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自主学習クラスの4週目の実力試験ほかのお知らせ as/3760.html
森川林 2019/06/21 17:13 

 この連絡は、6月からの自主学習クラスの体験学習をしている方に、6月21日にお送りしました。

■4週目の実力試験について

 自主学習クラスは、自分で立てた計画で勉強を進めていくのが基本ですが、現在の実力や得手不得手を把握しておく必要があるため、4週目に実力試験を行います。
 これは、実力を見て、今後の勉強の方向を検討するためのものですから、できない問題があってもかまいません。
 今回は、問題集の一部をお送りしましたが、次回以降は、1年間分の問題を問題集という形で購入していただく予定です。(一部は市販のもので価格は1,500円ほどです。)

※6月は、今回同封している問題をご利用ください。

■保護者懇談会について

 自主学習クラスは、定期的に保護者懇談会を行います。
 生徒の授業の後半15分程度で行う予定で、日程は「鳥の村」のカレンダーに記載しご連絡します。

■公立中高一貫校対策の問題集

 小5、小6の生徒で、公立中高一貫校対策の問題集を希望される方は、ご連絡ください。
(授業の中で、又はお電話、保護者掲示板などで)

 小学5年生……「公立中高一貫校対策問題集理系F」1,700円(送料含む)
(このあと、勉強の進捗状況を見て、文系F、理系S、文系Sなどと続く予定です。)

 小学6年生……「公立中高一貫校適性検査対策速習と完成理系」3,000円(送料含む)
(このあと、勉強の進捗状況を見て、速習と完成文系、実戦問題集などと続く予定です。)

■高校入試対策の問題集

 中学3年生には、高校入試対策の問題集を用意しています。
 生徒の実力を見ながらおすすめします。

■小5以上の生徒は、7月に志望校の過去問の購入を

 7月上旬に、今年度の入試の過去問が発売されます。
 小5以上の生徒は、志望校の過去問を購入しておいてください。
 過去問は、自分で解くのではなく、答えを書き写して読んでください。
 大体の傾向がわかることが大事ですので、過去問はお母さんやお父さんと一緒に見ておいてください。

■勉強ノートや試験のアップロードについて

 勉強の様子を把握するために、勉強ノートと、返却された試験などをアップロードしていただく予定です。
 現在、先生だけが見られるアップロードページを作っていますので、それができ次第、アップロードの仕方などをお知らせします。
 お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。


この記事に関するコメント
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森川林 20190621  
 勉強の基本は簡単です。
 1冊のテキストを何度も繰り返して確実に自分のものにすることです。
 しかし、人に教わる授業だと、いろいろなことを1、2回しか教わりません。
 だから、中学生、高校生は塾に行くよりも自宅で勉強した方がずっとよくできるようになるのです。

nane 20190621  
 志望校の過去問は、7月の初めごろに出ます。
 小学5年生は、早速それを買っておくのです。
 そして、できなくていいので、問題を見て答えを見て、1年間分を全部読んでみるのです。
 それは、生徒だけでなく、お父さんやお母さんも一緒に読みます。
 すると、全体の見通しがつくので、その後の勉強の能率が上がります。


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言葉の森のオンライン学習の特徴 as/3759.html
森川林 2019/06/21 06:21 

 見るだけのオンライン学習ではなく、参加するオンライン学習です。

 知識を詰め込む勉強ではなく、創造し発表する勉強です。

 文字による発表だけでなく、音声、表情、画像、動画を組み合わせた発表学習です。

 こういう学習の仕方が自然に生まれたのは、言葉の森がもともと「作文」という答えのない勉強をする教室だったからです。

▽木曜日の寺オン作文クラスの授業から
https://youtu.be/1ecdzoarLhM

 このクラスは小4から小6の生徒が5人勉強をしています。
 そのうち1人はフィリピンから、1人はタイから参加している日本人の子供です。国際色豊かです(笑)。
 みんなよく準備をしてきている優秀な子供たちです。

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森川林 20190621  
 子供に勉強を教えるというのは、理屈の上では簡単です。
 知識のある大人が、知識のまだない子供にその知識を教えれば
いいだけだからです。
 そして、子供がその知識を吸収したかどうかをテストをして試すのです。
 しかし、こういうこれまでの勉強の仕方が限界に来ています。


nane 20190621  
 これまでの勉強の仕方が限界に来ているのは、ひとつには、子供の学力と文化の差が大きくなったからです。
 学校によっては外国人の子供が半数以上いるところもあるようです。
 しかし、格差が大きいだけならブレンデッド教育のような方法で対応できます。
 もっと大きな問題は、子供が受け身で学ばされるのでなく、自分から主体的に参加して学びたいという気持ちを持つようになったからです。


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