
 「学ぶこと」はみんなと同じになることですが、「作ること」は自分だけのものになります。

 「作ること」は、最初のうちはレベルが低いことが多いので、個性というほどのものにはなりません。
 しかし、その「作ること」を5年、10年と続けていけば、それは他の人にはない個性になります。

◆◆子供のうちから「作る好きなこと」を育てる

 今、大人でも、自分が何をしたらいいかわからないと思う人が増えています。
 昔は、日常生活や仕事に追われて忙しかったので、そんなことを考える余裕はなく、休みが取れればほっと一安心というような人生でした。
 しかし今は、昔よりも自由に使える時間が増えています。

 そのときに、自分のしたいことがあるということが、その人の個性になり、生きがいになります。

 そのように考えると、子供時代の教育では、「学ぶこと」とともに、「作る好きなこと」を育てていく必要があります。

 作ることとは、文章を書くことでも、音楽でも、プログラムでも、研究でも、ものづくりでもかまいません。

 言葉の森がオンラインクラスの中で「創造発表」の時間を設けているのは、この「作る好きなこと」を育ててほしいからです。

 ベーシックインカムの時代になれば、仕事をしなくても、つまり給料をもらわなくても、楽しく暮らしていける社会になるでしょう。

 この2、3年でそうなることはないと思いますが、子供たちが成長する10年後、20年後の世界では、そのような社会が実現している可能性があります。

 「定年になったら自分の好きなことをして暮らす」と言う人もいますが、熱中できる趣味を育てるには長い時間がかかります。

 子供の大学入試や就職は当面は大切ですが、それと同時に、10年後、20年後に熱中できる「作ること」を持てるような子育てもしていく必要があります。

◆◆子供の進路は「やりたいこと」で選ぶ

 日本のロケットの父と言われる糸川英夫が中学5年生のとき、志望校選びで迷っていました。
 ひとつは上野の音楽学校(東京藝術大学)の作曲科、もうひとつは東京高校(今の東大教育学部附属中等教育学校)の理科でした。

 入学願書を出す間際まで決心がつかず、悩みに悩んで母親に相談しました。

 母親はさすがに一瞬顔色を変えましたが、返答は即座でした。

 「自分のやりたいものを自分で選べ。ただし入試の難易度によって決めるな」(「私の履歴書」より)

 このときの母親の考え方こそ、子育ての方針です。

 どちらが得か、どちらが入りやすいかという基準ではなく、自分の本当にやりたいことを選ぶという姿勢が大切なのだと思います。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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生き方(41) 子育て(117) 

記事 5548番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/7/11
作文の初期の実力は字数に現れる――字数を増やすためには語彙の引き出しを増やす必要がある as/5548.html
森川林 2026/07/04 09:59 



https://youtu.be/McfM0xemVU4

◆◆字数は作文力向上の最も確かな指標
 
 作文の勉強を始めて、数か月のうちに字数がやや右肩上がりになっているとしたら、その生徒の作文力は向上しています。

 作文の内容が上手かどうかということは、取り上げた題材によっても変化するので、人間が見てもなかなかわかるものではありません。
 しかし、字数は客観的な指標なので、これが作文力の向上にとって最も確かな指標になるのです。

 ただし、すでに基準の字数を達成している生徒については、作文の字数よりも、森リン点の評価がコンスタントに高得点を取っているかどうかを基準にしていくといいです。

◆◆字数の基準は学年の100倍から200倍
 
 作文の字数の基準は、学年の100倍から200倍としています。
 小学3年生で300字から600字、小学4年生で400字から800字、小学5年生で500字から1000字、小学6年生で600字から1200字、中学生以上も600字から1200字です。

 作文の実力をつけるためには、小学6年生以上の生徒は常に1200字を超える作文を書いている必要があります。

◆◆1200字を書き上げる難しさと、やり遂げた喜び
 
 もちろん、これはなかなか難しいことです。
 小学6年生、中学生、高校生で、毎週1200字以上の作文を書いているような人は、言葉の森の生徒以外にはまずほとんどいないと思います。

 1200字を書くためには、早くても1時間半はかかります。
 これを早くする方法は、「予習メモ」プラス「音声入力」ですが、そういうやり方をやっている人はまだ少ないと思います。

 文章を書くことが好きな人は、書き上げた後に喜びがあります。
 それはやり遂げたという喜びです。
 これが向上心です。
 人間にはもともと向上心があるので、難しいことをやり遂げた後は満足感があるのです。

◆◆字数を増やすには、毎月100字ずつの目標で
 
 ところで、基準の字数まで長く書くためには、どうしたらいいでしょうか。

 まず、普段600字しか書いていない生徒に、今日から1200字頑張りなさいということはできません。
 それはできないのが普通です。
 まず600字の作文を、100字増やして700字にすることを、次の月の目標にするというふうにしていくといいです。

◆◆語彙の引き出しを増やすのは読書
 
 作文の字数が増えないのは、言葉の引き出しに、実例と表現と意見の語彙が入っていないからです。

 本をよく読んでいる生徒は、言葉の引き出しにいろいろな実例や知識や感想が詰まっているので、特に意識しなくても自分の書く文章が自然に続いていきます。

 字数の少ない生徒は、字数を毎月少しずつ増やしていこうとするだけでなく、それ以上に読書の量を増やしていくことが必要なのです。

◆◆読書記録と学年別リストで本の幅を広げる
 
 それぞれの生徒の読書記録は、学習グラフで見ることができます。
https://www.mori7.com/gs/

 また、読書記録の全体を見ると、学年別の読書のリストが出てきます。(7/4現在、38,449件)
https://www.mori7.com/teraon/ds.php

 同学年の生徒が読んでいる本の中には、易しい本も難しい本もあります。
 自分が読んでいる本と同じようなレベルの本を読んでいる生徒を見つけて、その生徒の読んでいる本の傾向を見て、自分の読む本の幅を広げていくといいのです。

 作文の実力はまず字数に表れます。
 字数を増やすには、語彙の引き出しに多くの言葉が入っている必要があります。
 そのためには毎日読書をすることが必要で、どういう本を選ぶかは読書記録の同学年の生徒を参考にするといいということです。

◆◆読書の量は1日50ページを目安に
 
 読書は、何ページぐらい読んだらよいかというと、人によって個人差はありますが、だいたい学年の10倍ページ、大まかに言えば1日50ページ以上読むということです。

 1日50ページ読めば、1週間で1冊は必ず読み終えます。

 読書の質はもちろん大切ですが、最初のうちは読書の量を基準にして、毎日読書をするように心がけていってください。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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森から郵便 2026年 夏号 夏休み中の体験学習受付中 as/5547.html
森川林 2026/07/03 17:53 


 言葉の森は、日本一のオンラインスクールを目指します。
 7・8月は、一度体験された講座でも体験学習ができます。

【重要】メール確認のお願い
 講師からの個別れんらくが届いていないという方がいらっしゃったので、7月10日に担当講師から保護者の方全員に個別れんらくをお送りします。
 7月10日(金)に講師からのメールが届かない方は、事務局までご連絡ください。
 スマホで受信する際は、「@mori7.com」のドメインを許可しておいてください。

夏期休業中の作文の課題は、ホームページに掲載しますので、それを参考にして書いてください。また、他のクラスクラスに振り替えで参加していただくこともできます。

全科学力クラスなど、作文クラス以外の人は、夏期休業中の授業の振り替えを夏期講習の時間を利用して行ってください。夏期講習の日程は、後日オンラインクラスに表示します。

毎月の国語・算数数学・英語の確認テストは、作文クラスの人も含めて誰でもできます。
 お子様の学力の実態を把握するために、毎月の確認テストに参加してください(無料)。
 確認テストの解答を見てもわからなかった問題については、教科の掲示板で質問できます。

学習グラフをときどき確認し、お子様の学習状況を把握しておきましょう。
 学習グラフには、作文の字数、読解検定の点数、読書の記録、自習の記録などが載っています。
 オンラインクラス一覧表または検索の坂で、青いイルカのマークをクリックすると、学習グラフがご覧になれます。

読書記録には、各全学年の読書の記録が載っています。
 子供たちの読む本は、学校の周囲の友達に影響された軽いものになりがちです。
 同学年の読書記録を参考に、レベルの高い本を読むように心がけていってください。

言葉の森のオンライン自習室は、毎日24時間開いています。
 家庭学習を地道に続けている生徒は、自分なりに時間を決めて自習室を利用しています。
 自習室はカメラオフで、自分の希望するブレイクアウトルームのどこでも参加できます。

全科学力クラスは、小学1年生から高校3年生まで、1週目国語、2週目算数・数学、3週目英語または暗唱、4週目創造発表という流れで授業を行います。
 教科の選択は自由ですので、1週から3週まである教科だけを週3回やるという選択もできます。
 週1回の授業で、国・数・英の全教科学習でき、毎週の授業で家庭学習の状況をチェックするので、能率の良い勉強ができます。

創造発表クラスは、自分の好きなテーマを研究し、それを発表するクラスです。
 全科学力クラスでも4週目に発表がありますが、創造発表クラスは毎週発表の時間があります。
 創造発表クラスに参加する生徒は、勉強熱心な子が多く毎週個性的な面白い発表をしています。
 創造発表クラスまたは全科学力クラスの4週目の体験を希望される方はご連絡ください。

プログラミングクラスは、最初はScratch、その後はHTMLやJavaScriptの学習を行います。
 プログラミングの学習は、これまでのようにコードを覚えて地道にやる勉強ではなく、AIを利用して自分の作りたいものをどう作るかという勉強になっていきます。
 高校でも情報科の勉強ができ、大学入試でも情報科の試験があります。
 プログラミングクラスで、現在のAIやITの状況を知っておくことはこれから必ず役に立ちます。

作文の勉強は、小学校高学年から中学生、高校生になると学校では行われなくなります。
 それは先生の指導と評価は大変だからというのが主な理由で、作文が重要な勉強であることは、どの先生もよく理解しています。
 将来は大学入試でも総合型選抜や推薦入試に限らず、文章を書く力が要求されるようになります。
 作文力は短期間では身につきません。作文クラスで文章を書くことに慣れておいてください。

第1回の作文検定は、7月25日(土)17時から18時、お申込み締め切りは7月10日です。
 これからは総合選抜にしても推薦入試にしても、文章を書く力が必要とされるようになります。
 そのために、これから月1回の作文検定を実施することにしました。(受検料2,200円)
 これは、一般の小学校、中学校、高校にも同じような仕組みで実施しています。
 手書きの作文を送っていただき、それをこちらでテキスト化し評価結果をウェブでお送りします。

夏休みは、いろいろな作文コンクールがあります。これまでに自分が書いた作文でテーマに合うものがあれば応募してみましょう。言葉の森の生徒は、入選する確率が高いはずです。
入選すると、中学生や高校生は、総合選抜型入試、推薦入試などの資料としても生かせます。

言葉の森のnoteのページを作りました。 https://note.com/shine007
 noteは一般のSNSと違い、しっかりした文章の記事が満載されています。
 言葉の森のnoteやそのほか関連する記事を読んでいただくと役に立ちます。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
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